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 麗音

「麗音」とは、私の友達の書道家”翔鸞”さんが音楽好きな私のために

造ってくれた造語です。





音楽を楽しみながら、少しずつ、日々感じたことを皆さんに

「音信」していけたら・・・。

木曜日、早くも一つの小さなお祈りが、
叶いました。
Fちゃん早速のパワー有難うp(^^)q

八人部屋から六人部屋への移動です。

狭くて窮屈で賑やか(;_;)でという時間でしたが、
勉強もさせて頂きました。

大学病院の為、始終学生さん方の研修が入ります。

私のいた8人部屋には、お年で聴力を失い、
筆談のお婆さまがいらっしゃいました。
それを、一語一語、息子さんが、お孫さんが、ご家族の方が、大きな声で励ましていらっいました。
慣れない私は、始めは気になって仕方なかったのですが、ある日学生さんが、お婆様の担当の挨拶に訪れた時、息子さんは、『難聴の、正式には耳が聞こえない老人の看病というものを、母を実験台にして、今後に生かして頂ければ』と。きっと、素敵なお婆様で、素敵な家族の絆が紡がれているんだらろうな。ちなみに、そのご家族の筆談には、テーマがあり、毎回、息子さんの『お母さん、大好き』で終わるんです(^-^)