雨の日の休日は家にいることが多い。

 

今週は週5でバイトしたこともあってか、今日は何もせずだらだらと過ごした。

 

何もせず、と言っても、10分くらい払い練して、新聞読んで、食べて、寝て、Twitter して、本読んで、オンライン麻雀して。。。

 

こうしてみるとだらだらしつつも活動しているのだな。

 

そう、最近読書量が週に1冊もなくなってしまったので、少し気合を入れて本を読んでみた。

 

マイケル・サンデルの「それをお金で買いますか」という本だ。

それをお金で買いますか (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) | マイケル・サンデル, 鬼澤 忍 |本 | 通販 | Amazon

 

グローバル資本主義が進む中で、二酸化炭素排出権や行列に並ばなくて済む権利など、

 

これまでお金を支払って獲得することのなかった権利が売買され始めた現状について、

またそれが道徳的な問題を引き起こしうることなどについて述べられている。

 

これからの資本主義はどうなっていくのだろう。

 

始めのころは、効率の良い生産で、資本主義は成長してきた。

 

しかし今では第3次産業が最も活発で、何か明確な「モノ」以外にも私たちはしばしばお金を払う。

 

例えば、最近では日によって娯楽施設や交通機関の運賃が違うことが当たり前になったり。

 

アイドルに投げ銭をしたり。

 

好きなモノを応援するのにお金を払う、クラウドファンディングにもそんな趣旨のものがあるけど、これからは結構増えていくのかもな。

 

資本主義って、どんどんどんどん成長しなきゃいけないから、どこかに価値を生み出せる場所を見出し続けなきゃいけない。

 

一度見出しても、普遍化してしまえば(希少)価値としては下落してしまうから、新たな場所が必要。

 

それが、交易だったり、効率的な生産だったり、次にサービスだったり。。。。。。

 

最近面白いな、と思ったのはサブスクリプションというやつ。

 

ある瞬間にお金を払ってモノやサービスを手に入れるのではなくて、期間ごとに契約してお金を払う。

 

モノやサービスって手に入れるのや享受するのに時間がかかるけど、サブスクリプションはどの特定の瞬間にお金が発生しているのか不透明なところが面白い。

 

人間が意識していないところからお金を取れるというか。

 

どれだけ経済が発達しても人間が注意できる範囲や活動時間は有限だから、それを消費しないでかつお金が発生するようなものを生み出すってところまで来てるのかもな。

 

それが人間関係にも持ち込まれると、私たちの尊厳やアイデンティティーは揺らいでしまいそうで心配ではあるけど。

 

基本的に親しい友人や家族内でお金って発生しにくいから。

 

みんながバラバラになってくれた方がお金は動くからねえ。

 

お金って結局は他人と他人とのやり取りを媒介するものなんだな、と思ってしまうことはよくある。

 

知り合いに何かを頼むときに時給をわざわざ払ったりしないし。

 

そもそも信頼関係を超えて他人ともやり取りできるのがお金の良さなんだけど。

お金自体の信頼性ってすごいよな、そう考えると。

 

 

 

 

 

今週は週5で日中はフルタイムでアルバイト。

 

朝が早い分少し寝不足で、睡眠負債が溜まってしまった。

 

家に帰ってから午睡(と言うより夕寝?)で多少解消しているが、残りは今日しっかり寝るとしよう。

 

それに加えて遠くへ旅立つ友へ贈り物を買ったり、かるた会関連のことをしたりで、今週は就活に時間を割かなかった。

 

 

そして今日、説明会に行く予定の企業から連絡があり、ストレッサーのスイッチオン。。。

 

自分がストレスを感じた時は、自律神経がとにかく緊張して

 

・動悸がする

・肩の筋肉が異常に強張る

・左半身が手先までしびれる

・ひどいときは右手の手先まで

・思考力、脳の処理力が低下し文字が読みにくくなる、外界から刺激が入ってきても認知しづらくなる

・耳も突っ張った感じ、視界も狭い

・ストレスのことで頭がいっぱいで、何か受け取る余裕がない

 

そんなところか。

 

とにかく著しくパフォーマンスが低下する。

 

「たかが」就活でこんなにもプレッシャーを感じているのは、冷静に考えたらバカらしい。

 

留年も中退もして、もはや世間のルートから外れたといいうのに。

 

ちょっと一週間就活に力を入れなかった、くらいで

・就活もしないダメなやつ

・世間や親からそういう風に思われる

といった不安なんだと思う。

 

ただ、改めて考えれば、自分にはかるた会だってあるし、定期的にあったり話す友人もいるし、

学問や仕事は普通の人とは違う経歴とはいえ面白そうな人生歩んでるはずなのに、

たった一つのことだけでこれだけ視野が狭くなりプレッシャーを感じるのはどうしたものか。

 

しんどい~と思いながらそんなことを考えた。

 

