子どもへの関わり方に悩んでいませんか?

「この子の将来、大丈夫なのかな?」

そんな不安を抱えている親御さんに、
ぜひ知ってほしい活動があります。

「耕せにっぽん」

不登校・ひきこもり・進路に悩む若者たちの
自立を支援している団体です。

公式サイトには、
こんなことが書かれています。

《「もう一度、人の中で生きていく力」を取り戻すための実践型の自立支援です。》

単に気持ちを理解するだけでなく、
生活・人間関係・働く力まで、
一緒に整えていく。

これって、すごく大切なことだと思うんです。


子どもの気持ちを理解することは
もちろん大事。


でも、その子が
これから社会の中で、
自分の力で生きていくためには、
何が必要なのか?


そこまで考えて関わっていくことも、
大人の大切な役割だと思います。


私はこれまで、
耕せにっぽん代表の東野さんや、
福島校校長の岡野さんのお話会に
何度か参加しています。

お二人のお話は、とにかく熱い!!

毎回、ものすごいパワーと勇気を
いただいています。


子どもの可能性を、
大人が先に諦めてはいけない。

そんなことを改めて考えさせられるんです。


そして今回、
11月11日に講演会が開催されます。

テーマは、

『大人の本気が子どもの未来を変える』






登壇されるのは、
耕せにっぽん代表・北海道校/石垣島校校長の東野昭彦さんと、
小学校教諭の伊藤先生。


当日は、耕せにっぽんの活動についてもお話が聞けるのではないかと楽しみにしています。


こういう活動があること自体、
私は本当に希望の光だと思っています。


子どもの将来に不安を抱えている方も、
今まさに子育てに悩んでいる方も。


何か新しい視点やヒントが見つかるかもしれません。


私もZoomで参加する予定です!

【講演会のご案内】

日時:11月11日(水)18:30〜

テーマ:大人の本気が子どもの未来を変える

参加方法:リアル会場ほか・Zoom・アーカイブ

当日参加できない方も、
アーカイブで視聴できるそうです。

ご興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


【詳細と申込先はこちらから】 

 

 

 

 

 

シンディ(バーネット晶子)

プロフィール

 

イギリス在住33年。イギリス

発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
 

ロンドン郊外から、

発達特性のある子を育てながらも、

お母さんが自分の人生を
後回しにしなくていい。

 

そんな思いを込めて、
子育てやイギリスでの暮らし、
そして母親自身の生き方についてなど

発信しているバーネット晶子です宝石紫宝石白

プロフィールは写真をクリック 

ダウンダウン

 

===============================

 

▼メルマガはこちら

 

 

===============================

 

▼個人セッションはこちら

 

 

 

 
===============================
 
▼ラインも配信しています
 


 

昨日、11月5日はイギリスの
Guy Fawkes Night(ガイ・フォークス・ナイト)。
別名、Bonfire Night(焚き火の夜)。
 
 

この日はイギリス各地で花火が打ち上げられ、

大きな焚き火を囲む日。

 

 

でもね、このお祭りの由来を知ると、

ちょっとびっくりしますよ!

 

 

というのも、なんと、

400年以上前の国会議事堂爆破未遂事件なんです!

 

 

時は1605年。
当時のイギリスでは、

プロテスタントとカトリックの

宗教的な対立が続いていました。

 

 

そんな中、国王ジェームズ1世と議会を、

火薬で丸ごと吹き飛ばそうとした

カトリック教徒の一味がいました。

 

 

その一人がガイ・フォークス。

 


議事堂の地下に運び込んだ

大量の火薬の見張り役でした。

 

 

ところが計画は事前に発覚。

 


11月5日の未明、

ガイ・フォークスは火薬のそばにいたところを捕まり、

爆破は未遂に終わります。

 

 

実は計画のリーダーは別の人物。

 


でも、現場で捕まったガイ・フォークスの名前が、

この日の呼び名として残ったんですね。

 

 

つまり、爆破を祝っているのではなく、

爆破が阻止されたことを祝っているわけです。

 

 

国王も議会も無事だったことから、

翌1606年には毎年11月5日を記念する法律が制定されました。

 


教会で感謝の礼拝を行い、鐘を鳴らし、

焚き火をして祝うようになったのです。

 

 

 

