夜、深く。ふと、思う。うつつに溺れたり召されたりする日々。きっと。そんな言葉でまた海に身を投げる。ただ何かを指先に感じてないと不安なだけ。のような錯覚?どこか無理に笑いたくて迷い込む何かが僕を追い込んでるそんな気がして。続かなくなった時間と囁く身体。削られて不安定な動作に落ちていく意識。僕は、何をしているんだろう。