どうしてそれくらいのことで、自分の身を守らなきゃと必要以上に精神的に危機感を感じる必要があるのか。

 

そして、ストレスを感じることでパフォーマンスが劇的に落ちるので、問題解決の意味でもメリットがなにもない。

 

このような経験自体が、プレッシャーに悩む人の気持ちを理解することにはつながるかもしれないけど。(うむ、そう考えると全然無駄じゃない気がする)

 

そしてそこから脱却できたらもっとだれか困ってる人の力になれそう。

 

 

 

たった一つのことに対して、過度に重要だと思い込んでパニックに陥ってしまう原因はどこにあるのだろう。

 

誰に対してプレッシャーを感じているのだろう。

それで失敗することによって現実的にあなたの評価を下げる人は誰だろう。

そう考えるようになったきっかけはなんでだろう。

 

外部の情報に対して評価関数が重要度の与え方をミスっていて、それにCPU のリソースが割かれすぎて処理落ちしてる感じなんだけど、実際どんな評価関数で、なんでそんな評価関数を過去の人生経験から組むようになったんだろう。

 

情報工学的に言えばこんなところ?この考え方自体はどんなことでも役に立つなあ。

 

 

何か過去に失敗して絶望した経験と言えば、大学1年のときにプログラミングに全然ついていけなくて挫折したことは大きいかも。

あの時は友人もいないし大学落ちて不本意で入った学部だったし高校のかるた会とはもめるし

大学でも居場所ないし家族とも仲良くないし散々で、勉強をうまく処理できなかったっていうのはある。

 

そのときの絶望感の大きさって、それはそれは大きかったのだけど、その要因自体はかなり複合的。

 

ただ、感情はそれをいちいち冷静に分析なんてできないから、その時のショックの大きさが今でも残っていて、就活に対するプレッシャーを当時の絶望感を引っ張り出してそうとうデカいものとして評価しているのかも。

 

 

こうして冷静に文章をつづるだけでもかなり気がまぎれる。

文章を書くうちに発見できたことも多々あったし。

 

そっかそっか、一番大変だった時期の失敗への恐怖をいまでも持ち出しちゃうのか。

そう考えれば納得。そのなかでも生きてるんだから自分えらい~のスタンスで。

 

考え方はいきなり無意識にはアプローチできないので、徐々に冷静になれるよう少し意識してみよう。

かるたをやっていてつらい瞬間、その一つに、かるたやめます、と仲間が言い出すことがあるだろう。

 

いっしょに頑張ってきた仲間だし、自分が頑張っているかるた、大好きなかるただからこそ、そこから誰かが離れると言い出すのはつらいこと。

 

 

ただ、この競技、始めやすい分やめる人も多いように思う。

 

その理由と対策について、ちょっと書き出してみよう。

いづれは記事にしてまとめよう。

 

1.強くなれなくてかるたがつまらなくなる

 

一番多い要因なのはこれじゃないかな。

一生懸命頑張っているのに強くならない。

一緒に始めた同期と試合しても束負けばかり。

 

そのうち後輩にも負けるようになって。

 

これはつらいよね。

 

勝ち負けがすべてじゃないけれど、ずっと負けてばかりでは面白くないし、

何より「自分の成長が全く実感できない」状況だとそれはつまらなくなって当然なんだと思う。

 

強くなれなくて苦しむ経験はどの級でもあるけど、上の級になればなるほど今までの壁も超えてきた経験もあるので、苦しみはすれどその中でも頑張る力や突破の仕方が身についていたりする。

 

しかし、最初の壁が突破できないと精神的にキツイ。

 

そして、そのたいていの原因は払いとか暗記とか、基本的な部分にあって、ちょっと練習すれば劇的に改善されることが多いのだけど、

一度気持ちがふさがってしまうと、強くなってみようという気すら起こらなくなる。

 

この状況でかるた強くなる方法を教えても空回りすることが多いと自分なりに感じる。

 

 

そうならないためには、本人のつまずきより先回りして、形を指導したり、人間関係の中でサポートしたりなどあるけど、

そんなに簡単なことではないのは確か。

 

ただ、かるたを教えたい、と思うなら気にかけてはほしいところ。

もちろん最初は気づけない部分もあるけど、成長できる部分だし。

 

かるたの指導者をしている人で、教え子が、「かるた楽しくないので辞めます」とほとんどの人が言われたことがあると思う。

 

そうじゃなくても初心者の段階からすぐにフェードアウトして来なくなったり。

 

みんな経験してることだし、自分も何度も言われたけど答えは全然でない。

 

 

気持ちが落ち着いて、少しだけならやってみよう、と思ってもらえたら、うまく指導すれば本人のモチベーションにつながるけど、

かるた楽しくない、の状態で無理にかるたすると余計に楽しくなくなる。

 

