2007年3月28日現在、花粉症が始まりません。しかし風邪をひいています。咳だけが長期間続くので、咳止めを飲み、マスクをしています。みんな花粉症だと思っているようです。症状は咳だけで、鼻水も目のかゆみもありません。
 去年も、最終的には花粉症にはなったのですが、昨年の自分の記事 によると(便利だ)、2月に咳だけが長く続く風邪を経験しています。花粉症が始まったのは咳が治ってからでした。これはどういうことでしょう。
 
仮説1 咳は花粉症の症状だ
仮説2 咳が出ていると花粉症にならない体質である
仮説3 発症時期が遅れているだけで無関係
仮説4 今まで花粉症だと思っていた方が風邪だった
 
 うーん、うーん。4月に発症する人もいる ようで、油断はなりません。もう十数年花粉症をやっていますが、さすがに今までに4月にずれこんだことはありません。もし咳が出ていれば花粉症にならないとしたら、咳より花粉症の方が圧倒的に大変なので、むしろ咳を続けておく必要があります。
 それとも、まさか、治った? そんなこといって明日から始まったりして。マスクしていてもこの時期怪しまれないし、表情に気を使わなくていいので楽です。
 
 
 3月28日の記事。4月28日現在、咳はまだ続いています。鼻水は出ません。目がかゆいです。昨日から。まさかこれから?
 当ブログの記事中に「友達」が登場することがあります。友達いないと書いてあるけどいるじゃん、と思われているといけないので、その可能性も含め、実態を整理します。なお、下記で表現する「友達」からは、発達障害の当事者仲間や年齢の近い血縁者を除いてありますが、ブログ記事中の「友達」にはその人たちが含まれることがあります。
 
 私は今年のお正月、13枚の年賀状をもらいました。自分から出して、それに対して返事がきたものを含みます。その中から親類、恩師、元上司、プライベートなつき合いが1度もない元同僚を除くと6枚です。
 6人のうち、10年以上会っていない1人を除く5人が、「現在もつき合いのある友達」とみなしてよいでしょう。この5人は互いには親しくなく、全て個別の関係です。さらに、この2年以内に会ったのは1人、会っていないがメールのやり取りがあったのは1人で、あとの3人はこの2年、年賀状以外の接触はありませんが、私から
「カラオケ行かない」
などの誘いをかけようと思えばかけられると認識している相手です。
 診断が出てから意図的に自分からは声をかけなくなったのですが、そうすると向こうからは誘ってくれないという現実がわかりました。私が嫌われているのではなく(多分)、自分からは声かけないけど誘われれば特に断らないという、対人関係に受身な人たちと思われます。
 
 私は自分から声かける人でした。卒業しても(あるいは会社辞めても)友達だと思いこんでいるアレです。留守電に何度もメッセージを入れても1回も返してくれないのに
「あの人から何度も電話がくるんだよね」
と別な場所で笑い者にしていたと聞いた時。
「今度電話する」
と言われて何日の何時くらいだと問いただして嫌がられた時。
「時間だけでも決めておいてくれないとトイレにも行けない」
で、まあ大体は怒り出される訳ですが、携帯メール標準装備の現代ならこうはならないかも知れません。
 
 上の年賀状の人たちは怒らなかった訳で、それだけでもすごいことです。時間を間違えた、場所を間違えたと言ってはパニクり、その後も延々と、この前間違えたけど今度は大丈夫か、としつこい私と約束して外で会うのは一苦労で、だから私から声かけても敬遠されるのですが、懲りないでいてくれるだけでも相当大物です。
 
 
 3月27日の記事。今となっては友達に会うのはおっくうです。これは嫌がられないか、変なことしたんじゃないかと考えすぎて緊張します。緊張するのは会社だけにしたいです。
「保阪尚希が出家・・・」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000024-dal-ent
 
のニュースを見て私も出家したくなりました。ふざけているように見えるかも知れませんが、というか本当にふざけているのかも知れませんが、源氏物語とか時代小説で登場人物がよく出家していて、何だか素敵、とか思いませんでしたか。
 若い頃は宗教というと怪しいイメージしかありませんでしたが、年を経ると、特に信じる宗教がある訳でなくても、宗教的世界観に惹かれるものが出てきます。地上の楽園 を信じたい気持ちというのでしょうか。
 
