昨日からの続きです
思い立って
閑散期の金閣寺へ行ってきました。
(+中国からの観光客が激減している。)

裏山の石段を登って

茶室「夕佳亭」へ



金閣寺の本山である相国寺。
その相国寺の境内に、収蔵品を管理する
承天閣美術館があります。
そちらに、夕佳亭の内部が復元されており、
じっくり眺めることができます
また、夕佳亭で使用されたであろう
唐物の茶道具なども、
折々の展覧会で展示されています。
(もう一つの塔頭である銀閣寺所有の美術品も)

頭の中で想像してみる
。。。
在りし日の義満さんはこの場所、
このお茶室で金閣寺を眺めながら、
あそこからお水を汲んできて、
あれらのお道具(日明貿易で明から渡った
唐物の茶道具)でお茶を楽しまれたのねー。



出口近くにある呈茶席

古木の梅が蕾を膨らませていました。

子供の頭ほどの大きさのある鬼柚子

新年に変えられた青竹が清々しい。

柄杓が風流〜

お茶をいただいて帰りましょ


室内室外どちらででも飲めます。
そんなに寒くないので外の床几で。


金閣寺特製のお菓子

大服のお茶。
熱々でたっぷりありました


お茶碗は天目茶碗



出口のところにある不動堂。
金閣寺境内では一番古い建物なのだとか。
弘法大師作と伝わる
秘仏の石不動明王を祀ります。
(入場料を払って一周しなくとも、
立っている警備員さんに断り
出口から入って
お参りすることもできます。)


やはりすいていますね。
普段はこんなもんじゃない。

豆政さんのカフェ
みたらし団子が美味しそう

ベンチの私以外のお客は外国人。
全員がソフトクリームを食べています。
「みなさんみたらし団子も美味しいので
食べてみてね〜〜
。」
食べていたら視線を感じました💦

ボケボケ写真失礼。
お昼がまだだったので
(まだ食べるん?)
遅めのお昼を食べるため
上七軒のふた葉さんへ〜
〜〜




たぬきうどんを注文。
柔らかめのおうどんに、
しっかりと味のついたお揚げ。
とろりとした甘めの餡と九条ネギ
その上にたっぷりのすりおろし生姜か゚
のっています。よく混ぜていただきました。
熱々で身体が温まります。

食べている間、
次々と正装黒紋付姿の
上七軒の芸舞妓さんが数人ずつ、
お姉さん?やお母さんに連れられて
新年の挨拶に訪れていました。
ジロジロ見てはいけないと思いつつ、
(もちろん写真撮影も❎️)
おうどんを食べながら
横目でお着物や帯をチラ見(笑)
思いがけずなんだか得したような
気分になりました。


