どうも茶味です。
最近、暑い日々が続くなと思ったら、急に肌寒くなってきました。
こんな時期には風邪をひきやすいですね。皆さん気をつけましょう。
さて、今回は射程のヒミツについてです。
1.スプラトゥーン世界の不思議な話
1-1.独自の物理法則
1-2.角度を付けた時の射程の変化
2.より射程を伸ばす工夫
2-1.ジャンプ撃ちのメリット
2-2.高台からの射撃
3.さいごに
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1.スプラトゥーン世界の不思議な話
1-1.独自の物理法則
スプラトゥーンの世界では現実の世界とは違う物理法則が存在します。
それゆえに、現実世界の弾丸・砲弾などとは違う軌道を描いて弾が飛んでいきます。まずはその不思議な軌道の話をしていきます。
スプラシューターの絵を描いてきました。
上手いでしょ。
・・・じゃなくて、このスプラシューターを使って説明していきます。
赤い丸がレティクル(照準)だと思ってください。
ほとんどのタイプのブキは、射撃するとこのレティクルに向かってまっすぐに弾が飛んでいきます。
場合によっては左右にバラけたりしますが、飛ぶ距離は一緒です。
そうしてまっすぐ飛んでいった弾は、レティクルの位置まで飛んだ後、重力に従って落下していきます。
これはイメージ図なので実際とは若干違いますが、撃った弾はオレンジの線に沿って落ちます。
実際のインクの弾は一定距離まで減速せずに飛んでいくことはありませんし、一定距離から急に落ちることもありません。
このことから、スプラトゥーン世界の物理法則は、実際の物理法則とは大きく異なることがわかるとおもいます。
まぁ、現実世界にヒトに変身するイカなんていないから、多少はね?
1-2.角度を付けた時の射程の変化
ここまでは、スプラトゥーン世界の不思議な物理法則に触れてもらいました。
ここからは、その物理法則のもと、一番インクがよく飛ぶ角度を考えます。(なんか学校の授業っぽくなってきたな・・・)
まず、特殊な物理法則があるとはいえ、重力に従って落ちるので下向きにして飛距離が伸びることはないです。
では、上むきはどうか。
適当に上向き角度を付けてみました。この状態で発射するとどうなるか。
普通なら飛距離が伸びそうですが・・・。
イメージとしてはこうなります。
少し大げさにまっすぐ落としましたが、実際角度がある分横向きの速度は落ちているので、横向きに比べて勢いが落ちています。
照準自体も角度の分、右(シューター目線では手前)に寄っています。
画像にして重ねてみるとレティクルが右(手前)に寄っているのが分かりやすいですね。
シューター系のブキは上に向けると射程が短くなってしまいます。水平に向けて撃つのが一番よく飛びます。
2.より射程を伸ばす工夫
2-1.ジャンプ撃ちのメリット
「ジャンプ撃ちで射程が伸びる」という話を聞いたことがあるでしょうか。
さて、スプラシューターを2本向き合わせてみました。右が自分で左が敵だと思ってください。
この状態で右(自分)が射撃を開始します。
射程の外なので微妙に届きません。しかしここで右がジャンプすると・・・
落ちていくインクをかけることができました。
インクにまっすぐ進む慣性の力が残っているので、落ちていくインクも少し前まで飛んでいくんです。
ジャンプはせいぜいイカ1人分の高さしか変化しませんが、それでも飛距離を若干稼ぐことはできます。
そしてこれがジャンプ撃ちで射程が伸びるということです。
2-2.高台からの射撃
今度は高台の上と下で向かい合った時を想定します。
今回は射程のだいぶ外まで離しました。ジャンプ撃ちでもお互い届きません。
こうなるとまっすぐ狙ってもお互いに絶対に当たりません。
・・・正直、いちいちイラストで描くのもアホらしいですが、とりあえず届きません。
届かない想定で描いてるんだからそりゃそうだ。
しかし、ここで右上のシューターの角度を水平に向けてみます。
こうして撃ってみます。すると・・・
左下のシューターまで攻撃を届かせることができました。
1-2でも言ったように、シューター系のブキは水平で一番射程が伸びます。
それは高台にいる時も同じで、水平に向けた時が一番射程がよく伸びます。
高台から撃つ時、下に向ける人がよくいますが、水平に射撃してやや曲射にするともっと遠くまで攻撃できます。
高台は見晴らしがよく索敵もしやすいため、射程以外にも利点が多く、一度高台を取ってしまうとその周辺も敵は居づらくなります。高台を制す側がナワバリを制すといっても過言ではありません。
「高台にいても射程は伸びない」と言っている人はまっすぐ狙っているのかも?
3.さいごに
今回は射程のヒミツについて、長々と説明してきました。なるべく読みやすくまとめたつもりですが、どうでしょうか。
最終的に高台にいる方が有利という話になりましたが、実際ナワバリバトルで高台を取られると打開が難しくなります。
逆に言えば、高台さえ取られていなければ、地面をどれだけ塗られていてもどうにでもなると考えています。
中央を敵に制圧されている場合、とりあえず高台から制圧しにいくとうまく行くことが多いです。
不利盤面からの打開が苦手という人は「打開は高台から」をスローガンにしてみてはどうでしょうか。
それではまた、思いついた時に不定期に記事を書いていきます。
茶味でした。












