行動経済学が、最強の学問である。
の動画を見ての感想になります。
この本は、題名のままで、
行動経済学を取り入れることで、
人がより良い意思決定ができるようになるといった本です。自分は、よくピンチになるとわたわたして、
良い決定、判断ができなくなる時があるので、
この本を読んで学びたいと思います。
では、気になったことを挙げていきます。
⚪︎行動経済学とは、
人間の非合理な意思決定を理解すること。
→これは、行動経済学とは、の定義で、
人間は非合理な意思決定をしているが、
この原因について学ぶのが行動経済学だという。
人間は、ダイエット中なのにポテチ買ったり、
お金がないといいながら、ギャンブルに走ってしまったりする原因が学べるようです。輪を
⚪︎私たちの脳は、
直感システム1と、論理的システム2で、
意思決定を行なっている。
→これは、わたし達が意思決定をする際に、
何気なく今日着る服を決めたり、
献立を考えたりする行動をシステム1だという。
また、家を買うのにローンを組んだり、
ゲームに勝つために論理的に戦略を練ったりと、
論理的に考えるシステム2があるようです。。
ここで、大事なのはシステム1で判断をすると、
不合理な判断になることが多いという点にあります。
⚪︎感情、状況などによって、
無意識にシステムIでの判断になっている。
→これは、人は、その時の感情や、状況によって、
気づかずにシステム1での判断をしてしまっているそうだ。例えば、疲れていたり、体調が悪かったりすると、直感での行動が多くなってしまう。また、ネガティブな感情でいても、論理的な思考での判断は取りづらいようだ。競馬で負けた後の、行動、判断は改めて気をつけようと感じました。