世間的に見てなんとも中途半端な響き。。。

 

社会の目線を気にしてとりあえず大学は出て、みんなが行くから+自転車やりたいからって理由で大学院進学。

 

おかげでインカレ完走できたのはあるけど(笑)

インカレロード 17位 岩原 その1 | 神戸大学自転車競技部の日記 (ameblo.jp)

 

人から見たら目線を気にせず好きなことをやってるように見えるけど、全く逆。

 

やりたいことは世間一般の人がやらないようなことかもしれないけど(笑)

 

小さいころからいじめられたり、組織や友人の中でうまくやっていけない、っていう不安があったのよね。

 

 

 

大学院をこの春に中退し、一応就職活動はしてるけど、正直なところあまり身は入らない。

 

冷静に分析すると、

 

アクセル    社会の目+親からの圧力の焦りからの就活

ブレーキ    新しい環境への不安、受け入れられなかった過去のたくさんの記憶

 

その中で就職について考えていると、緊張で体がものすごく強張ってしまう。

アクセルとブレーキを同時に踏んでる状況だから当然だよね。

 

地元のかるた会から離れた時のトラウマは、最近そこに戻ってかるたを教えたり、高校生にかるたを教えたり、

当時の仲間と触れ合うことで、癒されつつある。

 

ただ、新しい環境への不安感、自分が何かをできない、と思った時の絶望感・・・・・・

 

いまだに拭えていないせいで、現状維持を選択してしまっている・・・・・・

 

 

今この瞬間に不安が少ない方を選択している。

 

 

ある意味、おかしなことではないよね。

 

 

ただ、自分自身の過去を振り返れば・・・・・

 

自分が受け入れられた場所はいっぱいあるのだ。

 

大学のかるただって、先輩や後輩とうまくいかなかったこともあったけど、

同じ大学以外の知り合いもいっぱい、高校生や社会人の人を含めてもできたし、

今でも慕ってくれる後輩だっている、認めてくれる同期だっている。

 

自転車だって、そりゃあタイミングが悪く(笑)同機はいなかったけど、

結局インカレ完走できて、知り合いもいっぱいできて。

 

学問だって、最初つまづいて病んじゃって、大学いけなかったかもしれない、中退もしちゃったけど、

その後めちゃくちゃ頑張って卒業したし、卒論だって書けたし。

 

もっと自分のいい面に目を向けてもいいのかな-。

 

 

 

新しい場所を怖がって、完全にチャレンジできなくなってる自分。

 

 

24歳、大学院中退、無職。

 

 

だからって、別に恐れる必要はないわけだし。いいじゃん、これからなんだってできるじゃん。


 

やりたいことやればいいじゃん、素直に。

そうすると、やっぱり、最終的に何か人にいい影響をことが仕事にできたらいいなーと漠然と思う。

それも、そとっつらより内側の面について。

 

心理学とか専攻してたら面白かったかもなー。

だったら今やればいい?それはそう。

 

ただ、親からどうこう言われて自立したいのもあるしなー。

 

だったら両方やればいいじゃん?

それはそう。

 

でもかるただって教える、発信するの頑張って、指導者として成長したいなー。

だったらそれもやればいいいじゃん?

それはそう。

 

こうして、やってみたいこと書きだしてくと楽しいよね。

そうやって、毎日ポジティブな面に目を向ける心がけはしていきたいな、これからも。

就職活動?の傍ら、アルバイトをしている。

 

今日はその時に、故郷に立ち寄る機会があった。

 

ふるさと、といっても同じ長野県内の、長野市から南に60㎞離れた松本市というところ。

 

小学校2年生の夏休みから、小学校5年の1月まで、3年半を松本市で過ごした。

 

そこから6年生になるまでの3か月を東京で過ごし、小6で長野市にやってきた。

そして小6から中3までは、松本市の学校まで通っていた。

 

おおよそ小2から中3までの7年間、松本平の景色を見て過ごしていた。

 