この状態でどうしたらいいかは本当に答えが出せない。大真面目に悩んじゃうところだ。

 

1番の解決策は、そういわれないようにすることなのだけど・・・・・・

 

その方策とすれば、

かるた部の中で友達づくりを活性化させてかるた部に愛着を持ってもらう

指導をきっちりして強くなってもらう、成長を実感してもらう

 

主にはこの2点かな。上級になれば、指導の喜びを知る、とか、読みができる、とかあるけども。

 

本当に本当に悩ましい問題だけど、避けては通れないこと。

 

やるからにはできればかるた強くなってもらえたら嬉しいし、何より楽しくとってもらいたいし。

この問題はかるた会でもっと真剣に考えなきゃいけないはず。

 

この世界を大きくして言ってるのは新しくかるたを始めてくれる人だから、彼らには本当に感謝したい。

 

ではまた明日。

競技かるたを始めたのは中学3年の冬だったが、

かるたを始めた時の話。 | 旅とかるたと自転車と (ameblo.jp)

 

百人一首を知っていたのは当然ながらもっと前だ。

 

一番最初はよく覚えていない。

祖父母のうちにある百人一首だったか、小学校の授業でやったか。

 

小学校2年生の夏、転校先の小学校で百人一首をやったことだけは覚えている。

 

もちろん、払い手はダメで押さえ手だけ、取るときに、「はい!」と言わなければ取りにならず、お手つきは1回休み。

 

机にならべて遊ぶような、みんながやったことあるようなやつだ。

 

その学校では、歌を読む前に、

「おののこまち」

などと作者の名前が読まれていて、幼なごころに、

「こんなのかるたじゃねーだろ」

と反抗心を抱いていた記憶がある。

 

そのときすでに百人一首への知識はあったらしい。

 

その学校では百人一首を少ししかやらず、次にやったのは小5のときの別の学校でだった。

国語の授業で、和歌を取り上げた中に百人一首があり、さらに週に一回「クラブ活動」という名の授業で、百人一首部に所属していた。

 

そこではチラシどり+源平戦、坊主めくりをしていて、おかげで人より覚えている歌は多かった。

冬には校内の五色百人一首大会でぶっちぎりの優勝をしたり。このころからかるた自体は好きだったな。

 

ちはやふるの初連載は2007年の終わり、自分が小4のときだけど、小学校の間は全く知らなかった。

 

ただし、学校に配られるチラシの中にかるた会の案内があって、競技かるた自体は知っていたはず。

 

その後、中学生になってから、1つ下の妹が買ってきたちはやふるを読んで、かるたへの興味がわく。

 

高校受験があったけど、次週の時間は国語便覧で百首覚えようと頑張ってたし、

同音札を比べながら、決まり字はどこか自分で探したりしていた。

 

受験勉強をしなきゃいけない中、かるたやってみたい!!!の気持ちが抑えられず、高校入試1か月前にかるた会に入会したのだった。

 

よい子はまねしないでね。

 

親にも隠れてこっそり行ってたし、入試2週間前にも行って、かるた会の人に驚かれつつ呆れられつつ?

 

それでも本当にかるたが楽しかったな。

 

最初に有段者の方に決まり字ぴったりで札を守られた記憶。

 

おんなじ頃に始めた方ととにかく速い札のスピードを競い合った思い出。

 

週に一回のかるた会が本当に楽しくて、毎日毎日あの畳の部屋を思い出して、土曜日の午後を楽しみにしてたなあ。

 

その頃の自分に、今はもうA級になってるよ~全国入賞もしてるよ~!高校でかるた部作って近江神宮もいったよ~ちはやふるみたいな高校生活だったよ!!!

 

なんていったら目を丸くするだろうか。

 

当時はA級選手なんて天上世界の人というか、神様みたいな存在で、自分がなるなんて想像もしてなかった。

昇級するとかしないとか、関係なくただただ取りたくて取ってたな。

 

A級選手と接すること自体こわかった~、今思えばA級選手だって同じかるた愛好家だし人間だしって思うけど。

 

A級???って後輩に怖がられて、こわくないよ~っていうけどそりゃこわいよね。

 

迫力ありすぎて食われそうだもん。襲ってきそう。

他にもどんな風に見られるかとか、自分も緊張してたな。

 

たまにはこうしてかるたを始めるまでや、始めたばかりのころを思い出してみるのもいいな。

 

とくに、これから新入生を指導しようと頑張ってる人たちは、「あの頃」の自分を振り返ってみたらいいと思う。

かるたをこれから頑張りたい人を応援する力が、この世界にもっと増えますように。

 

自分がかるたを始めたのは、中学3年生の冬、建国記念日の日だ。

 

2012年2月11日の土曜日。

 

当時通っていた中学校から、少し離れたところにあるかるた会で、地域の歌人を記念した古民家の中で行われていた。

 

