「小柳ルミ子が27歳下俳優石橋正高と再婚」 (リンク切れ)
 
 55歳にして28歳のイケメン俳優をゲットとはうらやましい話です。(事務所は否定)大澄賢也と離婚した時は
「年の離れた若い男と結婚すると何年かしたら捨てられるのね」
という悲哀を感じたのですが、自分もちゅうねん近く(まだちゅうねんではないつもり)なった今は、たとえ数年後に捨てられても、その数年間イケメン青年とイチャイチャできるなら幸せではないかと思うようになりました。
 
 痛いニュース で25歳の息子が44歳の子持ち女性と再婚したいと言い出して困っているという母親の話を見たばかりでした。コメント欄は賛否両論、と言いたいところですが、賛の勢いは鈍いです。
「親だって孫の顔見たいだろ」「今はよくても10年後20年後どうなる」
それを言い出すとどんな夫婦だって10年後20年後はわからないし、女性なら25歳で結婚して35歳で離婚するよりは、独身としての人生設計にある程度覚悟のできた44歳で結婚して54歳で離婚する方がダメージ少ないのでは、って離婚前提なんですが。
 
 昔読んだ瀬戸内寂聴の本に、年の離れた若い男を伴侶にする幸福は、人生を終える時最愛の男に看取ってもらえること、とありました。
 小柳ルミ子が80歳で亡くなるとして(殺すなよ)この27歳年下彼氏は53歳、若い女とやり直せない年齢ではないけれど、その前に別れるか。(縁起でもない)
 いやいや、本当ならうらやましいことです。おめでとうございます。
 
 
 7月25日の記事。ホストにだまされそうなこと書いていますね。ホストクラブに行く金がないのでだまされようがないのですが。捨てられる運命は悲しいけれど、最初から拾われないのはもっと悲しいということに近年気づきました。
 
 mixi疲れ、読み逃げに続き、また流行しそうなmixi用語が誕生しました。マイミク切り、つまりマイミクをマイミクでなくしてしまうことです。私もたまにこのブログのファン登録切られます。
 
「何か理由があるなら一言言ってくれたらよくない?」
 
 言ったらそれはあなたの勘違いだと粘着される に決まっているではありませんか。現実でも
「はっきり理由を言って欲しい」
と言う人はいますが根負けして言ってしまったら、怒り狂われたり泣き出されたりと大変なことになります。
 私は聞くんですが。自分は言わないくせに人には聞くとは何事だと怒られそうですが、ここが難しいところです。自分なら答えて欲しいから人に聞かれた時答えて上記のような騒ぎになった時、注意されても
「私だったら答えて欲しいから、誤魔化されたくないから、自分がされて嫌なことを他の人にはできない」
とさも自分に正当性があるかのように主張していました。他人と自分は違うのです。
 
 私が自分に落ち度がある可能性のある場面で
「はっきり理由を言って欲しい」
と言う時は相当な覚悟があり、相手を信頼している時だけです。普段は、自分を否定しないで全部ほめてくれとR氏みたいなこと を言っているからです。
 信頼する人に誤魔化されたらパニクります。そして2度と信頼できなくなります。その頃は誤魔化すのがルールだと知らなかったので怒らないで下さい。
 だから、自分が聞かれた時は、言わなければこの人はもう私を信じてくれなくなるだろう、相手の真剣さと信頼に応えるべきだ、と私も覚悟を決めるのですが、実際には相手は何も覚悟などしてなく、私を信頼しているのでもなくて、
「あなたには何も悪いところはない」
という返事を期待していることがほとんどです。
 
 もちろんマイミク切られたとしても、その理由を聞きに行ったりしません。あなたのこういうところが嫌だと言われるのが怖いからです。やはり普通は、理由を聞いても相手が自分に落ち度があるようには言わないという前提で聞くのでしょうか。だったら、
 
切る理由を記したメッセージを送る
 
はまずいでしょう。私だったら黙って切られた方がいいな。聞くのは怖いです。
 
切った後にトラブルが予想される場合は、あえて切らずにいることも必要
 
解決になっていません。そのうち、切るに切れず仕方なくマイミクでいることが、マイミク義理と呼ばれるようになるでしょう。(流行るか?)こうしてmixi疲れして退会するのだな。
 