善光寺平も雄大だが、松本平はもっともっと雄大だ。

 

その広さと、美ヶ原、北アルプスの高いこと高いこと。

 

長野盆地は東の山は2000m級だけど、西の山岳地帯は1000mちょいだったりする。

3000m級の山々の眺めはいつ見ても偉大。

 

広さを調べてみたら、松本盆地は横手盆地に次いで2番目に広い盆地らしい。

長野だと横幅10㎞あるとこってないけど、松本だとあるもんな。

 

南北にも長いし。

 

長野、松本、上田、と最近県内3か所を(仕事で)まわったけど、どれも桜がきれいだった。

 

眠くてやっつけになって書いてるけどそれも良しとして、きょうはいっぱい寝る。

一日働いて1万4000円稼いだ自分お疲れサマ!!!

 

今日通ったのは弘法山古墳。松本人なら知る桜の名所。

平日の朝9時前とかだったので人はそんなにおらず。

 

にしても今年は桜が早い。

 

桜咲いたら一年生、なんて東京だけの話かと思っていたら、まさか長野でも起こるなんて。

 

昨日や今日は小中学校の入学式が多かったようだ。

 

校庭にたくさん車が置いてあったり、保護者と児童生徒が一緒に歩いて帰る姿を目撃したり。。。

 

もう新年度が始まっているんだな。

 

6歳以降18年間背負ってきた、児童、生徒、学生という身分を置き去りにしてしまった自分はなんか疎外されたような気がしないでもないけど。

 

 

 

Twitterを見ていて衝撃だったこと。

 

 

私たち(大学2年)ってサークルの新歓頑張ってるけど、そもそも私たちが新歓されたことないよね。

 

 

衝撃ではあったが、確かにそうだ、と思った。

 

大学で言ったら、大きめの大学は新歓のイベントがあってテント立てたりブース出したり、

時には部室に連れて行ったり、ある日は晩御飯をおごりながらお話ししたり・・・

 

高校だったら、入学式の時に先輩たちがビラを大量にもって待ち構えていて、受け取らなきゃ抜け出せないトンネルみたいになってたり、放課後に立て看板をもって声掛けをしてたり、教室に突入して黒板に部活の名前を書き込んだり・・・

 

 

そんな僕らにとっての日常も、2年前までの話。

 

大学だったら対面での勧誘活動が許可されているところもあれば、オンラインでの勧誘のみ許可されているところもある。

 

高校は・・・…対面は厳しいだろうなあ。

 

となったらどのように進めていこう???

 

 

新入生が部活を選ぶ時期、ということもあって、部員向けに、競技かるたの新歓に関する記事を上げようと先週は思っていたのだが。。。

 

考えていた内容が対面を前提にしたものが多く、現状記事にしても実現できないものばかり・・・

 

もうちょっと頭をつかって考えて・・・水曜中には上げよう。

 

 

さてもう一つ。

 

会の子供たちの成長が著しい話はしたけど、やっぱりそれを見ているときが最高に楽しいんだと再確認。

 

地元にしばらくいようかな、という気持ちか徐々に強くなっていっている。

地元にいればかるたを教える機会がいっぱいある、ってのが一番の理由。

 

もうほんと進路悩みすぎてヤバイ、親からとか社会からの目とか気にしなくていい者ばっかり気にする~

 

仕事の選び方もそう、自分自身の将来とか、わからないことばっかりじゃん!!!

