ちょっと色々あって数日間更新できませんでした。すみません。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は今日一日、左足の謎のだるさに襲われ、集中できませんでした...
歩くにも違和感を感じ、会社にいる間定期的に足を揉んでなんとか紛らせていました。
血の巡りが良くない感じがするので、寝方が悪かったのか、脱水症状か。
原因はわかりませんが、とりあえず今日は揉み解しながら休むことにします。
数ヶ月前も少し腰を痛めてしまったりして、自己管理がなってないなぁ、と。
あんまりしんどい、しんどいって言ってられないですからね。
多少のことは我慢しなければいけない世の中ですから。
でも、我慢のしすぎは良くないですよ。何にもいいことないですからね。
たまにボヤくくらいがいいんですよ、人間(笑)
ちょっと言ってみたら楽になったりするしね。
いつからだろうか。
しんどいことがしんどいと言えなくなってきたのは。
年齢的にももう大人と呼ばれる年齢になったし、自立して自分の力で生きているつもりだけど、数年前は大人になりたくない時期がありましたね。
それはやっぱりいいたいことが言いづらくなる世界に踏み込んでいかなければならないって子供ながらに感じていたからでしょうね。
大人って大きく言ってしまえば嘘で塗り固められたものでしょう(笑)
年々正直に生きるっていうのが難しいって思うようになってくるしね。
正直、小学生の頃が一番楽しかったね。将来への不安とか、人間関係とか、そこまで深く考えていなかったし、責任もないし。
日本って中学生になってから急に厳しいと思わない?そこで一気にふるいにかけられて世の中の現実を知るわけ。思春期のせいとかじゃない。日本のシステムがそうなってる。
校則とか、敬語とか、ルール、ルールって。いきなりそんなにできるもんじゃないでしょ。
それができない奴はもう来なくていい。みたいな。
できないなら帰れって。帰ろうとしたら怒られて。じゃあ帰れなんて言うなよ。
嘘ばっかじゃん。
多様性も個性もクソもないよね。
話すことにいちいち責任を感じなきゃいけなくて、その頃から徐々に口数が減っていった。
高校はただただ友達と話していることだけが楽しかった。やりたいことも明確になっていって。何をしなければいけないのかを考えれるようになった。勉強もそれなりに頑張った。
頑張った分だけプラスの評価で返ってくる。
たくさんの人に助けてもらったし、裏切られたこともあった。
そこそこ自由も与えられて、自主性を育むにはいい時期だったなぁ。
専門学校は結構悩んだ。やっぱり考えることはみんな大人になっているから、本当のことを言っているのか、冗談で話しているのか、自分には見極めが難しかった。
セールストークだったり相手をよいしょし始めるわけね。そこでこう思ったね。あぁ、大人になったんだなぁ、って。こうやって自分も”嘘の塊”になっていくんだなぁ、って。
今の自分が一番怖いことって、何も感じないうちに、知らない間に”嘘の塊”になってしまうこと。
周りの人間が”嘘の塊”になってしまっても、せめて自分だけは”嘘の塊”にはなってはいけないと思いながら生きよう、考えが幼稚だって言われてもいい、柔軟性のある、素直な考えを持ち続けよう。
それが周りに広がっていくと、嬉しいなぁ。
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