 
 7月24日の記事。「自分がされたら嫌なことは人にしないようにしましょう」は子供の道徳としてもまずくないでしょうか。他人と自分は違うのです。子供にあまり複雑なルールを教えられないから仕方ありませんが。
 アメーバニュース「的中率90%以上のエゴグラム性格診断が話題
コメント欄の評価はイマイチですが、性格診断テストというのはそんなものでしょう。的中率90%という自信の程に、単純な私は乗せられてしまいます。
 エゴグラムというのは、父性、母性、大人、統制された子供、自由な子供(翻訳のため表現が微妙に異なることがあります)の5つの高低を元に性格診断するもので、私も何度かやったことありますが、いつも父性が高くて母性が低く、女性には珍しいと言われます。
 そういう訳でやってみました
 
あなたは
H.トラブルメーカータイプ
 
アナタの性格
 アナタは身勝手な「自己中心人間グループ」に属していて、結構お仲間の数が多いために、人の弱みやスキを見つけると情け容赦なく付けこんで来るタイプがいるかと思えば、そんなユスリやタカリみたいな事はほとんどやらないけれども、相手に少しでも失敗や約束違反があると、まるで鬼の首でも取ったような勢いで攻め立て、絶対に容赦カンベンをしないタイプがいたりして、世間の評判が大変よろしくないメンバーの一員であることをしっかりと自覚していく必要があるだろうね。
「情けは他人のため成らず」
と言うけれども、アナタは少しでも情けをかけたり甘い汁を他人に吸わせてやることは、自分がまるで大損こいたかのような錯覚に陥る欲タカリの冷たい性格なんだよ。私がこんなキツイことを言うと、
「赤の他人の癖にゴチャゴチャ御託を並べやがって(怒)!」
となるかもしれないけれども、そういう反応を即座に起こす所が即ち、このグループの一員である事の証明でもあるんだよ。
 
アナタの恋愛
 相手の男を徹底的にミツグ君やシモベ君にしてしまわなければ満足できないアナタは、それを実行可能にするためには、アナタ自身が「絶世の美女」とまでは行かなくても、それ相応の容姿やテクニックの持ち主であることが求められるんだよね。
 だがね、世の中を眺め回してもご覧よ、それ程の女性が何%くらいこの世にいそうかね。
「このワタクシなら」
と物凄い自己買いかぶりに走りやすい所が、アナタのようなタイプの特徴でもあるんだがね。まぁ、ユックリ頭を冷やして来し方行く末をよく考えてみるんだね。
 
アナタの適職
 能力が高くて、うまい具合に公務員にでもモグリ込めれば、5時から人間の給料ドロボー振りを大いに発揮しても、そう簡単にはクビにならない身分なので、後は金の許す限り、体力の続く限り、時間の許す限り、余り悪い噂にならないようスキャンダルを振りまかないようにさえ気を配れば、うまく人生を流れ渡れる可能性はあるけれども、民間の会社勤めではそうも行かないね。
 
日本人の2.6%がこのタイプです。
 
 多分当たっているんだろうけど、ひどい言われようです。公務員になっていればよかったのですか(能力が高くない)。
「相手に少しでも失敗~」
のくだりは説教コメントのことでしょうか。つまり説教コメントされても怒ってはいけない、笑って許しましょうということですか。うーん、うーん。
 約束違反を責めているように見えるのは、確かにそう見えるけれど、予想していなかった事態にパニクってしまうんですね。こうなったらどうしましょうとあらかじめ聞くと怒られるし。(無駄な言い訳)やはり当たっているか。
 
 
 7月22日の記事。このサイトの作者は精神分析の専門家ではなく独学だそうです。(さらに無駄な言い訳)
 歓迎会の日の夜、マイコは村長宅に泊めてもらい、翌朝はてなシティーに向かって出発することになった。村長は旅の供にと、昨日ごちそうが出てきたモニターと端末のミニサイズを用意してくれた。
「昨日みたいにただでご馳走がどんどん出てくるんでしょうか」
「ただではありません。Yahoo村の通貨を備蓄してありますYahooウォレットから支払っているのです。マイコさんの旅費として10万ウォレット入れてありますのでその範囲内で使って下さい」
電子マネーのような仕組なのだろう。
「ありがとうございます」
10万ウォレットというのは10万円くらいでいいのだろうか。
「お1人では心もとないでしょうから護衛の者をつけましょう。Yahoo村きっての勇士たちです」
村長が玄関のドアを開けると、ポーズをつけたまましびれを切らしている、ゴレンジャーそっくりの3人組がいた。
 