 

だったら自分がやりたいことを、やればいいのにそれをやり切らない自分にも腹が立つ~

 

そし

 

 

 

最近かるた会に行って、毎回のように驚かされるのが、子供たちの力だ。

 

例えば、ある日の木曜日。

 

1試合が終わってタイミングで、払い練がしたい~とAちゃんが言ったので、2試合目の前に払い練。

 

ほかに、自分が全員を見なくても、中学生が小学生の払いを教えたり、場合によっては小学生が中学生とペアになって払いを見ていたりする。

 

そして今日の練習では、1回左で取ってみたい、と2人の選手が試合を左手で取っていた。

 

別に遊んでいるわけではなく、練習自体は真剣にやっていた。

 

聞いてみると、

右で得意な札を左でも取れるようにしたい。

この前の大会で知り合いのBちゃんが左利きに負けてたから私が試してみたい。

1回やってみたかった。

 

とのこと。

 

もうこちらから何も言わなくても、勝手に考えてやってくれたりする。

 

僕の方に向かって、自分のことや、周りの人のことを教えてくれる場合も多くある。

ただ一方的に指導者、選手、との関係でないところが楽しい。

 

僕個人の思いとして、かるたをする中で自分自身が強い幹に育っていってほしいとの思いがある。

 

というのは、ただただかるたを取るだけではなく、壁に当たった時でも自分で考える力、

そして身に着けた力を自分のためではなく、誰かに教えたり、人のために使ってほしい、と考えている。

 

最近のかるた会は、子供たち同士でもコミュニケーションが盛んでとっても楽しそう。

 

僕自身も少し子供になりたい気持ち。

 

 

ただ、普段の練習はこれでいいのだけど、どうしても大会がなく、目標は立てづらくなってしまっている。

 

たまにはピリリとした雰囲気、目標に向かって頑張る雰囲気もほしいところ。

 

会の中での大会をハンデを付けてやってみるのも面白いかもなあ。

 

最近の試合は、3時間半から4時間の中で2試合+払い練、ミニゲーム、遊びかるたなどをしている。

 

前にも書いたかもだけど、1試合に取れる時間が1時間30分以下だと、払い練をじっくり見て指導する時間や、遊ぶかるたなどでコミュニケーションを深める時間がどうしても取れない。

 

かるた会はかるたを練習する場所でもあるけれど、子供たちを含めたかるた愛好者にとっての居場所でもある。

 

その居場所づくりのためには、ただかるたをする時間だけでなく、合間合間のゆとりの時間、人と人が話す時間が必要だと思う。

 

かるたって試合してるだけだと実はあまり話さないんだよね。

 

たとえかるたがうまくいってない時期でも、友達と会えるとか、それでもかるたに行くのが楽しいとか、言ってもらえたら幸せすぎるなあ。

 

 

団体戦の並びについて。

 

まず、相手のことはともかく、自分のチームが一番並びやすいオーダーだけを考えてみよう。

相手がオールB、オールCなど同級で、特徴や強さにも差がない、というイメージでもいい。

 

級による差、声掛けの得意不得意、など、多かれ少なかれ考えるポイントはある。

そのなかでも、総合的に一番大事なのは、チームとしての分断されないこと。

 

ポジティブに言うとまとまれること、だろうか。

 

チームとしての全体に目がいきわたり、団体として各々がそれぞれの役割を果たせるような戦いをしたい。

そのためには、全員に声がいきわたることが不可欠だ。

 

 

人数による例を挙げて説明してみようか。

 

例1 声掛けが得意な人が1人の場合

 

5人中3番席が最も望ましい。

2、4番席でもかといったところか。

 

声掛けが得意な人→〇

声掛けが苦手な人、もしくはする余裕のない人→●

 

とすると

●●〇●● が一番全体に声が掛けやすくて、

 

次点が

●〇●●●、●●●〇● になるだろうか。

 

〇●●●● は声はかけにくいけども、1つの方向さえ見れば全体が見渡せるので、

声掛けをする人の集中を高めたいが一番だけど、団体も把握したいときに使えるだろうか。

 

例2

声掛けをできる人が2人いる場合。

 

●〇●〇● が最もバランスが良くて、中央の3番席の人をサポートしやすくなる。

 

次点で

●〇●●〇、〇●●〇●、これも全員に声が掛けやすい。ただ、〇同士の選手間の声掛けが少ししづらい。

 

その次はこんな感じだろうか。

●●〇●〇、〇●〇●●、もしくは●●〇〇●、●〇〇●●

 

