姉のブログを見てくださっている皆様、
いつもいつも姉に会いに来てくださいましてどうもありがとうございます。
もうそろそろ姉が亡くなってから半年が経とうとしております。
まだまだ、私たち家族は悲しみを感じつつも毎日毎日、姉の事を
考えながらの日々を送っております。
いつもいつも、仕事をしていても、友達と会っている時も
お姉ちゃんの心の声を聞いている気がしてなりません。
生前の時のように「まさき、ちゃんとしなさい」、「まあちゃん、ここのお店
美味しいよ~」、「またパパのいびきがうるさくて~」、「まさき~聞いてよ~
またママが落ち込んでいるの~」・・・などなど
もちろん姉にもう会えない、たった一人の姉と会話すらできない、あの満面の笑みを間近で見れない、両親からとは違った叱咤激励も無いという現実を実感し、写真の中の姉と目を合わせては涙することもあります。
ただ、いつも一緒、どこに行こうが一緒、家に帰り両親と食事するときも一緒
最近はホントに近くに居て僕たちを見守ってくれてると感じることが多々あります。
ホントにボクの姉は家族・友達思いなんですよ。
前々からこのブログに書こうと思っていたんですが
姉のお墓参りに行く時は必ず晴れるんです!
お墓参りだけではなく、姉のお友達が家に来てくれたり、親戚が来てくれる時は
必ず晴れるんです。
たとえ前日の予報が雨模様でも。
先月の30日は父の誕生日でして、家族揃って外食しました。
もちろん姉も一緒です。
予報では雨模様でしたが、お店に行くまでは予報とは打って変わって一滴の雨も降らず、お店で食事をして外に出ると、雨が降った後でした。
その後、実家に寄って、父が家まで車で送ってくれて、私たちが家に着き、両親も
車で無事に家に着くと雨が再び降りだしたんです。
両親と「お姉ちゃんは天気を操れるのかなー」
などと冗談ぽく話していますが、優しい姉が「晴れ」にしてくれたり、雨を止めていたり
してくれているんだと思っています。
いつも僕たち、皆の傍に居て見守ってくれてるんだね。
いつもいつもホントにありがとう!お姉ちゃん!
弟より