9月26日(土)21時から、

 

心理カウンセラーのこのはなさくやさんと
起業コンサルタントの稲垣佳美さんによる、

 

「セラピスト・カウンセラーのための
愛され集客術」無料ZOOM対談ライブ

が開催されます。

 

 

 

カウンセリングやセラピー、占いなどを学んできた。

 

せっかく身につけた技術を使って、
かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたい。

 

でも……

 

「どうやってお客様と出会えばいいの?」

 

「そもそも私を必要としてくれる人っているの?」

 

「無料セッションから有料セッションへ進むのが怖い」

 

「売り込んでいると思われたくない」

 

そんな方に向けた対談ライブです。

 

 

強いセールストークで売り込むのではなく、
信用・信頼を積み重ねながら、

 

あなたを本当に必要としているお客様と出会うには?

 

セラピスト・カウンセラーとして活動していくための
「愛され集客」について、お二人がお話しします。

 

参加は無料ですが、事前予約が必要です。
見逃し配信もあります。

 

9月26日(土)21時スタート
申込締切:9月26日(土)20時59分

 

詳細・お申込みはこちらからどうぞ。

 

  ↓↓↓

 

https://ameblo.jp/abundantia9/entry-12979408226.html

 

 

 

 

♡ご訪問ありがとうございます♡

 

発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
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こんにちは。
バーネット晶子です。

ロンドン郊外から、

発達特性のある子を育てるお母さんが、
少しでも安心して子育てできるように、

英国の子育てや心理の視点を交えながら
発信しています。

 

 

 
 

「専門家には相談しています」

そう言いながら、

別の専門家を検索する。

 

 

 

 

本も買う。

Instagramも見る。

YouTubeも見る。

発達障害の講座も気になる。

 

 

 

 

 

気づけばスマホの検索履歴が、

発達、発達、ASD、療育、声かけ、

二次障害、思春期、将来……

発達祭り。

 

 

 

 

なんかやばくないかと思いながらも

本人は真剣。(笑)

 

 

 

 

 

こんなふうになっちゃうのって

ほんと、あるあるなんだよ。

 

 

 

 

それって別にお母さんが欲張りだからでも、

専門家を信用してないからでもなくて、

本当は心のどこかで、

「本当にこれで大丈夫?」

って思ってるからなんじゃないのかなぁ?

 

 

 

 

 

専門家に、

「こういう特性ですね」

と言われたって

「わかりました!」

で、安心できるわけないじゃん?!

 

 

 

 

 

家に帰れば、

宿題はやらない。

朝は動かない。

友達関係でトラブル。

学校から電話。

 

 

 

 

そして夜になると、

「この子、この先大丈夫なのかな・・・」

という心配が始まる。

 

 

 

 

そりゃ検索するよね。

私だってする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、厄介なのが、

情報って探せば探すほど、

答えが見つかるとは限らない。

 

 

 

 

 

A先生は、

「無理をさせないで」

B先生は、

「少し負荷をかけることも必要」

本には、

「自己肯定感を大切に」

SNSでは、

「甘やかしてはいけません」

・・・。

 

 

 

 

で、結局どっちなの???!!!って

キーってなるよね?

 

 

 

答えが見つからないから

また、新しい専門家を探す。

 

 

 

 

 

もう、そんなループにどハマりしていて

抜けられない。

 

 

 

 

 

でも、私は、

本当は、お母さんが探しているのって、

新しい専門家でも、

新しい育児法でもないのかもしれないって思うの。

 

 

 

 

 

本当に探しているのは、

「あなたのやっていること、

大きく間違ってないですよ」

という安心なんじゃないかなぁ?

 

 

 

 

 

ただでさえ子育てって正解がないのに、

発達特性のある子の子育てって、

もうどうしたらわからないってムカムカ

なるよね?

 

 

 

 

 

昨日うまくいった方法が、

今日まったく通用しないことだって

普通にある。

 

 

 

 

だから不安になる。

誰かに答えをもらいたくなる。

 

 

 

 

それって、とても自然なことだと思うんだ。

 

 

 

ただね、

情報を100個集めても、

最後にその子を見て決めるのは、

やっぱりお母さんなんですよね?

 

 

 

 

専門家は、

あなたのお子さんと24時間暮らしているわけじゃない。

 

 

 

 

本を書いた先生も、

Instagramの人気発信者も、

朝7時15分に、

「着替えなさーーーい!」

と叫んでいる現場にはいない(笑)

 

 

 

 

 

毎日その子を見て、

昨日との違いに気づいて、

「あ、今日は疲れてるな」

「これは怠けてるんじゃないな」

「ここは少し背中を押しても大丈夫そう」

そんな小さな変化を見ているのは、

お母さんです。

 

 

 

 

 

もちろん、

専門家に頼っていい。

本も読んでいい。

SNSだって見ていい。

 

 

 

 

でも、

全部を信じなくていいって思うの。

 

 

 

 

情報は集めるもの。
決めるのは、自分。

私はそう思います。

 

 

 

 

 

たまには検索画面を閉じて、

目の前の子を見てみる。

 

 

 

 

 

そして、

「今日のこの子には何が必要かな」

と考えてみたらどうかな?

 

 

 

 

 

 

その積み重ねで十分なんじゃないかって思うよ。

 

 

 

 

 

正解探しを少し休んで、

自分が見てきた我が子を、

もう少し信じてみる。

 

 

 

 

 

そして同じくらい、

ここまで育ててきた自分のことも、

信じてあげる。

 

 

 

 

子育てって正解はない。

でも少しの成長を認めてあげることや

自分と子供を信頼することで

少しずつ楽になっていくんじゃなかな?