雪が降り積もる中歩いて行って、記念館の中に入ると、まず最初にありあけの音が聞こえてきたのを覚えている。

 

そのときの読みは、ありあけの吉川専任読手だった。

 

何も連絡せずに行ったので午後からの一試合目は始まっていて、見学をさせてもらった。

(基本的には連絡しなきゃだめよね(笑))

 

決まり字は国語便覧をつかって何となく覚えていたので、その後初めて1試合させてもらった。

ちはやふるを読んでたからか、自分で調べたからか、なんとなくルールも知っていたので、

指導しながら取ってもらった。

 

競技かるたを始めたころによくありがちなんだけど、序盤の方に2枚ほど左手で取ってしまった。。。

 

後にも先にも左手で試合するとき以外で左手使ったのはこの時だけな気がする。

 

定位置は、初めは1字目が同じ札を固めて並べていた。

 

1字は下段、大山札は囲えるところ、とだけ教わって、その後は何も言われることなく自分で作っていった。

 

その後枚数の多い札は左右に分けるようになったけど、今でも当時の定位置がベースだったりする。

 

 

最初に試合を取った時は、まだ100枚を覚えきれていなくて、送り札はまだ覚えていないから送っていたなあ。

 

1字札を狙いに狙って、決まり字プリントを見せてもらいつつ1字に変化した札も狙って、最後は敵陣左下段の「み(かの)」を爆速で抜いて6枚差で勝利したことを覚えている。

 

そのときから、とにかく速くとるのが楽しかったな。

それ以降、B級の後半までは常に1字を狙ってた。

 

速いね!強いね!って褒められてかるたが楽しくなって、

じゃあ明日大会あるけど出てみる?って言われて飛び入りで参加させてもらった。

 

当時の記事がこちら。

長野県かるた協会:第17回短歌の里百人一首大会 結果 (naganoblog.jp)

 

そういうわけで、始めてかるたした日の日付や記憶を鮮明に覚えている。

 

そして翌日の初球の大会に出て、絶対負けるわけない!と思ってやったけど1勝2敗。

それでも勝てたことがとてもうれしかった。

 

 

取れた!うれしい!!!

 

最初はそれだけで取っていたよなー。

 

かるたを始めた頃って、とっーーーても楽しくて、毎日かるたをするのが楽しみで。

だけど強くなるにつれ、あの頃の楽しさはもう味わえないなー、なんて言う人もいて。

 

あの頃の楽しさだって、きっとどこかには残ってると思うんだよなー。

 

遅いか早いかなんて、始めたばかりはたぶん今より全然遅くて、

でも遅いかどうかもそんなにわかってないけど、とにかく1枚を取るのが楽しかったあの頃。

 

そして1枚を取るのが本当に楽しくて嬉しくて。

 

先週、初心者にかるたを紹介してミニゲームをやってもらったのだが、

始めてかるたをする選手が本当に楽しそうで。

 

自分も初心を忘れず、かるたを1枚とった時の喜びをたまには思い出しながら、

これからもかるた楽しみたいな、なんて。

小さいころから、人と接するのは割と好きだった。

 

最近は長野に帰ってきて、かるた会の子供たちや保護者方、高校時代の友人と話すことがとっても多い。

 

あれこれ人と話しながら、なんでその人はそんな考え方をするんだろう、どのように感じたんだろう、

どんな環境で育ったんだろう、どんな悩みを抱えているんだろう、

などど想像するのが好きだ。

 

他人のことをあれこれ知って、自分の中の経験として蓄えていくのがなぜか好きで、それをどうこう

利用してみよう、なんて気持ちはない、純粋にするのが楽しい。

 

人に対する知的好奇心。

 

小さい頃は伝記ものをよく読んだし、最近では個人のブログや note などが好きだったりする。

 

例えば、こんな文章や

 

 

 

こんなような文章。

 

どちらも面識がある人だから感情移入しやすいかもしれないけど、

それを知っていなくとも、文体や、物事の捉え方、考え方から人柄が出ていてとても大好き。

 

ここまで素敵な文章はなかなか書けないけど、自分自身の内側にあるものを受け止めて、

それを外側へ表現できるのがうらやましいな、と同時に自分もちょっと頑張ってみよう、と思っている。

 

かれこれ2週間、毎日このブログを更新しているのもその一環だったり。

 

かるたについてのまじめな話だったり、日常の雑感だったり、過去の思い出、たまには自転車のこと、様々な話題で読者さんを少し振り回してるかも。

 

ただ、どれも表現してみたいことだし、しばらくはこのペースでやっていくでしょう。

最初からいきなり上手くはなれないと知っているので、少しづつよくなるようにこれからも書いていきます。

 

そうやって内側の部分が素敵に表現されたものを受け取る機会もあるけれど、日常生活はそんなことばかりじゃない。

 