当初は宗教的・政治的な意味合いが強く、

カトリックへの敵意を表す行事でもありました。

 


やがて、ガイ・フォークスの人形を作って

焚き火で燃やす習慣も広がります。

 

 

そして時代が進むにつれて宗教的な意味合いは薄れ、

焚き火や花火そのものを楽しむ行事へと変わっていきました。

 

 

今では、家族や友人と花火を楽しむ秋の風物詩になっています。

 

 

とはいえ、花火の豪華さは日本の花火大会にはかないません。
日本のような華やかで芸術的な花火を期待すると、

ちょっと、いや、かなり拍子抜けするかも(笑)。

 

 

でも、寒い11月の夜空に上がる花火には、

また違った趣があるんですよね。

ちょっと切ない感じかな。

 

 

ちなみにイギリスには、こんな有名なわらべ歌があります。

Remember, remember the fifth of November...
「忘れるな、忘れるな、11月5日を……」

いや、本当に忘れてなくて、
421年経っても、まだ覚えてる!

 

 

しかもイギリスでは今でも、

国会の開会式の前に、

儀式として議事堂の地下を調べる習慣が残っているそうです。

 

 

421年経っても、です。

 

 

歴史をこうして毎年の行事として残していくところ、

イギリスらしいなあと思います。

 

 

日本のお祭りにも古い歴史がありますが、

まさか爆破未遂事件が花火の日になるとは!

 


そして最後に

イギリスではよく知られたジョークがあります。



「ガイ・フォークスは、正直な目的で議会に入った唯一の人物だ」

政治家への皮肉を込めた、いかにもイギリスらしい一言です。



こういうユーモアがいっぱい転がっている国です。

 

 

シンディ(バーネット晶子)

プロフィール

 

イギリス在住33年。イギリス

発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
 

ロンドン郊外から、

発達特性のある子を育てながらも、

お母さんが自分の人生を
後回しにしなくていい。

 

そんな思いを込めて、
子育てやイギリスでの暮らし、
そして母親自身の生き方についてなど

発信しているバーネット晶子です宝石紫宝石白

プロフィールは写真をクリック 

ダウンダウン

 

===============================

 

▼メルマガはこちら

 

 

===============================

 

▼個人セッションはこちら

 

 

 

 
===============================
 
▼ラインも配信しています
 


 

今年の冬休みは少し早めのスタート。
3週間半のお休みのうち12日間、
子どもは父親と一緒に、

父方の祖母の家へ帰省することになりました。

 


おかげで、私には少し自分の時間ができました。

 

 

家を徹底的に断捨離する予定ですが、
数日間、どこかプチ旅行をする計画も立てています。

 

 

でも、いざ実現しようとすると、
「そんなにお金を使っていいの?」
「優先順位それでいいの?」
なんて声が、自分の中から聞こえてくる(笑)。

 

 

誰かに反対されたわけでもないのに!

 

 

自分の人生に許可を出すのが、

案外一番難しいのは自分自身なのかもしれませんね。

 

 

私にとってのプチチャレンジです。

 

 

「もっと自分らしく生きたい」
そう思っていても、自分の希望を優先しようとすると、
誰かをがっかりさせるかもしれない、とか
わがままだと思われるかもしれない、
そう思って、つい自分の気持ちを後回しにしてしまう。

 

 

私も、毎日子どものことで手一杯で、
自分が何をしたいかなんて、

考える余裕もなかった時期がありました。

 


ずっと、そうやって生きてきました。

 

 

振り返ると、私はイギリスで33年暮らし、

決して予定通りの人生ではなかったけれど、

だからこそ、これからの人生まで「こんなものでいい」と決めたくない。

 


今回のプチ旅行は、そんな自分に

ちゃんとOKを出すための旅なのだと思います。

 

 

もちろん、責任を放り出して好き勝手に生きるという話ではありません。

 


でも、誰かを大切にすることと、

自分の望みを諦めることは別の話。

 

 

もし今、何かを選ぶときに迷っているなら、

一度だけ考えてみてほしい。

 

 

「私は本当にそれを望んでいないの? 

それとも、望んでいるけど選ぶのが怖いの?」

この二つ、似ているようで全然違います。

 

 

あなたにとっての「プチチャレンジ」は何ですか?

