自家用車のガソリンがだいぶ減ったので
ガソリンスタンドへ行きました。
きらきらとガソリンスタンドへ行くときは
わたしは
「車、おなか減っちゃったみたいだから
ガソリンスタンド行くね」
と、話しかけます。
きらきらは
「いいよ。車もお食事しなきゃね」
と、納得。
ガソリンスタンドでは
きらきらはいつも大活躍。
支払うための専用カードを
さっと出して
スタンドのお兄さんに手渡します。
「あたしがやる!」
と、せっせとやります。
しまうときも
きらきらがやってくれます。
ガソリンを入れている時
「いやなにおいがする。
うわぁ~・・くさい!
車はこれを食べてるの?」
きらきらは聞いていました。
「食べるって言うか、
液体だから飲んでるのかな?
ごくごくって」
わたしは答えました。
するときらきらは、
「えー、それじゃ車って赤ちゃんなの!?」
・・・笑ってしまいました。
そのあとは、自家用車の話。
「そうだね、この車は買って2年してないから
赤ちゃんかもね」
「じゃあ、何歳?」
「・・1歳半くらい」
「赤ちゃんだー!よちよち」
そういう発想するんだ・・と
感心しました。
そのあと、帰宅して
車を降りてからも、
「この子、赤ちゃん」
と、きらきらは車をなでていました。