販売員が得ることが出来る情報はお客さんにとっても有益である
こんにちは、イシカワです。先日のお伝えした本当に必要な情報は、日々店頭に立っている販売員が得ることできる情報なんです!今日は、これを使っての接客方法についてのお話しです。先日は、店頭で得られるお客さんの情報が大事ですよね。だからお客さんの情報を元に売場を作っていくことが重要とお伝えしました。これは、視点を変えると、他のお客さんが知りたい情報である可能性もあるってことです。何故かというと、ネットで検索しても出てこない情報だったり、あるとしてものこの情報を引き出そうと思うと検索するワードがわからなかったり、手間が大きかったりするからです。例えば、カットソーを探されている方に3種類程悩んでる商品があるとします。それぞれの生地の特性やデザイン等の商品の説明を販売員ならお客さんに伝えると思います。そこで付け加えて、僕たちが店頭で立って得た情報として以前、同じようなお悩みのお客さん方の中でのランキングをお伝えするんです。一番人気はこれです、二番目はこれですね。理由○○だからです!って。大体WEBショップでは売れ筋ランキング等の順位があると思いますが、それをよりそのお客さんに合わせたパーソナルな順位を伝えるんです。しかも理由をつけて上手くいけば、お客さんはなるほど、だからこれなんだ!と安心してそのモノを買ってくれることになります。あくまでもランキングは一例でありますが。。何故、この館を選んだのか?何故、このフロアに来たのか?ネットでも買えるのになんでだろう?何か用事のついでに見に来た。ネットより実物をみることで失敗する買い物を減らす為に来た。そもそも検索するのが面倒くさいから来た。そういったいろんあお客さんの状況をある程度想定した上で、個々のお客さんが欲しい情報を僕たちが先回りしてお伝えする。個々のお客さんに対してパーソナルで有益な情報を伝えることで安心感を持ってもらう!これってすごくないですか?決して本社の人が知ることが出来ない情報を使って、お客さんの悩みを解決することが出来るんです。僕は、これが販売員の価値なのかなと考えています。お客さんもこうなったらこの人から買おうとなりますよね。安心感もあれば、これを繰り返すことで信頼を得ることも可能です。そうなると、困ったときはお客さんがまた来てくれるようになります。日々、何を思って店頭に立っているのか、実店舗で出来ることの価値は大きいというお話でした。