 


旅じゃなくてもいい。

 


ずっと気になっていた習い事、

ひとりで行ってみたいお店、

誰にも気を遣わずに過ごす一日。

 


大きさは関係ありません。

 

 

自分を生きる覚悟って、怖くなくなることじゃない。
怖さがあっても、自分の望みをなかったことにしないこと。

 

 

だから12月、プチ旅行計画中です。

私はこれからの人生、もっと欲張りに生きたい。
だって、52歳。
まだまだ、これからが面白いんだから!

 

 

あなたが今、本当はやってみたいことは何ですか?
よかったら、コメントでこっそり教えてくださいね。

 

 

 

シンディ(バーネット晶子)

プロフィール

 

イギリス在住33年。イギリス

発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
 

ロンドン郊外から、

発達特性のある子を育てながらも、

お母さんが自分の人生を
後回しにしなくていい。

 

そんな思いを込めて、
子育てやイギリスでの暮らし、
そして母親自身の生き方についてなど

発信しているバーネット晶子です宝石紫宝石白

プロフィールは写真をクリック 

ダウンダウン

 

===============================

 

▼メルマガはこちら

 

 

===============================

 

▼個人セッションはこちら

 

 

 

 
===============================
 
▼ラインも配信しています
 


 

 

先日、こんな記事を書きました。

母親を大切にする男性を、何でも「マザコン」と呼ぶのはおかしくない?

というお話です。

 

 

今日は、そこからもう一歩考えたことをシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

母親に依存している男性を見ると、
「あの人、マザコンだよね」
と言う人は多いですよね。

でも、それって本当に男性だけの問題なんでしょうか?

 

 

もしかしたら、
母親のほうが息子を手放せずにいるのかもしれません。

「マザコン」という一言では、
親子関係の裏側までは見えてこないと思うんです。

 

 

古いかもしれないけど

90年代の冬彦さんのドラマ、

覚えてらっしゃる方いるかしら?

 

 

たとえば、

息子が自分と違う意見を言うと、不機嫌になる。

「あなたのため」と言いながら、自分の考えを押しつける。

言うことを聞かないと、
「お母さんはこんなにしてあげたのに・・・」
と罪悪感を抱かせる。

 

 

こんな関わり方が子どもの頃から続いていたら、
どうなるでしょう?

 

 

息子は、
「自分がどうしたいか」より
「お母さんがどう思うか」
を優先するようになっていくかもしれません。

 

 

心理学では、こうした関わり方を
「心理的コントロール」と呼びます。

 

 

やっかいなのは、
その支配が「心配」や「愛情」の形をとっていることが多い

という点です。

 

 

親は愛情のつもり。
子どもは親を悲しませたくない。

 

 

だからこそ、それが支配になっていることに
親も子も気づかないことがあるんです。

 

 

では、なぜ母親はそこまで息子を手放せないのでしょう?

 

 

理由はいろいろあると思いますが、その一つに、
「母親であること」が自分の存在価値のほとんどになっている
ということがあるのではないかと思うんです。

 

 

子どもが小さい頃は、
一日中「ママ、ママ!」と呼ばれ、
何をするにも頼られる。

 

 

大変だけど、必要とされる喜びもありますよね。

 

 

でも、子どもは成長します。

自分で考え、自分で決め、
親の知らない世界を持つようになる。

 

 

もし「必要とされること」で自分の価値を感じてきたとしたら、

「この子が私を必要としなくなったら、私は何者なんだろう?」

そんな不安が生まれても不思議ではありません。

 

 

だから、つい口を出す。
先回りして世話を焼く。
子どもが自分の意見に従うと、ほっとする。

 

 

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。

 

 

それは本当に、子どものため?
それとも、自分が必要とされ続けるため?

 

 

私自身、息子を育てる母親です。
心配で口を出したくなる気持ちは、よく分かります。

だからこそ、この問いを自分にも向けていますし

お恥ずかしながら、時々ハッとしてしまうこともあるんです💦

 

 

そしてこれは、息子を持つ母親だけの話ではないと思うんです。

 

 

私たち女性は、
良い娘、良い妻、良い母であろうとして、
誰かの役に立つこと、必要とされることに

一生懸命になりがちです。

 

 

でも、もし心のどこかで
「誰かに必要とされなくなったら、私には価値がない」
と少しでも感じているとしたら?

