今日は、癌サポートのメインの活動である、グループサポートに
初めて参加してきました。
サポートグループには、以前も参加したことがあるのですが、
それは、体験の「短期」サポートグループで、
色々な部位の癌患者の方々がいらっしゃいました。
(治療中のため、全6回のうち2回しか参加できませんでしたが。)
しかし、今日から参加したグループサポートは、部位別
に分かれます。
私は原発である大腸グループに参加することに決めました。
一様に、ここに集まってこられる方々は笑顔が素敵![]()
とても体に癌を抱えている、抱えていた方とは思えません。
今日は、初めて参加する私の為に、まず私から、一人ずつ
自己紹介だけで、あっという間の1時間半が過ぎてしまいました。
(ちなみに今日は6名の方が参加)
自己紹介とは言え、ひとたび癌の話になると、
真剣に皆さんが語り始めます。
そして、必ず看護婦、心理職、ソーシャルワーカーの方が
ファシリテーターとして参加され、冷静そして暖かく皆を見守りつつ、
皆のパイプをつなげてくれます
やはり部位別になると、話もより専門的、かつ身近
(一見矛盾しているようですが!)の話題となり、
とても興味深かったです。
そして、部位は同じでも、各々、色々な所で苦しまれておられ、
改めて同じ病名でも一括りに扱えない病気だと実感しました。
そして、皆さんから癌という病気を通しての人生観や死生観
を少し聞かせて頂いたようでした。
とかく病気になり、余裕が無くなると、自分しか時には自分さえ、
見えなくなる時がありますが、こうして客観的になる時間、
そして、お隣の方を思いやる、気持ちを想像する、
時間もとても大切に思えました![]()
しかし、私のケース、約6年経っての再発に、
皆さん一様に驚かれて・・・。
同時に、皆さんを不安にさせてしまったのではと少々心配も![]()
それでも元気な私をこれからも見てもらおう![]()