街で歩いてる人を見渡すと、信号に反応したり、スマホを見たり、電話していたり、

感覚器官を頑張って使ってる人が多く、けっこう忙しげな様子。

 

かといって、内側がしっかりあるからこそ、外の刺激に対しても反応できるわけで、

ちょっとしたことでもいろいろと透けてくるものがあるなーと感じられる。

 

ただ、個人に対する興味はあっても、たとえば集団の空気感とか、人と人同士の反応、

だれだれが付き合ってるとか別れたとか、そういう類を察知するのは苦手。

 

だから、この人はこんな性格だな、こういうこと困ってるな、こういうとこ解決したらいいのにな、

と思っても、正攻法のアプローチで動きすぎて失敗してしまうことがめちゃくちゃにあるし、今も勉強中だ。

 

人を動かすことに興味のある人のほうが、人を扱う点ではうまくて、少し悔しい。

 

相手に対して、こうしてほしいな、って思ったとき、このような状況で声を掛けたら、こんな表現なら喜んでくれる、といったこと、もっとうまくなりたいんだよなー。

 

優しさは人を理解しようと頑張るための第一歩だけど、優しさだけじゃなくて、理解するための努力も必要なんだと、無力さと、まだまだこれからの可能性を感じさせられた今日この頃でした。

 

 

 

 

 

ちはやふる小倉山杯を一回戦だけ見た。

小倉百人一首競技かるた 第2回ちはやふる小倉山杯 2021 1回戦 [解説あり] - YouTube

 

準決勝、決勝戦はこちら↓↓↓

小倉百人一首競技かるた 第2回ちはやふる小倉山杯 2021 準決勝 [解説あり] - YouTube

小倉百人一首競技かるた 第2回ちはやふる小倉山杯 決勝戦 [解説あり] - YouTube

 

午後からはかるた会があったので一試合目の 濱野希望 六段 ー 粂原圭太郎 名人 の試合だけ。

 

1枚目の「もも」、濱野六段が超速で抜いたのが印象的。

 

狙いやすい札とはいえ、いきなりのあのスピードは、これぞ最高峰、という取り。

 

他には、濱野六段が名人陣右下段、中段のあ札、な札をしっかり取りに行く姿が目立った。

 

今までの名人戦では、名人陣上段に狙いを定めた挑戦者側が、名人陣下段のあ札な札の3字決まりを押さえ手で守られる場面が多くみられた。

ただし、守られたとはいえ割り切った表情をしている選手も多かった。

 

一方、濱野六段の取りを見ると、名人が囲う前に先に手を出して取り切ってやろう、との意志が強く感じられた。

 

もともと敵陣に対して1音目で反応し、囲い気味に取る技術が高いのも理由の一つだと思うが、それにしても名人より先に右下段の上空を制し、しっかり取り切る姿は今までの名人戦の試合の中で一番多く見られたのではないか。

 

その後は名人陣の札が多く読まれ、きっちり抜いていく濱野六段の取りが目立ち、中盤で7,8枚差で濱野六段がリードする。

 

名人は敵陣の狙い札が出ずに苦しい展開。

 

しかしここから本領を発揮し始めたのが名人。

 

かるたのバランスを一気に守り寄りにし、押さえ手や札移動を駆使しながら徐々に徐々に札を減らしていく。

 

気づけば2,3枚まで詰め寄り、その後は濱野六段のお手付きもあって逆転。

その勢いのまま名人が勝ち切った。

 

中盤まで大きなリードを広げられていたが、それでも動じずきっちりと差を詰めてくるのはさすが名人。

 

名人の上段の守りがるたの一番の特徴は、

 

「苦しい時に離されない」

 

これが一番だと思う。

 

攻めている方が、「まだリードしているから大丈夫」「あの札は狙っていなかったから仕方ない」

と思っているうちに、着実に守られ、枚数を減らしていく。

 

そして、1枚の取りこぼしやお手付きが致命傷となる状況まで詰め寄られ、

気づけば名人のペースになって逆転勝ち。

 

かるた界において、名人に対してリードした後にどのように逃げ切るか、答えが出ている選手はそうそういないように思う。

 

さらに名人がすごいのは、守りがるたにシフトしつつもミスが少ないこと。

あれだけ上段を中心に守っているのにお手つきをしない、これは当たり前にできることじゃない。

 

A級のトップレベルでも、自陣を意識し始めると、速い取りも増えるけどお手も増える。

そこを名人はしっかり囲って、相手の手を防いだうえで余裕をもって音を聞くことで、それを解決していく。

 

それをしっかりと考えて、ここまでの域に達したことは、本当に、さすが名人だな、というように思う。

 

 

この1試合のほかに、決勝戦の粂原名人ー山下元クイーンの試合も少しだけ見た。

 

個人的な印象では、名人を最も苦にしていない選手は、山下元クイーンだと思っている。

 

