お盆に寄せて、父 |  麗音

 麗音

「麗音」とは、私の友達の書道家”翔鸞”さんが音楽好きな私のために

造ってくれた造語です。





音楽を楽しみながら、少しずつ、日々感じたことを皆さんに

「音信」していけたら・・・。


 麗音-睡蓮

 麗音-ユリ

盆休みも今日で終わり、明日からまた仕事という方もいらっしゃると思います。

我が家では5回目のお盆を迎えました。



お盆にはご先祖様や亡くなられたご家族の方々が、あちらの世界からこちらの世界に帰って来られると・・・。

私は娘を亡くして以来、このことがどうもスッキリとしておりません。

あの時から常に娘は私共の家に居るような気がしており、私はいつも娘に話しかけているのです、それは独り言となってしまっておりますが、時々、娘に叱られている私がおります。

ただ、姿が見えないことは寂しいものです。



娘の部屋の窓辺に植えた睡蓮の花が数年ぶりに咲きました。そして、一昨日は娘の好きなユリの花が庭に咲きました。

パパ、やったね!!

きっと、喜んでいると思います。

皆様にお届けさせていただきます。