●つるべおとし
鶴瓶おとし、 あ、いや鶴瓶さんを蹴落とすんではなくて・・
つるべおとし
をネットでみると、wikipedia では、釣瓶落とし で、水木しげるさんの世界なんですな・・・
そんなことを朝の満員のバスでは思いながら、でも目はつぶって座席を死守していたのでした。
(も、申し訳ない、ご年配があとから乗ってこられても、席はゆずらんぞ・・・ 狸、たぬき、、、寝入り・・ね)
そこで、いまの若い子
「秋の日はつるべ落とし」 っていったら誤解しないかな?と思った次第よ
みんな、意味わかっているかな・・・
世の中は、いまだに10月に台風・・・ 31号?だっけ、、、で、そうかと思ったら、朝は寒波・・・だとの
いうことで、日本が誇る 「四季」の国も 「二季」かといわれるようになるとか
だから
秋の日はつるべおとし は
夏をすぎ、 秋になったかと思ったら、秋の日なんてほんのちょっとで、あっというまに 冬よ
なんて、意味にとらえないでしょうかね?
んん、とらえない?
そうね、意味は ことわざ辞典サイトにても
「秋の日は日暮れがはやい」 ということですね・・・
しかしね、今のよのなかだと
一日の動きなんかより、数か月が一日のようなペースで動いてしまっているような感じがするから
この「ことわざ」の意味も陳腐化していきそうだな・・・
なんて思っています・・・
陳腐・・・ 腐る・・・
ん、臭いな・・・
あ、目の前に立っている青年・・・ 屁をこきやがったな・・・
冒頭の画像は「つるべおとし」でググって拝借いたしました。


