慣れてるやり方が楽です。

 

改善や改革をしようとすると、組織人の80%は自己保存機能が働いて反対します。

多数決で決めると慣れや既得権保存に繋がります。

 

時流適応の必要が有るときにも、顧客の望む方向と反対になります。

でも、中期的に観察すると組織の衰退になります。

 

結果、その組織は顧客に便利さや幸せを提供できなくなり、

社会的に存在意義を失います。

 

必要の無い組織になりますから、下り坂か落下型になり、

慣れを追っていた人には苦が押し寄せて、浮上できなくなります。

 

 

本質的に守らなければならない不易を除いて、顧客動向に敏感に変化しては如何ですか。