 知り合いのお寺なんぞ見る限りは、寺といえど宗教法人、経営の才覚がないとつぶれるところもあるし学歴がないと出世できない、ドロドロの世界なんですが、「出家」というと清らかで、働かなくても食べていけて年をとっても困らないイメージ(イメージなので怒らないで下さい)です。
 もっとも、源氏物語その他時代小説に出てくる人は元々やんごとなきお生まれで、出家しなくても食うに困らないのですから、食うに困っている一般人が出家しても、食うには困るのかも知れません。
 
 出家関係サイト(そんなのあるのか)がたくさんあるところを見ると、出家してもネットはやめなくてよさそうです。出家するにはどうしたらよいだろうとネットで探すというのも時代ですね。そのうちネット出家とかできそうです。
 保阪尚希は出家してもタレント活動は続けるそうですから、どういう状態を出家したというのかよくわかりません。寺に入って24時間修行生活をするとかでなくてもよさそうですが、それなりに修行や勉強は必要です。出家したら働かなくても食べていけるというのは間違いで、お金も時間も両方ないと出家もできないということです。
 まだ自分は出家するほど悟りを開いていないとわかりました。説教されて怒っているようでは全然悟れておりません。
 
 
 3月25日の記事。ブログタイトル変えてからアスペルガー関連の検索で来る人は減ったものの、以前多数派ではあります。しかし面白いワードが目立つようにもなりました。この前お越し下さったのが
「あんこ 全裸 地上の楽園」
それは確かに地上の楽園、てねらっていないかこの人。
 はてな界のホットな話題、
「mixiのマイミクが日記に全然コメントしてくれない、私は相手の日記に半分くらいはコメントしているのに」
とQ&AサイトOKWave に寄せられた相談と回答は、ITmedia に取り上げられたことからYahooニュース にも登場し、
「実は自作自演の釣りだった」
という説まで出てきました。現在は大元の相談と回答は削除されています。(グーグルのキャッシュまで削除されている)
 
 この2、3日、このネタで書こうかなと思いながらもあまりにも毎日膨れていく情報に、2つも下書きを無駄にしてしまいました。今日書いておかないと明日にはまた状況が変わっていそうです。
 釣り説が有力となったこのタイミングで、なぜか取り上げるアメーバニュース 。もっと早く出すか、釣り説が固まってから釣り説コミで出せよ、と私でも突っこみたくなります。アメーバニュースの中の人ははてブを熱心に見ているようで、よく遅れて「今話題の」とはてな界で盛り上がっていたネタを出してきます。
 
 釣り説を正しいとすると、たった1人の自作自演がメディアを動かし、
「マイミクは日記にコメントしなければならない」
という新しいネット文化を定着させる勢いだったのです。しかも内容は、「自分は違うけど」いかにもこういうこと言う人いそう、なことです。
 
 パソ通時代から、ネット黎明期からやっているマニアたちが描く
「新しく乱入してきたネットマナーを知らない連中」
の典型で、とってもブログネタになりやすいです。
「コメントを強要するとは何事だ」「コメントしたくなるような日記を書けばよい」「これも異文化だ」
これだけでいくつか書けそうです。犯人はおそらくネタに困ったブロガーでしょう(決めつけてよいのか)。私も釣られた1人(釣られやすい)ですが
「新しく乱入してきたネットマナーを知らない連中」
という存在自体がネタではないかと思えてきました。
 
 
 3月23日の記事。当ブログは読み逃げ歓迎です。
   異文化交流議論中間報告1  コミュニケーション体系図(13記事)
   異文化交流議論中間報告2  出会いと立ち位置(13記事)

   異文化交流議論中間報告3  優しくするということ(11記事)

   異文化交流議論中間報告4  議論の危機(11記事)

   異文化交流議論中間報告5  コミュニティとネットワーク(15記事)