 赤、黄、黒の3色だ。白装束軍団と違い色で見分けがつくが、やはり顔を隠している。そして、やはり背が低かった。
「トルネードレッド」「トルネードイエロー」「トルネードブラック」
3人は名乗り終わると腕を下ろして息を切らした。体力大丈夫だろうか。
「はてなシティーまで無事お送りするよう仰せつかっております。イエローが代表して一礼した。どこかで聞いたような声だ。
 村長は4人を村の出口まで送ってくれた。
「Yahoo村⇒」
と書いた安っぽい看板の場所から、黄色いタイル張りの道が続いていた。
「この黄色い道をたどっていけばはてなシティーです。ではご機嫌よう」
村長はあっさりと去って行った。
 
 ゴレンジャー風の3人は
「我々がいれば安心です。大船に乗った気でいて下さい。さあ参りましょう」
と先導した。
「何日くらいかかるの」
マイコは聞いた。
黒「5、6時間じゃないの」
黄「それは君が走った場合で、普通なら4、5日はかかるよ」
赤「女性の足ならもっとかかるよ」
どうやらかなり遠いらしい。
黒「1週間かかるとしたら10万ウォレットで4人分の食費宿泊費その他足りるかな」
「え、10万ウォレットってあなたたちの分もコミなの」
「もちろん」
3人は声をそろえた。
 
 
 主人公が3人のお供を連れて旅するパターンには、オズの魔法使いの他、西遊記や桃太郎などございますが、知恵、勇気、力を象徴しているという話をどこかで見た気がします。3つといえばアメブロ版88コメントで登場した
「超自我」「エス」「外界」
ですが、多分関係ないでしょう。前回のお話は妄想書庫 からどうぞ。
 
 
 7月21日の記事。構想ありそうに見えますが、トルネード戦隊を出したかっただけで、この先どう展開するか私にも予測がつきません。
 私は優しさや善意をうざがっているような書き方をしますが、全てうざい訳ではありません。相手が優しさや善意のつもりでもこちらがそう受け取っていない時だけうざいです。そうすると今度は
「これは善意ではありません」
という但し書きがついたりします。善意ではないということは悪意なのでしょうか。なおさら嫌です。
「これは悪意ではありません」=「実は悪意です」
という法則に従えば
「これは善意ではありません」=「実は善意です」
ということになりますが、私が善意を悪い意味で使うため、悪意に置き換えた方がよいのかも知れません。何とでも受け取れる意味なのでコメントなら削除です。文字通りに受け取れば悪意だと推測できるからです。
 常連様がこういう言葉を使うことはまずありませんが、私との対話に慣れた人であれば、意味がわからなければ聞きます。私のコードに合わせて説明してくれるであろうという期待が持てるからです。
 
 このブログ上でとってもうざい親切な人に苦労した時
「でもいろいろ教えてくれてありがとう」
の一言があれば回避できた場面もあったかも知れません。でもできませんでした。うざかったから。下手にお礼言うとまた別ネタで粘着されるだろうから。
「もう来ないで欲しい」
とはさすがに思っていても言えませんでしたが、あの時の恐怖が強烈なのでその後は来ないで欲しい時はそう伝えることにしました。それは少なからず傷つけるし、先日の内緒罵倒コメントのようにもなります。
 
 コメント欄のことだけなら、IP拒否機能がYahooにあればよいのです。話し合うよりも黙ってIP拒否の方がお互い傷が浅いのです。
「○○というコメントはしないで下さい」「それはそういう意味ではありません」
やめて欲しいという言葉がなぜか言葉の定義合戦にすり替わります。意味はどうでもいいから単純にやめて欲しいだけなんですが。あなたの国で「バーカ」がほめ言葉だったとしても、私の国ではそうではないので使わないで欲しいです。
 
 今後ネット上でトラブルがあって、私が1人で抗議しなければならないとしたら、うまく交渉できるか不安です。誰も見ていない場所で言葉の定義合戦に持ちこまれたら暴れそうです。
 そうなったらブログの更新を休んで体調を整え、全精力をもってのぞまないといけないでしょう。あとは記事で抗議してトラックバックするか。その方が楽なんですが、さらしになるからいけないのでしょうね、やっぱり。
 
 
 7月19日の記事。議論や交渉ではすぐ言葉の定義合戦に持ちこまれて混乱します。
「今は○○のことを言っているのではありません」
とこっちの持ちこんだ材料は全て否定され、相手の持ちこんだ材料だけを使わなければならず、それも都合悪くなると
「もう△△の話はやめましょう」
と引っこめられてしまいます。