娘が旅立ってからというもの、時の流れが止まったかのようです。未だに娘の死を受け入れることが出来ず、祭壇の娘の写真に語りかけ、涙が枯れることはありません。弔われるはずの子を弔う、私どもの運命の冷酷さ、また私どもに課せられた無情の試練に、押しつぶされ狂おしい毎日です。
沢山の方々に励ましていただいた娘の在りし日の声、彼女が愛したバイオリンの音色とともに、今一度ご覧頂き娘を偲んでいただければ幸いです。2008年8月30日 母校K女子学院同窓会の模様です。
校長様はじめシスター、先生方、沢山の同期の方々から励まされ、生きる望みをつなげておりました。
(バイオリンの演奏はNO.2に収録させていただきました。今しばらくお待ちください。)
麗の父母より