まず、山下クイーンは上段が得意であること。

 

粂原名人の上段に決まり字の短い札を多く並べる戦法は、普段敵陣下段の早い札を狙っている選手からしたらとても厄介だ。

 

しかし、普段から上段にしてタイミングが合いやすい選手は、一般的な攻めがるたの人よりは、粂原名人の上段が抜きやすいのかな、と思う。

 

事実、山下元クイーンも、定位置には上段の札が多い。また、そこの守りの速さに非常に定評のある選手だ。

 

粂原名人が上段を使う、といってもすべて早く取れるわけではないので、手の出方などをうまく見つつもしっかり上段を抜ききれる山下元クイーンは、名人に対して相性がいいのかもしれない。

 

1試合を通して見たわけではないので、またこれから見直すけどね。

 

 

 

まんが「ちはやふる」にあこがれて、高校入学後に部活をつくり、近江神宮の全国大会にも出場!

 

そんな筆者が、競技かるたの新歓を成功させるための方法とポイントについてまとめました!!!

 

競技かるたの新歓を成功させるための6つの方法

 

1.ビラを作って勧誘する

 

まんが「ちはやふる」で主人公・綾瀬千早もやっていた王道中の王道。

 

入学式や放課後に配ったり、学校の掲示板に張ったり、一番内容をアピールできるものでもあります。

 

活動場所や活動時間を載せるのはもちろんのこと、袴姿や練習風景の写真を載せてみてもいいかも!?

 

「初心者大歓迎」の言葉も忘れずに!!!

 

 

2.立て看板を作る!!!

 

コロナで新歓の活動が制限されている高校も多い中で、黙っていても目を引くのが立て看板。

 

細かい内容は書かずに「かるた部」が存在することを大きくアピールできたらOK!!!

詳細はビラで知ってもらうようにしよう。

 

派手な絵や色づかいだと新入生の目に留まること間違いなし!!!

 

 

3.Twitter のアカウントを作ってみる!!!

 

Twitter のアカウントを作ることで、実際に活動していることを大きくアピールできます!!!

 

たとえTwitterのアカウントを新入生が持っていなくとも、ネットで検索すればかるた部のアカウントを見つけることもできるので、幅広い層へのアピールができます。

 

入部希望の新入生と直接やり取りしたり、かるた部に入りたい中学生へのアピールにもなります!!!

 

ただし、大勢の人が見ているので内容には少し気を付けて。

 

 

4.袴姿で勧誘をしてみる!!!

 

袴姿でかるたを取るクイーン戦や女流選手権は、とても華やかですよね。

 

今この記事を見ているあなたも、袴姿で学校をあるけば、新入生の興味を引くこと間違いなし!!!

「和服姿の人がいる!!!」

「いったい何をしてるんだろう???」

「かるた部なんてあったんだ~」

と、知らない人にも必ずアピールできる最強の方法です。

 

袴の用意で大変かもしれませんが、一番目立つのはこの方法なので、ぜひ試してほしいです!!!

 

 

5.学校の黒板に書いてアピールする!!!

 

ここからは筆者が使っていた方法です(笑)

 

昼休みや放課後に、新入生の教室を回って、

 

「かるた部作りましょう!!!」

「〇年〇組の〇〇(筆者の名前)まで!!!」

と大きく書いてアピールしてました(笑)

 

学校によっては怒られるかもしれませんし、変な先輩だなあ、と思われるかもですが、目立つことだけは間違いなし!!!(笑)

 

 

6.新入生に直接声をかける!!!

 

結局一番大切なのはこれかもしれません(笑)!!!

 

「こんにちは~!新入生?部活もう決まってる???」

 

「かるた部なんだけどもしよかったらちょっと見てみない?」

 

などと新入生に声をかけまくってました(笑)

 

中にはそこから体験に来てくれて入部した子もいます。

 

勇気がいりますがなかなか侮れない方法です!!!

 

競技かるた部が勧誘するときのポイント4つ

 

ここからは、競技かるた部が新入生を勧誘する際のポイントを紹介していきます。

 

1.競技かるたはまだまだマイナー競技、まずは知ってもらうこと!!!

 

まんが「ちはやふる」やそのアニメ化、実写化などで大きく知名度が上がりましたが、競技かるたはまだまだマイナー競技です。

 

例えばほかに存在する部活の多くは、野球部、サッカー部、テニス部、吹奏楽部、美術部など、

中学時代から存在する部活ばかり。

 

いずれも皆がその存在や内容を知っていますが、競技かるたは何をやってるかわからない、具体的なイメージがわかない、という人も多くいます。

 

そのため、こちらから積極的に発信をしていかないと、興味を持ってもらえず、最悪新入生が入らず廃部なんてことも・・・・・・

 

そうならないためにも、新入生へのアピールはとっても大事。

積極的に声をかけていって、新入生を歓迎する雰囲気を作っていきましょう!!!