この場合、端っこの●の人は、声をかけられずとも集中できるタイプがいい。

 

基本的に、声掛けをされたい人と声掛けができる人は近くのほうがいい。

逆に、声出したい人と、静かに集中したい人は話した方がいいと思う。

 

●●〇〇●、●〇〇●●

の場合は、中央から声掛けをしやすくなる。

声掛けが得意な人同士がお互いをサポートできるので、その2人が周りに対してより声を出しやすい。

お互いが基本的に1方向、例えば2,3番席が〇なら、2の〇は1の●、3の〇は4,5の●を見ていればいい。

団体戦において、両方向みるのは結構負担が大きい。

 

その点を考えると、こんな配置も考えられる。

 

〇●●●〇

 

これのメリットは先ほど言った通り+両端の人が自分の試合に集中しやすいこと。

 

デメリットとしては、全体の盛り上がりに欠けること。また、中央の人が押されたときに声をかけづらいこと。

 

他、2本を捨ててでも3人で勝ちに行きたいとき、オーダーで賭けに出る場合はこんなのもありうる。

 

〇〇●●● もしくは ●●●〇〇

 

声掛けをできる人がとにかくお互いを高めることに集中して、そこの2本で勝利することを目指すイメージ。

 

基本的には、声掛けをできる人がいる側のサイドの3人で3勝することを目指す。

 

声掛けをできる人同士が隣にいると、普段から周りをみてかるたをすることが得意なので、

より一層札合わせがしやすくなる。

 

 

例3 声掛けが得意な人が3人いる場合。

基本的には何でもオーケー。

 

ただし、〇〇〇●● もしくは ●●〇〇〇、は直前に述べたように、

3人で3勝を狙う賭けに出るときしか使わない。

 

声掛けが苦手な人を支えてチーム全体のバランスを取るなら

 

〇●〇●〇

 

中央からガンガン声を出してチームの雰囲気を積極的に盛り上げたいなら

●〇〇〇●

 

その間が

●〇●〇〇、〇〇●〇● や、●〇〇●〇、〇●〇〇●

 

ちょっと静かめで、個人の試合の集中を高めたいなら

〇●●〇〇、〇〇●●〇

もありだけど、3人とも積極的に声が出せるなら、2~4番席に2人は声掛けが得意な人がいるとにぎやかな団体戦ができる。

 

上で見たように、声掛けをできる人が多いほど団体戦のオーダーは組みやすくなっていく。

 

チームとして2人いるとオーダーが格段に組みやすい。

2人いるチームは3人目が無理に声をかけられるようにならなくてもいいけど、

1人しか声掛けができない場合はもう一人できるようになった方が格段に有利になる。

今日はここまで

 

団体戦で勝つための考え方について。

 

競技かるたの団体戦は、高校選手権や職域では5対5、大学選手権や各会対抗戦は3対3で行われる。

 

その他の大会でも大半は5対5か3対3だ。

うちの県の大会では7対7とかもあったりするけどね。

 

団体戦が好き、っていう選手は多いと思う。

声をかけながら仲間とわいわいやって、みんなで頑張れるし、僕もそれが好きな選手の一人だ。

 

最近行われたエトワール杯という大津あきのた会が主催した団体戦では、コロナ対策のため掛け声なし、途中で作戦タイムありとのルールだった。

2020高校・大学エトワール杯 近江勧学館競技かるた大会 | 大会・イベント | 大津あきのた会 (akinotakai.net)

これは新しい。この状況下で都市部で団体戦をやる場合には、そうするしかないのかな。

 

 

それはさておき、通常の団体戦において、個人戦と一番違うところは声掛けが許されることだ。

 

それによって味方に声をかけたり、自分自身を鼓舞したり、チームの作戦をしたり。

うまい声掛けができればまわりの集中力を高め、チーム全体の力を上げることができる。

 

しかし、ただ声をかけるだけで、声掛けを何のためにやるのか、理解していない選手も多い。

 

