世間的に見てなんとも中途半端な響き。。。
社会の目線を気にしてとりあえず大学は出て、みんなが行くから+自転車やりたいからって理由で大学院進学。
おかげでインカレ完走できたのはあるけど(笑)
インカレロード 17位 岩原 その1 | 神戸大学自転車競技部の日記 (ameblo.jp)
人から見たら目線を気にせず好きなことをやってるように見えるけど、全く逆。
やりたいことは世間一般の人がやらないようなことかもしれないけど(笑)
小さいころからいじめられたり、組織や友人の中でうまくやっていけない、っていう不安があったのよね。
大学院をこの春に中退し、一応就職活動はしてるけど、正直なところあまり身は入らない。
冷静に分析すると、
アクセル 社会の目+親からの圧力の焦りからの就活
ブレーキ 新しい環境への不安、受け入れられなかった過去のたくさんの記憶
その中で就職について考えていると、緊張で体がものすごく強張ってしまう。
アクセルとブレーキを同時に踏んでる状況だから当然だよね。
地元のかるた会から離れた時のトラウマは、最近そこに戻ってかるたを教えたり、高校生にかるたを教えたり、
当時の仲間と触れ合うことで、癒されつつある。
ただ、新しい環境への不安感、自分が何かをできない、と思った時の絶望感・・・・・・
いまだに拭えていないせいで、現状維持を選択してしまっている・・・・・・
今この瞬間に不安が少ない方を選択している。
ある意味、おかしなことではないよね。
ただ、自分自身の過去を振り返れば・・・・・
自分が受け入れられた場所はいっぱいあるのだ。
大学のかるただって、先輩や後輩とうまくいかなかったこともあったけど、
同じ大学以外の知り合いもいっぱい、高校生や社会人の人を含めてもできたし、
今でも慕ってくれる後輩だっている、認めてくれる同期だっている。
自転車だって、そりゃあタイミングが悪く(笑)同機はいなかったけど、
結局インカレ完走できて、知り合いもいっぱいできて。
学問だって、最初つまづいて病んじゃって、大学いけなかったかもしれない、中退もしちゃったけど、
その後めちゃくちゃ頑張って卒業したし、卒論だって書けたし。
もっと自分のいい面に目を向けてもいいのかな-。
新しい場所を怖がって、完全にチャレンジできなくなってる自分。
24歳、大学院中退、無職。
だからって、別に恐れる必要はないわけだし。いいじゃん、これからなんだってできるじゃん。
やりたいことやればいいじゃん、素直に。
そうすると、やっぱり、最終的に何か人にいい影響をことが仕事にできたらいいなーと漠然と思う。
それも、そとっつらより内側の面について。
心理学とか専攻してたら面白かったかもなー。
だったら今やればいい?それはそう。
ただ、親からどうこう言われて自立したいのもあるしなー。
だったら両方やればいいじゃん?
それはそう。
でもかるただって教える、発信するの頑張って、指導者として成長したいなー。
だったらそれもやればいいいじゃん?
それはそう。
こうして、やってみたいこと書きだしてくと楽しいよね。
そうやって、毎日ポジティブな面に目を向ける心がけはしていきたいな、これからも。