●最近というか、ずっと、

やたらAIを!

という声もあり、それはそれで、うむ確かに大事だな、とは思うのですが、どうも違和感ありなので、悶々としていたら、

twitter(X)で、キングコングの西野さんが、ずいぶん前に、

AI で生成できないものは、「時間」「土地」「過程」「癒着」「思い出」っておっしゃっていたので、すごいなと思いつつ、これをまた、AI にそうなの?なんて聞いてみた。

そしたら、本質的理由として整理してくれた。

これもね

何年も、何十年もたった時にあのときは?って振り返るかもだから書いておこう。

 

1.物理的な制約(時間・土地)

2.文脈と蓄積(過程・思い出)

3.人間関係のしがらみ(癒着)

 

ご丁寧にこんなアドバイスもしてきた

AIが得意な「効率・結果」に対し、人間が持つ「非効率・蓄積」の価値を対比させるとわかりやすいよ!!

 

だって・・・

やはり非効率なんだよなぁ・・・

AI 使って効率効率 !!って言われてんだけどな・・・笑

 

冒頭の画像はGEINI AI で

「AI を茶化すような画像を頂戴!」っていったら、以下のコメントとともに画像をくれました。

「最新の技術を持ちながらも、どこか抜けているようなAIの姿は、皮肉や親しみを込めて表現される際によく用いられるモチーフです。」

●国立劇場

や中野サンプラザは速やかに再建、再登場させてください。

 

辛辣に書きます。

やはり日本国民は馬鹿なんだと思います。

外から見たら自滅型の民族なんだと思います。

 

大阪万博の成功はいいでしょう、それはそれで

でも、折角相当な金を使い、その投資ではよかったかもしれないが、また壊すのに相当な財力を使い、

なんなんでしょう?文化遺産もなにもない

 

いっぽうで、肝心の国立劇場ひとつすら、つぶすだの、リバイスするなどいって、いっこうに進まない

中野サンプラザもとっととつぶすと宣言しながら、いまだにゴーストタウン化

 

なにをやっているんでしょう、この国は・・・

政治屋は、失業したら国民にさらに寄付しろという

どうなっているんでしょう

やはり、国会議員の数を減らせばいいんじゃないでしょうか?

そもそも、そんなに政治屋を賄うほどの国力などないということなのでしょう。

 

ちょっといい加減にしてもらいたいな・・・。

●終活その壱

そんな大層なものではないが、

長年やってきたもののうち、ひとつを今回やめよう(継続をやめよう)と思う。

 

それは、東京都サッカー協会所属の、サッカー3級審判員の資格である。

この資格、2002年だったか、わが子が地元のサッカークラブに所属した際に親として練習についていったものの、さほどサッカーもうまくできるわけでもなく、かといってば、練習について行くと、いったでその場でボールも蹴らなきゃならん、親の立場なし・・・

いっぽうで、公式の試合、大会だと、親御さんたちが、自分の子供たちが出場した試合の後の試合で審判をやらなきゃいけない・・・そしてそれには公式に審判資格をもっていないといけないとやらで、

それならばと、とったのがサッカー4級審判の資格でした。

 

そして、わが子の成長とともに、自分のサッカーチーム内で審判部長とやらもやらざるをえず、ほかのお父さんたちとの関係から、やむなく格上のサッカー3級審判資格を、2005年に取得したのでした。

それなりに、主審の笛も吹きましたぜ・・・

 

それから、もう20年経ちましたが、

そのうちの10年以上はペーパー審判員(試合経験なし)でしたな・・・

 

それでも、これでも

木梨憲武さんの息子さんや、北澤豪さんの息子の出場するチームの試合の審判もやったことがあるんだぜ、、、

木梨さんの息子さんのときは、母親の安田成美さんばっかりに気を取られ、主審どころではなかったけどな、、、

なんてのが、酒の肴ばなしになってましたけどな・・・

 

途中からはねぇ、こんどは孫がサッカーをやるなんてことになったらな、なんて考えもして、資格を更新してきたけれどね。

もういいよね・・・還暦もすぎで、もう審判もなにもないわね・・・

 

もちろん、宮本会長さんのもとのJFA は応援しているけどね・・・

 

しかし、日本で、あまりサッカー熱がなくなっているような気もしないでもないけどね・・・

 

冒頭の写真は

サッカー3級審判資格でググって拝借しました。