さらに、声掛けの効果は理解していても、その「デメリットを理解していない選手はさらに多い。

特に、他人に対して声をかける際には暗記をする時間、個人の試合に対する集中力が失われやすくなる。

 

.声掛けの種類とメリット、デメリットについて軽く触れ、後日詳細をまとめてみることにする。

 

1. 自分自身を鼓舞するための掛け声

 例. 「抜いた!!!」「こっちキープ!!!」

など。

メリット: 声が自然に出る人の場合、個人の力が上がる

デメリット: チームのメンバーに「ナイス」などの声掛けを強いることがある(ただし負担は少ない)

       義務的に毎回言っていると自分の暗記がおろそかになる。

          声を出すのが苦手な選手の場合、無理に言うと自分のペースを乱してしまう。

 

2 .味方を鼓舞するため、集中してもらうための声掛け

味方が取った時にそれを盛り上げるための声掛け、お手や連取されることが続いた味方へのフォロー、チームとしての戦術の確認なども含む

例:「〇〇ナイス!!!」「次もう1枚とっていこう!!!」「まだ序盤だから落ち着いていこう」「終盤追いつけば大丈夫」「ここは集中していこう」

「2人で1勝しよう」など。

 

3. 相手の力を下げるための掛け声

相手がお手付きをした際や、味方が優勢な時に掛け、相手に精神的なダメージを与える。

例「〇〇連取」「こっち〇〇枚差」「ラス1しっかり」「チャンス!!!」「ラッキー」「〇〇5勝しよう」「どんどん押していこう」

「〇〇校勝つよ」など。

もちろん相手を直接誹謗中傷することはルール違反なので、味方に対する声掛けとして認められるものでなければならない。

 

個人的にラッキー、チャンスは相手を直接誹謗中傷にも含まれうると考えていて、あまり好きじゃない、知り合いが言ってたら残念な気持ちにはなる。

それと、チャンス、ラッキーを使うと、逆に相手から言われた時の精神的ダメージが大きくなりがち(笑)

言わないと決めると、相手からの攻撃があってもダメージが少なくて済む。

言うチームのほうが言わないチームに比べて波は激しくなるかな。

 

団体戦については、オーダー、声掛け、序盤中盤終盤の戦い方、についていっぱい記事が書けそう。

 

 

 

かるたについてが一番頑張りたいことでやらなきゃー、やりたいことなのに、アルバイトとかほかのことに追われるとその気持ちすら失われてしまう・・・

一番はやっぱり睡眠が大事なのかな。

常に常に頑張ることはできないので、無理するなら期限を決めて、だし、なるべくそうならないように優先順位をつけて。。。

 

人生ゲームの難易度って高いよね(笑)

会の高校生と話していて知ったこと、感じたこと。

 

 

コロナ禍における勧誘について。

 

 

高校における勧誘でも、ビラ配りなどの「濃厚接触」は禁じられているらしい。

 

 

そりゃそうだ~、なんで今までこんなことに気づかなかったんだろう。

 

昨年のこの時期の大学では、オンライン新歓なんてのをやってたけど、高校では厳しいだろう。

 

Twitterを頑張るのも一つだけど、中学から高校に入った段階でやってる人ってそんなにいるかな???

 

高校→大学ならかなり多い割合だと思うけどねえ。

 

ただ、Twitter のアカウントはインターネットでも引っかかるから、問題がなければやって損はないと思う。

内容だって伝わるし。

 

かるたはまだメジャー競技じゃないから、こちらからガンガンアピールしないと存在すら認知してもらえないし、廃部につながる可能性すらある。

 

ほかの運動系や文化系の部活が名前も活動も知られているのとは大違い。

 

コロナで影響を受けるのはどこの世界でもメジャーじゃないところからだなあ。

 

 

 

 

 


これは年度内に、と思って、自転車競技生活で思ったこと、感じたことについて、あれこれとつづった記事だ。

 

興味のある人は見てみてほしい。

 

基本的にまめな性格ではないので、ブログを書く、といってもレースレポートとして要所要所で書くだけだった。

 

だがそれだけでも、節目ごとに自分が何を考え、どう行動してきたか、その成長がしっかりと追うには十分すぎる内容。

 

 

かるたでもこれをやっていればなあ。

練習内容、大会での結果、普段からの気づき、練習法、次の大会へ向けた目標、反省、今意識してる点など・・・・・

 

自分が強くなる、点に関しては、大学時代は自転車のほうがはるかに力を入れてきた。

 

だが、周りを強くする、チームを引っ張る、という点では???

