夕日月 | ソラヒビ

ソラヒビ

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どんな時も絶やさない君を 折れないその強さを
焦がれるように見上げた
隠し持った夜
雲に包まれながらも
見失わない想い迸る

綺麗なものだけじゃない けど 映るのには意味があると教えてくれた
君の言葉はらはらと 舞い降りて 塞いでく

放つ掌と光 誰にも欠けず届く
招く姿と触れる弦
撫でる隣の声で寄り添う

時に消えそうなその瞳で何を見てるの?

切り取る空 手にかかる幾多の色 綴る今日と向こう
歪む顔いっぱいに意味がなくても
続いてくその場所に居てくれるなら
ただ小さく綻んで瞬くから
咲いていて