ちょっちぷんさんもアメブロ版 を作って過去記事を写していらっしゃいます。私が書いたことを
「育児指針に」
と言っていただくとこそばゆいです。私だって、私のような子供をどう育てたら正解なのかなんて、知らないのですから。
 
 成人発達障害者は発達障害児の親御さんと接すると
「どうして欲しかったか」
聞かれるらしいですが、私だったら子供の立場でしかわからないから、そんなの叱られたくないに決まっています。でもそれはまずいでしょう。育てないといけないんだから。
 社会人になったら親も教師も守ってくれません。家族や友人には自分の言語ルールを守らせる(私にわかる言葉を使ってもらう)ことはできても、社会には言葉の通じない人がたくさんにいます。
 発達障害のお子さんを持つ方さえ、
「大人になると楽になる」
と思っている節があります。(もちろん大半の方はそうではありません)自然に大人になれた訳ではないのに、私が今のように生活していられることに、私や親の努力が全くなかったみたいです。
 
 親と説教族が違うのは、親は子供の成長に道義的責任がついて回りますが、説教族は言いっぱなしで、成功すれば自分の手柄、失敗すれば相手のやる気のなさをののしっていれば何の責任も取らずに済む立場だということです。
 私の両親は何も知らないまま私と格闘し続けたけど、育て方は間違わなかったと思います。
 
 Yahooではまだ1度も、コメント拒否の記事をアップしていません。この記事はとても説教されやすい内容です。コメント拒否にすることで楽に書ける内容もありますが、Yahooではそれをしたくないなあというこだわりがあります。だから、コメント欄は開けたままエントリーします。場合によっては閉じる(あるいは記事自体を非公開にする)かも知れません。
 
 
 5月28日の記事。Yahooでもコメント拒否にしようとしたくらいなので、こちらではコメント拒否にします。お母様ブログを見ると、
「医者には受け入れるように言われるし、甘やかしすぎではいけないし、どうしたらいいか」
という嘆きが伝わります。私では育てられそうにありません。
「どうしろっちゅうねんキー」
とか叫びそうです。