産業は
次の第一、第二、第三産業に分かれます。
①第一産業:農業、林業、水産業、牧畜業など
②第二産業:工業、建設業、鉱業など
③第三産業:金融業、サービス業、不動産業、
通信業、出版業、自由業
(その他、第一産業、第二産業以外のすべてが
含まれます)

第一産業から第二産業へ、さらには第三産業へと移行
すること。「農業よりも工業のほうが、また工業よりも商業のほうが
所得が大きい」と述べたイギリスのぺティ説をもとに、労働力の構成比
の変化から、イギリスの経済学者コーリン=クラークがこの法則を指摘
したために、ぺティ・クラークの法則とよばれる。、そうです。

サービス産業は多岐にわたりますので、

第一産業でも、サービス三業地コラボして当たらし境地を開きましょう。

 

自分の殻に閉じこもらなく、広い視野で進むべき道を見極め真しょう。

 

計画の時代から多数の切り札の時代ではないでしょうか。

「計画」とは 計画とは、何かのものごとを行うために、あらかじめ、その方法、

計画も無しに何かを行うこと(行ってしまうこと)を「無計画」といい、

計画を立てたものの、実際には実行に至らなかったことや、計画通りの結果に至らなかったことなどを「計画倒れ」 といいますが、

今や計画の実行スピードが過去と違い高速化しなければ成りません。

計画の万全に年月を掛けて、いざ実行しようとしたら、計画の前提条件が消失したり、大幅に変容していることがあります。

そこで「多数の切り札」を準備する必要があります。

「切り札」とはトランプで最も強いカードを意味するようですが、

今や社会に於いて、一枚の絶対的切り札が存在するのでしょうか。

捨て石と言ったりしますが、引き出しの多さが決め手です。

目先対策で引き出し投資しないのは無謀の極みです。

 

嵐の通り過ぎるのを待つような根性のオトコは、困りもの。

 

 えんじゃくいずくんぞ
こうこくのこころざしをしらんや

と読みます。

 燕雀・・・つばめ、すずめの小さい鳥のこと
     鴻鵠・・・おおとり、鳳凰などの大きい鳥のこと

小人物には大人物の大きな理想や決心は理解できないものだ

さて、最近このような大人物は、日本ではノーベル賞受賞者が思い浮かぶだけです。

隠れた大人物はいらっしゃるでしょうが、

 

伝教大師の「一隅を照らす、国の宝なの」

のように大人物に一筋の光でも当てたいです。

メディアも人気取りや

視聴率稼ぎだけに

狂奔する現状は

情けないと思ってます。

 

又その様な番組を喜んでみている市民も情けないですが、私もその一員でしょう。

 

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

 

たまにはこの言葉を思い出しましょう。

 

 

 

 

仕組み作りが大切と連発するトップをよく見かけます。

中々仕組みが出来てないからいらだって言っているのです。

仕組みとはシステムのコトです。

一定のボタンを押すと自動的にコトが成就する常態をシステム化と言うのでしょう。

 

何故仕組み作りが出来ないのか?

を考えてません。

新しい仕組みに反対する社員が80%です。

結果的多数決で決めると新しい仕組みは前進しなく挫折します。

 

放置しておくと時流不適応で、最悪は給料遅配、もっと悪くすると倒産です。

そこまでなくてもその組織は低速化しますから、低成長下成長ダウンです。

トップが仕組みを変えたければ、断固たるイノベーションを言葉と態度で示すのが、

必須条件です。様子見では市場の変化に追いつきませんよ。

 

                   太宰府天満宮の「木うそ」

「うそぶく」とは

  1. とぼけて知らないふりをする。「そんなことがあったかね、と平気な顔で―・く」
  1. 偉そうに大きなことを言う。豪語する。「絶対に優勝してみせる、と―・く」

うそ=鷽、太宰府天満宮の「鷽換えの神事」

毎年1月7日18時より楼門横の天神ひろばの斎場にて行われる神事です。

「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、暗闇の中で手にした「木うそ」をお互いに交換し取り替えます。
これは、知らず知らずのうちについたすべての嘘を天神さまの誠心に替え、また、これまでの悪いことをうそにして今年の吉に取り替えるという意味があります。
神事の後に手にした「木うそ」はご自宅の神棚にお祀りし、一年間の幸福をお祈りします。

一度参加したことがありますが、暗い木陰で「替えましょ、替えましょ」と囃しながら、「うそを替えましょ」の大合唱です。

 

最近はうそぶくオトコが国会で幅をきかせています。

日印原子力協定などうそぶきの代表で世界に、原爆被害者に恥ずかしいです。

私自身も、うそぶく恥を考えて反省してます。