 

 

2.まんが「ちはやふる」を有効活用する!!!

 

競技かるたを知らない人でも、まんが「ちはやふる」や映画「ちはやふる」を知ってる人は多いかと思います。

 

新入生と話すきっかけづくりは難しいですが、「ちはやふる」のことから入ると話しやすくなること間違いなし!!!

 

主演の広瀬すず、野村周平、新田真剣佑についても話題にできるかもしれませんね!!!

 

 

3. 新しく始められる部活であることをアピールする!!!

 

競技かるたはまだまだマイナー競技である、とお話ししましたが、だからこその良さもあるんです。

 

それは、高校から新しく始められる部活であること。

 

中学時代に部活を頑張ったけど、うまくいかなかったり、高校からは何か新しいことを始めよう、と考えてかるた部に入った人も多いんじゃないでしょうか。

 

そんな新入生を見つけたら、勧誘の大チャンス!!!

 

みんなが未経験なこと、そこから全国大会でも活躍できることなどを積極的にアピールしてみましょう!!!

 

 

4.がっつきすぎないよう気を付ける!!!

 

私が過去にやってしまった失敗でもあります(笑)

 

かるた部にいる人って、かるたが大好きな人が多いんですよね。

 

だからこそ、勧誘活動も一生懸命に頑張ることも多いのですが、ちはやふるの主人公・綾瀬千早のように空回りしてしまうことも・・・・・・

 

最初からかるたがやりたくてたまらない人にはがっつりいろいろ教えるのもいいかもですが、少し興味がある、くらいの新入生には、雰囲気をみながら、徐々に教えてあげるといいでしょう。

 

また、みんながみんなかるたを好きなわけではないので、そこをしっかり理解して、断られてもめげないようにするのも大事です。

 

 

以上、競技かるたの新歓を成功させるための6つの方法と4つのポイント!!!

と題しまして、ざっくりまとめてみましたがどうだったでしょうか?

みなさんのお役に立てたら幸いです。

 

みなさんの勧誘が大成功することを祈っています!!!

 

 

競技かるたの大会制度について思うこと。

 

コロナ以前、首都圏や関西都市圏では、DE級を中心に多数の抽選漏れが出ていた。

 

それは一番上のA級でもそう。

 

8回戦を学生選手権でやったりもしたけど、1日は無理!

そりゃあそうだよね。普通にやれば1時間半×8回=12時間かかるものを、だいたい10時間ちょいで終わらせようとするなんて。

 

高校選手権なんてD級だけで1000人超え。

 

関東の大会でも1大会E級だけで600人とか。

これがもし2倍に増えたら立ち行かなくなるのは明白。。。。。。

 

今の級制度では最初から全国大会。これをやめるというのは一つの選択肢。

 

ただ、それぞれの大会で勝ち上がって昇級して・・・

これが選手の大きなモチベーションになっているのも事実。

 

これを全く取っ払ってしまったら???

高校のインターハイ予選のように、全国レベルの選手と新人が1回戦からあたるようにしたら?

それはそれでつまらない。

 

同じレベルの人と競えるのがかるたのもつ強みでもある。

 

級段位制度を見直すといったって、ある程度のレベル分けがなされた大会が開かれるべきだろう。

 

となると、わざわざ級を無くさなくてもいい、という結論に至るわなあ。

 

ただ、これ以上大会参加ができない人は増やしたくない。

 

まずはE級の問題。1番多いE級の問題を解決できれば、その上は容易い。

それと最高峰のA級。

もはや1つの大会で1人が勝ち残るまで続ける、というのは無理があるだろう。

関東圏の大会で、参加希望者が200人を超えるのも時間の問題だ。

 

テニスなどのように、全国ツアーでポイントを稼ぐ、という方式にするしかないだろう。

〇回勝ち抜いたら〇ポイント。

優勝者は2人いてもいい、というように。

それでだめならS級の新設しかあるまい。

 

さらに、段位制度も見直してもいいよなあ、正直。特に高段位について。

資格があるのに取らない選手は多い。

 

そして、A級優勝の価値がツアー優勝レベルの価値に下がるとしたら、タイトル戦をもっと増やした方がいいなあ。

 

例えば、地方選手権は必ず1人が勝ち抜くまでやってみたり。

 

A級優勝未経験者のための新人戦をつくって若手の登竜門としたり。

 

特に、選抜大会の意義は変わってきそうだよなあ。

 

 

名人クイーン戦→原則としてすべての選手が参加可能

ただし予選を複数回行う。ポイント上位者は1次予選免除

全日本選手権→地域大会上位者およびタイトル戦優勝者が出場

選抜→ポイント上位者が出場およびタイトル戦上位者が出場可能

 

とかね。

 

