[独り言]アパレルでも台風コロッケになるような販促はないものか考えてみた。
こんにちは、イシカワです。先週、先々週と週末立て続きに台風がきましたね。関西圏も雨風は強く、日曜日にいたっては、いつもより引きが早い印象でした。売上が伸び悩んでいるところも多数あると聞くこの10月。流石に今週3連休は来ないと思いますが、せっかくなので、こういう時に何か数字を安定させることは出来ないものかと考えてみました。あっ、ちなみに題名の台風コロッケは、実際に台風の時期にコロッケが売れるみたいです。理由はわかりません!季節柄かもしれないですね笑まず、プラス要素は何かないかと考えてみる。①朝から雨の場合は、外に遊びに行くことが出来ない為、買い物でもしようと考える。②台風でも来ている人は、何かしら理由がある。=買い物モチベーションが高い。③出先で着ている服が濡れたから買う、買い換える。④濡れない為に撥水、防水、水に強い物を探す。販売員目線だと①~⑤みたいなのがあげられます。お客さん目線だと、「普段より買い物客が少なくなるから、ゆっくりと見える」といったところでしょうか。こういった①~⑤のような心理状況を後押し出来るような販促を考えていくと、❶雨の日キャンペーンでの割引販促(3%OFFみたいな感じ)❷ハウスカードポイント2倍❸送料無料キャンペーン❶、❷は雨の日だからメリットのあること、❸は雨だから煩わしいことを無くす為の販促内容です。ぶっちゃけこれぐらいことぐらいしか思い浮かばなかったです汗しかし、❸のような雨だから煩わしく感じることを軽減する為に販売員がやることはあるかなと思います。・フィッティングの際、傘が邪魔になるケースが多いので、置ける場所、傘立てを儲ける。・お買い上げ時、傘を持っているお客さんは雨掛カバーを付ける。・逆に傘を持っていない方は、濡れずに来れるもしくは館の駐車場に車を留めている等考えられるので、付けるか付けないかをお伺いする。→経験上、けっこうな割合で「外すの面倒だから付けないで」と言われます。・足元悪い中でのご来店に感謝の言葉とともに、気をつけてお帰りくださいと伝える。どうしても集客自体は落ちることが多いかと思います。なので、来てもらったお客さんに対して、気持ちよく買い物が出来る配慮が一番必要なのかなと考えている今日この頃です。あっ、ちなみに館の立地が観光地なんかだとインバウンドが増えたりするケースもあるんで、そこのアプローチはしっかりした方が良いと思いますよ!