みなさんこんにちは、茶味です。
最近ありがたいことにTwitterで新規のフォロワーさんがたくさん増えています。ありがとうございます!
たまにガチマッチでウデマエを上げる方法を書いていくので、暇な時にでも読んでみてください!
そんな新規のフォロワーさんたちを見ているうちに、あることに気づきました。
ウデマエに関して結構伸び悩んでいる・・・!
これは良くないと思って、ひとつ攻略記事を書くことにしました。
今回はウデマエをアップするひとつの方法、人数管理のお話をします!ウデマエ的にはB〜S+向けかな?
エイム力などと違い、座学で伸ばすことができる要素です。ぜひ読んでいってください!
1.人数管理ってなんだろう?
1-1.イカマークを見てみよう!
1-2.実際の試合で見てみよう!
2.人数管理でウデマエアップ!
2-1.見るクセをつけよう!
2-2.立ち回りに反映しよう!
3.さらなる高みへ
3-1.カウントを進めるための人数管理
3-2.位置も考えた人数管理
4.まとめ
1.人数管理ってなんだろう?
まず、そもそもにおいて、人数管理ってなんぞや、と思う人が多いと思います。
単刀直入に言うと、「上のイカマークを見ること」です。
スプラトゥーン2では、常に上にお互いの人数が見えるイカマークが表示されています。
これを有効活用できるかできないかでウデマエに差がつきます!
1-1.イカマークを見てみよう!
では、実際にイカマークがどのような感じで表示されているかを見てみましょう!
こんな感じでイカマークは表示されています。
こうしてじっくり見てみると、意外と多くの情報が書かれていますね。
お互いのブキの編成は何か、誰がやられているか、誰のスペシャルが溜まっているか……。
特にスーパーチャクチは有ると分かっていた方が狩りやすいですよね(笑)
ちなみにこの画像にはないけれど、コラボやベッチューなどのマイナーチェンジブキはステッカーが表示されます。
1-2.実際の試合で見てみよう!
さて、イカマークの見方が分かったら、試合中に見ることを意識します。
とは言っても対面で撃ち合いをしながら、裏取りや死角ボムを意識しつつ人数も見るなんてこと、普通はできません。っていうか、誰もできないんじゃ無いかな。
でも、逆にずっと戦い続けていることって無いと思います。目の前の敵を倒した直後、復活して前線に戻るまで、潜伏して様子を見ている間・・・意外と対面していない暇な時間はあります。
こういう時間を使ってチラチラと人数表示を確認します。最初は数秒じっと見ないと分からないかもしれませんが、慣れてくると1秒も無いぐらいの時間でだいたいは分かるようになってきます!
・・・でも、いい練習法はないの?と言う人のために、次の項目で説明します!
2.人数管理でウデマエアップ!
2-2.見るクセをつけよう!
「人数表示を見る」というのは、人に教えられたらすぐできる、というほど簡単なものではありません。
やっていることは目線を少し上に上げるだけなんですが、これが試合中にやろうとすると難しい。
暇な時間があるたびに、チマチマ目線を上げるクセをつけるというのが大事だと思います!
僕がオススメするのはナワバリバトルに潜ること!
ガチマで強くなるためにナワバリ・・・というのはなかなか不思議ですが、人数を見るクセをつけるにはナワバリが一番です。
ナワバリでは人数=塗る力なので人数意識をつけることが勝率に関わってきます。もっち言えば、ガチマッチ以上に人数が大事なルールです。
つまり人数管理ができるようになればナワバリバトルでの勝率が上がり、勝つ快感を感じながら技術的にも上達できるという一石二鳥の修行法なのです!
人数が見れないと言う人はナワバリにGo!!!
2-2.立ち回りに反映しよう!
さて、人数が見れるようになったら次は立ち回りに反映させていきましょう!
せっかく人数が見れるようになってもガチマで使えなきゃ意味がないですからね!
人数が見れるようになったら、立ち回りに反映します。
・・・と言っても最初は単純な話です。
味方チームと敵チームの人数を比べて、味方チームの人数が多ければ攻め上がり、敵チームが多ければ撤退します。
たったこれだけで、かなり勝率に差がつきます!
そもそも、このゲームは4対4の少人数チーム制です。人数が少ないゲームというのは、それだけ1人抜けた時の戦力差が激しくなります。
例えばサッカーは11人チームと人数が多い競技ですが、この中で1人退場したとしても、10人でとりあえずの試合はできそうです。
しかしビーチバレーのような2人チームで行う競技で1人退場したら、もはや試合になりませんよね。
少し話が逸れましたが、スプラにおいては1人の人数差がかなり大きく響きます。どんなに上手い人でも数の暴力には勝てません。
・・・え、そんなことは知ってるよって?それじゃあそんな頭のいいイカたちのために、もっと小難しい話をしていきましょう!
3.さらなる高みへ
3-1.カウントを進めるための人数管理
実は、単に人数が多い少ないだけでは勝てないのがガチマッチのつらいところ。
敵側に1人でカウントを止める力があるブキが残っていると、どれだけ人数有利でもカウントは進みません。
具体的にはガチエリアのバレルスピナーやデュアルスイーパーカスタム、ガチヤグラのブラスター系などでしょうか。防衛が得意なブキというのはそれだけ1人で食い止める力が強いため、ウデマエが上がれば上がるほど増えます。
場合によっては、カウントを取る前にこの防衛ブキを倒すことを考えないとカウントが進まないということもしばしば。「人数有利だからとヤグラやホコに飛びついて、速攻でやられた」という失敗は、ある程度上に来ると経験することだろうと思います。
別に恥ずかしいことではありません。誰もが通る道です。でもずっとこのままでいいわけではありません。
人数有利のチャンスでも、安易にカウント取りに行く前にブキ確認を!
3-2.位置も考えた人数管理
これまでの話をぶち壊すようですが、人数管理というのはイカマークの数を見るだけでは不十分です。
エリアやヤグラなど、オブジェクト(作戦目標)から離れた位置にいるキャラはいないも同然なので、無視してカウントを進めることができます。
つまり何が言いたいかというと、リスポーンした直後の敵・味方は無視していいということです!
と言っても、いつリスポーンしたかなんてずっと人数表示を見続けないと分からないんですが・・・。
実戦では、たまたまリスポーンの瞬間を見たというのを頭の片隅に置いておく、程度でいいでしょう。
後衛だと比較的見る余裕があるので意識しやすいです。ぜひとも見てあげてください。
4.まとめ
人数管理という話をしてきました。どうだったでしょうか。
キル力が大事だ、いや塗りが大事だという論争はよく見ます。しかし人数管理が大事というのはあまり見ません。
いや実際キルも塗りも大事です。人数管理というのはキル・塗りに次ぐ第3の要素だと考えています。
キル・塗り・人数の3つの要素は、人数有利を作るためのキル、キルを取る足場を作るための塗り、塗りを広げるための人数管理と、それぞれが持ちつ持たれつの関係にあると思います。
そしてウデマエというのはこの3要素が噛み合って出来上がるものだと思います。
もちろん、どれか1つに特出していてもある程度までは頑張れるでしょう。国語・数学・英語どれか1教科だけでも100点までは取れますからね。
しかしそれなら、どんなに頑張っても塗りとキルの200点で伸び悩んでしまいます。っていうか満点まで達してない人も多いと思うし!
でもそれは、3つ目に気付いていなかったからなんですよね・・・!
今まで意識できていなかったという人も人数を意識してみたら、意識していたよという人ももう一歩先まで意識したら、ウデマエが上がると思います!
ぜひやってみてください!
