着せ替え | 100キロを目指して

100キロを目指して

長距離ウォーキングにハマっています。
健康的に100キロ歩けるようになるために『ぼちぼち行こか』精神で、楽しくトレーニングしています。

わたしが子どもの頃、
大きな箱いっぱいに、紙の着せ替え人形を入れて
わいわい遊んでいた記憶があります。
きらきらも今、
紙の着せ替え人形に夢中です。
プリキュアスプラッシュスターの着せ替えです。
2人分の着せ替えがあります。
1人ずつ、違う袋に入れて分けてあります。
さきちゃん用の、
まいちゃん用の、
袋からそれぞれ出して
ひとつひとつの服を着せたり脱がせたり。
小物もそれぞれちゃんとわけて
黙って遊びます。

着せてから何やら人形を動かし
飛ばせてみたり
向き合わせてみたり。
頭の中では何やら
ストーリーが生まれているようですが
もっぱら黙りっぱなしなので
何を考えているかさっぱりわかりません。
表情も変えずに
集中して紙人形を動かします。

やっと口を開いたと思うと
片付けている時です。
「ママ、袋を緩く縛って。
 さきちゃんが潰れちゃうといけないから」
さきちゃんセットを
袋に全部入れた状態で
わたしに渡してきます。
ただ、袋の先端から
さきちゃんの顔が出ています。
顔を少し出したまま
袋を縛ってほしいと、希望しています。
だから「緩く」なんだとか。

まいちゃんの袋は
きんちゃく袋なので、
きらきらが自分で閉めています。
ゆる~く、閉めています。
まいちゃんの顔がやっぱり
ちょこんと出ています。

遊びにもこんな風に奇妙なこだわりがあり、
見ているとおもしろいです。