 

 

それってとっても苦しい生き方ですよね。

 

 

子どもを手放せない母親の中には、
自分の人生を後回しにしすぎてきた女性もいるのかもしれません。

 

 

子どものため、家族のためにずっと頑張ってきた。

 


それなのに子どもが自立し始めたとたん、
「私には何が残るの?」
となってしまう。

 

 

 

だとしたら、必要なのは
「子離れしなさい」というお説教ではなく、
母親自身が、自分の人生に目を向けること

なんだと思います。

 

 

私はそのタイミングを

子どもが自立するまで待つ必要はないと思っています。

 

 

子育て中だって、
おしゃれも、恋愛も、旅行も、仕事も、
自分の人生を楽しんでいいんです。

 

 

実際私はそう生きてます。

 

 

「子どもが落ち着いたら」
「もう少し手が離れたら」

そうやって、自分の人生を何年も先送りにしていませんか?

 

 

子どもの成長を待っているあいだにも、
あなたの大切な時間は過ぎていきます。

 

 

母親であることは、私たちの大切な一部。

でも、私たちのすべてではありません。

 

 

前回の記事で、
「自立することは、親を突き放すことじゃない」
と書きました。

 

 

これを反対側から見ると、
「子離れすることは、子どもを愛さなくなることじゃない」
ということなんだと思います。

 

 

子どもが自分の世界を広げていくなら、
私たちも、自分の世界を広げていけばいい。

 

 

最後に、ひとつ考えてみてほしいことがあります。

 

 

もし明日、子どもに
「もうお母さんの助けはいらないよ」
と言われたら、

たとえ寂しさはあったとしても
あなたには楽しみにできる「自分の人生」がありますか?

 

 

子どもが自分の人生を歩き始めたとき、
「私は何者なんだろう?」ではなく、
「さて、私はこれから何を楽しもう?」
とワクワクできる自分でいたいと思いませんか?

 

 

子どもに必要とされることだけが、私たちの存在価値じゃない。

子どもの人生も、私の人生も、あなたの人生も、
まだまだこれからなんです。

 

 

あなたはあなたを生きる覚悟、できてますか?

 

 

 

▼メルマガはこちら

 

 

===============================

 

▼個人セッションはこちら

 

 

 

 
===============================
 
▼ラインも配信しています
 


 

イギリスでは、子どもがいても夫婦でデートを楽しんだり、
友達とディナーに出かけたりするのは、
ごく普通のこと。
 
 

 

誰が子どもを見ているの?なんて、

いちいち話題にもなりません。

(めちゃ楽です〜)

 

 

必要なら家族やベビーシッターにお願いする。

ほんと、ただそれだけの話なんです。

 

 

普段の毎日だって夜になれば、

「はい、もう寝る時間よ!ここからは大人の時間だからね」

と、子どもと大人の時間を分けている家庭も珍しくありません。

 

 

イギリスに暮らして33年。

ASDの息子をシングルマザーとして育ててきた私が、

日本とイギリスの子育てで感じる違いの一つが、

親と子どもの距離感なんです。

 

 

 子どもを預けて遊びに行くのは、ダメな母親?

 

日本だと、子どもを誰かに預けて自分の時間を楽しむことに、

罪悪感を覚えるお母さんもいるんじゃなかな?って思います。

 

 

「子どもがかわいそう」

「母親なんだから、子どもを優先しなきゃ」

とか、なんか全部子供優先。

 

 

でもね、

子どもを誰かに預けることと、

親としての責任を放棄することは、

まったく別の話じゃない?

って思います。

 

 

信頼できる人にお願いして、

安全を確保したうえで自分の時間を楽しむ。

それって何も悪いことじゃありませんよね?

 

 

もちろん、イギリスの家庭だってそれぞれ事情は違います。

でも、私がこちらで感じるのは、

「子育ても大切。でも、自分の人生だって大切!」

という考え方なんです。

 

 

母が自己犠牲しまくってイライラしてたら

子供に対してもイライラして悪影響だし、ね。

 

 

 

 いつの間にか、子どもが人生のすべてになってない?

 

ちょっと振り返ってみて欲しいのですが、

あなたは

子どもが生まれてから、

やりたいことを何回諦めましたか?