そこに、女流選手権、高校選手権、大学選手権、学生選手権、シニア選手権、新人戦、などの大会があったりとか。

 

以上ちょっとした妄想。

大学を中退したり、留年したり。。。

 

何らかの事情によって学問や就職でつまづいてしまうことは、全然珍しいことじゃない。

 

思いっきり自分を探したらいい。

 

やらなきゃいけないことから離れて、何がやりたいかじっくり考えたらいい。

 

ただし、その時間を有効に使えず、ただただ義務感からの逃避になってしまうことも多い。

 

実際自分もそうだった。

 

 

その注意点を項目別に上げて行ってみようと思う。

 

1. 社会の圧力に耐えきれず、人との関係を断ってしまう

 

うつ状態に落ち込んだりして、そこから一切他人との関係を断ってしまうことは珍しいことじゃない。

そこまで落ち込んでしまったのなら、だれでもいいから知り合いを頼るなり、病院に行くなり、カウンセリングを受けるなり、人に甘えてみるのがいいと思う。

 

自分はメンタルヘルスの専門家ではないので、これ以上は差し控えるが、状態が悪かったらまずは自分を癒すのが第一。

 

問題は、もやもや感はあるけど、自分から行動できないわけじゃない、なのに人との関わりを断ってしまった人。

 

人と接すると、どうしても他人と自分を比べてしまい、彼らからどう思われるか気になったり、背後の世間の目に引け目を感じることはよくあることだ。

ただ、一つ覚えていてほしいことがある。

 

 

 

社会はあなたにきっかけを与えてくれる存在であること。

 

人と関わることを断ってしまうと、社会に落ちている情報を拾いにくくなる。

 

例えば中学時代、高校時代を思い出してみよう。

毎日たとえつまらなくても、授業で知る社会問題だったり、学問的な話だったり、何らかの刺激を外部から受けていたはずだ。

 

それは、インターネットで自分で検索したものではなく、完全に外部から与えられるものである。

 

そう、自分と全く思いもつかなかったようなことが、人や社会に出ると、自分に投げかけられたりする。

 

引きこもっていると、その機会はどうしたって失われてしまう。

 

 

だから、たとえ大学に行ってなくても、無職でも、外でバイトするなり、人と遊ぶなり、何かしらの人間関係は持った方がいい。

 

 

 

2.社会との関係を断ち、精神世界に引きこもってしまう

 

 

他人との関係を断って引きこもってしまうと、自らの思考や感情と向き合う時間が多くなることが多い。
 
それゆえ、自分とはなにか、という哲学的な問題や、心理学系統の分野に興味を惹かれ、その道を目指す人も多いかと思う。
 
だが一つ考えてみてほしい。
 
引きこもったことをきっかけとして、自分自身の内側を見つめるのは大変に素晴らしいことだ。
 
しかし、今までの人生で他人や社会から得たもの、あなたが与えたもの、喜びを無視してはいないだろうか???
 
あなた自身がいままで幸せと感じた瞬間はどのようなものだったのだろうか???
その瞬間は他人とのつながりが全くない状況で得られたものだったのだろうか???
 
もちろん人によっては、他人に寄らない個人の体験が喜びかもしれない。
 
ただ、社会や他人とのつながりの中で幸せを感じていた人の場合、他人を排除した自分自身の内面世界だけを見ていても、幸せは見つからない。
 
 
結論:人とのつながりを保って、人に甘えまくって、他人からの情報を得て、広い視野、感性を持とう!!!
 
ここまで書いた通り、引きこもってしまうことの一番の懸念材料は、外部との関わりや情報を断ち、視野が狭くなってしまうことだ。
 
その理由として、自分は人の道から外れてしまった、もう社会からは受け入れられない、との感情が大きい人も多いと思う。
 
大丈夫です、受け入れられます。
 
 
 
 
なぜなら、そんなことよくある話だからです。
 
あなたが特殊でも何でもありません(笑)
 
フツーです、フツー。
 
よくある話で、特別でも何でもない。
 
毎年成績不振やメンタル不調によって留年休学中退する人はいっぱいいます。
 
なので、何回か自己開示をしてみると、意外と社会から受け入れられる自分に気づけると思います。
 
そうして自分が社会との関係性を保てれば、社会復帰は格段に容易くなるでしょう。
 
知り合いのおばちゃんや母校の先生や友人や居酒屋のおっちゃん、占い師とか何でもいいです。
オンラインのお悩み相談でもいいでしょう。とにかく人と関係を少しだけ、全くの赤の他人でもいいからもって、自己開示してみること。
案外、大丈夫ですから。
 
 
 
というわけで、大学留年中退したり、NEETとして引きこもってる人は、他人や社会とのつながりをもって、いろいろな刺激を受けられるようにした方がいい、そのためには他人に自己開示して社会に受け入れられることを体感してみよーというお話でした。