日本政策金融公庫に借入を申し込むことを決めて、融資を受けるまで、

私がどのくらいの時間をかけて何をしたのか説明します。

 

何となく独立を思い描きながらパン屋に就職

パン屋で心折れそうになりながらも技術を身につけました(3〜4年

独立を決意し、具体的なイメージをしながら、レシピなどを考える(2ヶ月

※仕事は続けてます

独立に必要なお金などを計算し、自己資金では賄えないことがわかり、借入を決意!

調べているうちに、日本政策金融公庫が良さそうだと判断(1週間)

※時間がたくさん必要になりそうだったので、ここで仕事は辞め、

短期のアルバイトをしながら準備の時間を作りました。

日本政策金融公庫とは?どんな準備がいるのか?などインターネットで調べる(1週間

事業計画書が必要であることを知り、準備をスタート。(2週間

完成したものを以前の職場の人に見てもらう。

修正(3日

不安だったので、一度、日本政策金融公庫の窓口に相談してみる。

15分程度、事業計画書を見てもらいました。

申し込み。

2日後に面接日程の調整のための連絡がありました。

申し込みから5日後、早速面接をすることに。(早い!)

面接

面接後、すぐに電話があり、幾つか追加の質問を受けました。

3日後、お店の場所を担当者が見に行ったらしく、更に幾つか追加の質問を受けました。

5日後、融資確定の電話がありました。(早い!)

 

申し込みをしてからは、私が思っていたよりも、展開が早かったので、驚きました。

ケースにもよるのでしょうが、事前に約1か月程度かかると説明を受けます。

 

これから、契約の資料を郵送でやり取りし、

実際にお金が振り込まれるのは、1週間後になるようです。

 

ご参考までに。