 

それは明らかに大学かるただろう。

 

職域に向けて、大学選手権に向けて、勧誘に際して、教育に際して・・・・・・

ほかにも自分で練習会を開いたり、かるたの仲間に会いに遠くに遊びに行ってみたり。

 

自分が強くなることをさぼって(笑)ここまで組織の成長に力をいれたのは珍しい方だと思う。

 

そこでこそ自分の力が発揮できる、という思いもあったし、個人では厳しい、との自分の能力に対する見切りもあったり。今考えればそれは早すぎるが。

 

自転車のように記録を残しているわけではないけど、当時のツイートを振り返れば、何を考えてかるたしていたかがわかるかもしれない。

1万ツイートをさかのぼるのは正直厳しいかもしれないが・・・(笑)

 

いずれにせよ、自分のいままでのかるた史を、ぼちぼちと書き始めていこうと思う。

 

それと同時並行で4月から競技かるたを始める人向けのTips作ってというかんじかな???

平行というよりむしろ優先順位は高いかも。

 

今日は日付も超えたし、簡単なものになってしまったけど、毎日の更新は頑張っていこう。

 

僕の友人が積極的に行動して、道を切り開いていく姿に感銘を受けていることを、昨日のブログに書いた。

 

 

こうしてブログを書くなり、かるたの指導や発信を頑張ろうと思っていることもあり、何かをしようと頑張っている人に対して、少し敏感に反応するようになっている。

 

アンテナを張る、とでもいったところか。

 

 

今日の夜、街で用事を終えて帰ろうとしていると、駅前で一人のミュージシャンがストリートライブを始めようとしている途中だった。

 

マイクも音響もきちんとセットして、Twitter、Instagram のアカウントを書いた立て看板も用意して......

 

 

 

いまかいまかと待っているけど、一向に始まる気配がない。

 

隣にいるサポートしてくれる人?と話している限りで、こちらに対する反応もない。

 

何も起こらないところでただ立ちすくんでいるわけにもいかず、物寂しく思いながらその場を後にした。

 

 

その夜道を自転車で帰りながらふと思った。

 

「こうして自分もチャンスを無駄にしているのかもしれない」と。

 

 

もしあのとき彼が、今からこんなことします!!!、とか、少しでもこちらの反応を引き出すためのアピールがあったなら・・・・・・

 

きっと僕はその場に留まり、彼の演奏か歌か、その両方かはわからないけれど・・・・・・

多少はそれを聞いていただろう。

 

彼自身だって行動しているかもしれないけど、彼を受け取る側も、多少なりとも行動して、彼のことを見ているわけだ。

 

けれど彼は、こちらが彼のライブを見ようとしていることに気づかずに、チャンスを逃してしまったのかもしれない。

 

そしてこれと同じことは、僕にだってきっとどこかで起こるものなのだろう。

 

 

例えば僕のブログをたまたま見てくれた人が、その1回でつまらないと思われてしまったり・・・・・・

時期に乗り遅れた記事を書いてしまったり・・・・・・

 

あちら側から勇気をもって興味を持って覗いてきてくれる人をちょっとがっかりさせてしまうとしたら、自分にもがっかりだ。

 

自分のことを発信したい、アピールしたい、と思うなら、チャンスはきちんとつかまなきゃ。

 

 

 

 

そして今日、このように思えたことも、何かチャンスはないか、面白いことはないか、とアンテナを張り巡らせているから。

こうしてちょっとしたことを毎日ブログにしてみたり、考えてみたりすることでモチベーションがどんどん積み重なっていくような感覚。

 

