ウユニ塩湖、二泊三日走行pt.3 | CHARIARAI★中南米自転車旅

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夜めっちゃ寒かった…。
さて、ウユニウイニングランスタート。



これ昨日無い無い言っていた内装が全部塩で作られてると噂の塩のホテル?!それとも博物館?


塩のホテルちょっと泊まってみたかったな。




各国の国旗も風になびいております。

もう塩湖の終わりも近いので、徐々に砂混じりの白さになりつつあります。



ウユニ塩湖で事故で亡くなられた方々の冥福を祈る石碑も入り口付近にありました。




そんなこんなで道はどんどん大地の色を取り戻し始め、始まりは情熱的、終わる時はあっけない、そんな一大叙情詩を描いたウユニ塩湖走行終了。

ここから、ウユニの街まで一時間半。

地獄のようなコルゲーションでした。

そして、お昼頃ウユニに着いてすぐ、塩をはらう自転車清掃作業に例のごとく追われました。

夕方、自転車清掃終了と共に、俺たちのウユニ、ようやく完結でございます。

三日間の走行経路は



ざっとこんな感じでございます。



痛いほどに照りつける塩湖に反射した太陽の光、果てしなく続く白い地平線、毎夜ただただ息をのみながら見つめる塩湖の星空、一日の始まりと終わりを告げる朝日と夕日。

この二泊三日で数え切れない感動を味わってしまいました。

やっぱり、この感動を表すために…。


ポエムでも作ろうかしら?

とにかく、今思うこと




おしり痛いーーー!!!!



完。



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