ウユニ塩湖、二泊三日走行pt.2 | CHARIARAI★中南米自転車旅

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中南米自転車旅行の日記




朝陽を拝みつつ、テント撤収!以外にも夜はそこまで寒くはなかった。

朝飯を軽く食べ、



完全武装で出発。
ちなみに、余談ではあるが、このゴーグル黒いレンズをパカってするとクリアレンズが出てくる作業用。
黒いレンズ使用時、なんと前は一切見えない優れもの。
なんでこんなん買ったんだ…。チャリこがれん…。



さて、今日も行きますかぁぁ。




まぁやっぱり伝えておきたい事が一つ。
この塩の砂漠、進んでる感がまったくないっす…。
しかも、ゴツゴツしたウユニ塩湖は非常にお尻に冷たいです。

わたし、デリケートなのに…。

そんなに攻めたてられたら…。

ポッ…。


って、なりがちです。


走行の際は気をつけて。





なんやかんやくだらない事考えていても、メーターだけはしっかりと周り、お昼頃途中のインカ島到着。
パナマから温め続けた出前一丁醤油味を遂に投入し、本日の後半戦スタート。
今のところ時速10キロ切ってるのだが、後60キロもこげるか?



と、思っていたが、こぎやすーい!!

この島と通常のツーリスト用のウユニ塩湖の入口まで、轍がしっかり出来上がっており、フラットになっているため非常に走りやすい。

そして、3時間過ぎぐらいから追い風も味方して、メーターの数値は時速20キロは常に越えていた。こいでる時は。
ふざけてばかり…いや、もっとウユニと会話をしていたかったので、中々進まない。



ただただ白いだけなのに、ついつい遊んでしまいます。




さて、さて、まぁそんなこんなで陽も暮れ、塩湖の塩で隣の人が塩ラー作ってたので、僕も塩ゾー(塩雑炊の略語)
作ってみました。
やっぱり、青春の味でした。







残すとこ後ウユニ塩湖走行もだいたい30キロ。

寂しいぞぉぉ!!!




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