行動からモチベーションは少しづつ生まれるけど、その行動すら少しづつ積み重ねていくしかないのだろうな。

 

というわけで、かるたの記事に関しては、タイミングがちょうどいいものを記事にしてみよう。

 

例えば3月なら、かるたを始めたい人、かるた部として新入生を勧誘したい人に向けて。

後者は特にあまり記事が落ちてないから、自分の経験も踏まえて少しは力になるものになれたらいいな。

 

今日もいっぱい頑張った、明日もまた頑張ろう。

 

最近友と話して刺激を受けることが多い。

 

たとえば、不妊治療を頑張る友人。

 

大学のかるたの同期で、とてもエネルギッシュ、どれくらいのエネルギー量かというと。。。

大好きなディズニーのために海外留学へ行き、学生中に結婚してディズニーランドで式を挙げる夢去年かなえちゃったくらい。

そのために小学生のころから貯金していたらしい(笑)

 

すごいよね。そのころからの夢を自分と同い年でかなえちゃうなんて。

 

そんな彼女のサイトはこちら。

 

Mima Park – Place To Weave Your History

 

トップの記事に載ってるのだけど、彼女今不妊治療を受けています。

まだ23だよ??????

って思うかもしれないけど、彼女は子供が欲しいからこそ、こうして早目に行動してるんだって。

 

日本では不妊治療は4組に1組以上の夫婦が経験し、クラスの中に3人くらい不妊治療のかいあって生まれてくる子供がいるというのに、

全然制度が伴っていないみたい。

 

彼女も、仕事と治療を両立したくて、会社にも掛け合って会社も支援してくれる様子だったが・・・

 

治療のためには月に10日ほどの通院が必要!!!

これでは欠勤遅刻が多すぎて会社の解雇事由に触れてしまう・・・・・・

 

彼女が務めるのは名の知れた企業で従業員も多く、会社の支援も手厚いのに法律の壁に阻まれ不妊治療ができない・・・・・・

 

そんな彼女がこの3月で退職すると同時に立ち上げたのがこのサイト。

 

これから不妊治療の制度についてドンドン訴えていく!って言ってる。。。

 

 

 

あー自分もそんな風にガンガン行動できたら!なんて!!!

といっても彼女も、このまま普通に退職したら、そんな理由で会社辞める子が以前いたんだよね・・・・・って言われるだけ。

 

このままじゃ何も変わらん!!!と思って行動したらしい。

 

ひたすらに尊敬。

 

自分自身だってかるたをもっと広めていきたい、指導にかかわって日本で一番の指導者になりたいって思いがあって、、、

でもそれをやるにはお金が稼げるかどうかもわからないし、社会に認められたいとか、働かなきゃとか、今自分の心の中にものすごい不安と、

体へのものすごい緊張があったりする。

 

そんな時に彼女のように、社会がなんだとの言い訳もせず、じゃあ立ち向かってやるよ!!!くらいのエネルギーと行動力を併せ持った友人を見ると、行動しない言い訳なんてしようと思えばいくらでもできるけど、それでも行動しない必然性になんてならない、と思ってしまうよね。

 

 

そのために、かるたのことを発信すると同時に、日々自分が考えたこと感じたこと学んだこと、

かるたでも自転車でも日常でも、書いていこうと決めてやってるのがこのブログだったりする。

 

 

 

 

 

今日はとてもいい天気だったので、1か月以上ぶりにサイクリングに出かけてみた。

 

花粉症が心配だったが、目もほとんどかゆくなく、家で2,3回くしゃみが出ただけで済んでいる。

 

社会の目とか、義務感とか、緊張する日々が個人的に続いているけど、それでも山の中で一人でいるとエネルギーがもらえるな。

 

せっかくなのだから北信山塊の大パノラマでも写真に収めておけばよかった。

 

次回は写真でも入れてみようか。