   異文化交流議論中間報告6  対立する人々の背景(11記事)
 
 
2007/3/6 What do you esteem?   わたりとりさん
     <memo> 自分を尊重する、他人を尊重する、そして、互いの価値観がぶつかる
     <key word> 高度なスキル、価値観、自尊心、叩かれても折れなかった自分のほうが、好きなんだ
     <tag> 自尊
 
2007/3/8 がぶりと食いつくはなし  ちょっちぷんさん(特別出演?)
     <memo> 思いやりの意味は国によって驚くほど違う、言葉で説明すると誰かが怒り出すほどに
     <key word> 自尊感情、人がどう評価してくれるか、まったく違う性質のもの、鬼門、内省
     <tag> 自尊
 
       シャイダン氏の日記について感想  みつくるさん
     <memo> 相手自身が経験していないことを伝える力は、議論にはない
     <key word> 尊重してるフリ、尊重も技術、自分の世界の外側、命のない言葉
     <tag> 議論ルール
 
2007/3/9 強く生きるのです   chargeup
     <memo> 弱い人間が強くならなければならないのは、強者が弱者への攻撃を正当化するため
     <key word> 体力、腕力、精神力、個体差、支配者側の都合、強いとはどんな状態のことだ
     <tag> 自尊
 
2007/3/10 ▼被害と加害の複雑な連鎖~高橋和巳「差別について」補論   ナイジェルさん
     <memo> 他者への恐怖→個別の問題を抽象化→差別の補強→差別の固定化
     <key word> モヒカン族の掟、最凶ツール、抽象化の作用、恐怖の構造化、恐怖を乗り越える
 
2007/3/13 他者に仮託して自己主張   chargeup
     <memo> 日本語では自分をのことをよく言うことが許されないため、他人を利用する必要がある
     <key word> 自尊感情、努力を放棄、伝記、自伝、評価の贈答、共同体の評価、防衛機制
     <tag> 自尊
 
2007/3/14 クールでナチュラル   chargeup
     <memo> 事実よりも未来の予定を伝えることをよしとする言語に、追われずに生きていく
     <key word> ポジティブ、向上心、日経ウーマン、MBA、自然体、能天気
     <tag> 自尊
 
2007/3/16 ▼ノートに代えて~高橋和巳「差別について」補論(2)   ナイジェルさん
     <memo> 思考の痕跡メモ用
     <key word> 無断リンク、言論封じのツール、考察、啓蒙
 
       足るを知らず   chargeup
     <memo> ポジティブとネガティブは捉え方で逆になる、どちらでもよいし押しつけるべきでもない
     <key word> コップの水、努力は強要するが見返りは求めてはいけない、強者、弱者
     <tag> 自尊
 
2007/3/18 ハーモニカと縦笛   chargeup
     <memo> 楽器が苦手という話、説教されるばかりで封印していたネタを書けてうれしい
     <key word> ドレミ、瞬間最大風速、指使い、癇に障る、全精力、認めてもらった
     <tag> 自尊
 
       偏見の3段階(メモ)   海風さん
     <memo> 議論初期の交流の3段階に似ているが、正しい知識を得ることで偏見は解消される(はず)
     <key word> 赤ちゃんポスト、ハンセン病、無知、誤解、半可通
 
2007/3/20 地上の楽園   chargeup
     <memo> 秩序が形成された楽園は管理された世界でもある、目指すべきは共存か住み分けか
     <key word> ノルウェイの森、アスピー・エデン、幻のような世界、秩序、怪物、恐怖との対峙
     <tag> 自尊
 
2007/3/21 強く生きるのです2   chargeup
     <memo> 自分が強く生きるために書きました、強くたって弱くたって人は生きられる
     <key word> 強い、支配的、弱い、優しい、弱い者いじめをしたくて仕方のない人々
     <tag> 自尊

 8へ続く
 
 
 3月22日の記事。今Yahooのテンプレを桜にしていて、リンクがピンクなんですけど、コピペするとこっちでもピンクになりますね。直そうと思えば直せるけど。見づらくありませんか。