夕日月どんな時も絶やさない君を 折れないその強さを焦がれるように見上げた隠し持った夜 雲に包まれながらも見失わない想い迸る綺麗なものだけじゃない けど 映るのには意味があると教えてくれた君の言葉はらはらと 舞い降りて 塞いでく放つ掌と光 誰にも欠けず届く招く姿と触れる弦撫でる隣の声で寄り添う時に消えそうなその瞳で何を見てるの?切り取る空 手にかかる幾多の色 綴る今日と向こう歪む顔いっぱいに意味がなくても続いてくその場所に居てくれるなら ただ小さく綻んで瞬くから咲いていて