 

 

行きたかった旅行。

挑戦したかった仕事。

友達との食事や趣味。

 

 

「子どもがもう少し大きくなったらね」

そう言っているうちに、

何年も経っていませんか?

 

 

もちろん、子育て中は

自分を後回しにしなきゃいけない時期もあります。

それは当たり前。

子育てって大きな責任が伴う大仕事。

私もシングルマザーなので、それは百も承知。

 

 

でも、でもね、

子どもを大切にすることと、

子どもを自分の人生のすべてにすることって、

本当に同じなのかな?

って疑問に感じます。

 

 

 

 親子が仲良しなのと、境界線がないのは違う

 

親子が仲良しなのは、とってもいいことだし、

イギリスだって親子のつながりは大切にしてます。

 

 

イギリスでは

高校生になっても学校関係で親が出て行くこと多いし、

進路を決めるのにも大学のオープンデーに親が同行するのも

ごく普通のことです。

 

 

だから、親が子どもに深く関わることが悪いわけじゃありません。

 

 

大切なのは、

親の人生と子どもの人生を、

ちゃんと分けて考えられるかどうか。

 

 

子どもが困っていたら助ける。

挑戦したいことがあれば応援する。

大きな道筋は子供を優先しながらサポートしていく。

 

 

 

でも、子どもの人生を自分の人生の代わりにはしない。

 

 

もし、お母さんの楽しみも生きがいも

全部子どもだけだったらどうなるの?

 

 

子どもは知らないうちに、

「お母さんの期待に応えなきゃ」

「お母さんを悲しませちゃいけない」

と感じるかもしれませんよね?

 

 

その【愛情のつもり】が、

【子どもの重荷】になることもあるんですよね。

 

 

 子どもが巣立ったあと、あなたには何が残りますか?

 

ここで、ちょっとドキッとする質問しちゃいますね。

 

 

もし明日、子どもが自立して家を出ていったら、

あなたには何が残りますか?

 

 

もちろん、親子の絆や思い出は残りますよね。

 

 

でも、それとは別に

あなた自身が夢中になれることは?

これから挑戦したいことは?

って聞かれて、すぐに答えられますか?

 

 

私は、子どものために何もかも我慢することが、

いい子育てだとは思いません。

 

 

それよりも、

好きなことを楽しんで、

新しいことに挑戦して、

時には失敗しながらも前に進む。

 

 

そんなお母さんの姿を見せるのも、

素敵な子育てじゃないかな、って思うんです。

 

 

いつか子どもが巣立つとき、

「僕(私)がいなくなったら、お母さんがかわいそう」

ではなく、

「お母さんも人生を楽しんでいるから、

僕(私)も自分の人生を楽しもう!」

そう思ってもらえたら、嬉しいですよね。

 

 

子どもの人生は、子どものもの。

そして、私の人生は、私のもの。

どっちも諦めなくていいんです!

 

 でも、自分の人生を楽しむって、どうすればいいの?

 

「そうは言っても、自分が何をしたいのか分からない・・・」

そんな方もいるかもしれません。

 

 

長年、自分を後回しにしてきたら、

それってごく普通の反応です。

 

 

私自身、息子のために必死で、

自分のことが後回しになっていた時期もありました。

 

 

でも、イギリスでの暮らしや子育て、

そして心理の専門家として人の心と向き合う中で気づいたんです。

 

 

「こうあるべき」と思っていたことって、

案外ただの思い込みだったりするんですよね。

 

 

私のメルマガでは、

イギリスでの実体験や心理学の視点を交えながら、

そんな「当たり前」をちょっと違う角度から見直すお話をしています。

時々イギリス生活のことも書いてます。

 

 

子育てだけでなく、

自分を後回しにしてしまう理由や、

年齢にとらわれない生き方、

自分の本当の望みの見つけ方など

「へえ、そんな考え方もあるんだ!」

「私だって、もっと自由に生きていいんだ!」

そんな気づきをお届けできたら嬉しいです。

 

 

人生、まだまだこれから!

母親だから、もうこの年齢だから、なんて理由で、

自分の可能性にフタをするのはもったいない!

 

 

 

子どもの人生も、私の人生も。

どっちも楽しんでいきましょう!

 

▼ バーネット晶子の無料メルマガはこちら

 

 

 

===============================

 

▼個人セッションはこちら

 

 

 

 
===============================
 
▼ラインも配信しています