 

 

 

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発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
 イギリス在住3カウンセラー  バーネットあきこ

 

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私たちって、

ものごとをついつい
二つに分けて考えてしませんか?

 

 

ーーーーーー
ロンドン郊外から、
発達特性のある子を育てながらも、
お母さん自身の人生まで
子どもの後ろに並ばせなくていい。
そんなことを発信している
バーネット晶子です。
ーーーーー

 

 

上か、下か。

右か、左か。

長いか、短いか。

 

 

大きいか、小さいか。

あるか、ないか。

 

 

そして、

 

 

できるか、できないか。

 

 

 

 

子育てだってそう。

 

 

 

 

普通級か、支援級か。

療育するか、しないか。

 

 

厳しくするか、受け入れるか。

子どもを優先するか、
自分を優先するか。

 

 

 

 

気づけばいつも、

「どっちが正解?」

を探している。

 

 

 

 

でもね。

人生って、
そんなに白黒じゃないと思うんです。

 

 

 

 

AかBか。

その二択しかないように見えても、

実はその横に、

Cがひょっこり現れることがある。

 

 

 

もともとあったのに、

今までずっと気づかなかったのか、

新しく生まれた選択肢なのか。

 

 

 

いずれにせよ第3の選択肢Cがみえる。

 

 

 

しかも、

「どちらかを諦める」

という選択肢じゃなくて、

Aより、Bより、より優れた選択肢、

それが第3の選択肢C。

 

 

 

 

Stephen R. Coveyの
『第3の案』という本があります。

 

 

 

 

簡単に言えば、

「私の案」か
「あなたの案」か、

どちらかが勝つんじゃなくて、

 

 

 

 

 

【それまでになかった

もっと良い案を探す】

という考え方。

 

 

 

 

これ、

発達っ子育児にも
すごく大事だと思っています。

 

 

 

 

「この子をそのまま受け入れる」

か、

「できないことをできるようにする」

か。

 

 

 

 

いやいや。

その二択じゃなくてもいい。

 

 

 

 

この子の特性はそのまま認めながら、

困っているところには
道具や工夫を足していく。

 

 

 

 

「子どものために生きる」

か、

「自分の人生を生きる」

か。

 

 

 

 

これも二択じゃない。

 

 

 

 

子どもを大切にしながら、
お母さんだって自分の人生を生きる。

 

 

 

 

 

これが

第3の選択肢を選ぶってこと。

 

 

 

 

 

私たちはつい、

答えを二つ並べて、

「どっち?」

と考えるけれど

 

 

 

 

 

そんなとき私は、

もうひとつだけ、自分に聞いてみる。

「で、第3の選択肢は?」

 

 

 

 

これだけで、

意外と世界が広がります。

 

 

 

 

白でも黒でもなくていい。

AでもBでもなくていい。

 

 

 

 

子育ても。

仕事も。

夫婦関係も。

人生も。

 

 

 

 

二択で苦しくなったら、

ちょっと横を見てみる。

 

 

 

 

そこにCが、

しれっとあるかもしれません(笑)。

 

 

 

 

 

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こんにちは。
バーネット晶子です。

ロンドン郊外から、
ずっと周りを優先してきた女性が、

大切なものを大切にしながら

自分の人生を取り戻す
発信をしています。

 

 

 
 
 

発達障害の子を育てていると、

どうしても

「この子、この先大丈夫かな」

って思うこと、あると思います。

 

 

 

 

 

学校のこと。

友達のこと。

勉強のこと。

 

 

 

 

 

将来、ちゃんと自立できるのか。

仕事はできるのか。

考え始めると、

心配なんていくらでも出てくる。

 

 

 

 

 

でもね

お母さんが安心していることって、
子どもにとって

ものすごく大きな力になる。

私はこんなふうに思うんです。

 

 

 

 

もちろん、

「何があっても不安にならないお母さんになろう」

なんて話じゃなくて・・・

 

 

 

 

だってそんなの無理だし(笑)。

 

 

 

 

でもさ、

不安になる日もあるし

落ち込む日もある。

「もう知らん!」って言いたくなる日だってある。

 

 

 

 

わかるよ。

私も通ってきたからね。

 

 

 

それでも、

最後のことについては、

「この子は大丈夫」

「この子にはこの子の道がある」

って、

子どもの可能性を信じてあげられるママ。

 

 

 

 

 

私は、そんなお母さんを増やしたいと思っています。

 

 

 

 

 

だって、

子どもにとって

お母さんはやっぱり大きな存在。

 

 

 

 

 

先生よりも、

支援員さんよりも、

専門家よりも、

ず〜っと長い時間、

子どもの人生に関わっていく存在。

 

 

 

 

だから私は、

お母さんこそ

子どもの人生の一番のキーパーソン

だと思っています。

 

 

 

 

だからといって、

完璧なお母さんになる必要なんてない。

 

 

 

 

 

大切なのは、

昨日より今日、

今日より明日、

ほんの少しでもいいから

「こっちの方がいいかな?」

と考えて、

やってみることなんじゃないのかな、

って思う。

 

 

 

 

 

で、うまくいかなければ少しだけ軌道修正。

そしてまた試してみる。

 

 

 

 

その繰り返しで良くないかなぁ?

 

 

 

 

昨日できなかったことが

今日は少しできた。

 

前なら大パニックだったことが

今日は10分早く落ち着いた。

 

今まで言えなかった

「嫌だ」が言えた。

 

そんな小さな変化を見つけて、

「おお、成長してるじゃん」

って喜べるお母さん。

 

 

 

 

私は、そういうの最高!って思う。

 

 

 

大きな結果だけを追いかけるんじゃなくて、

途中のプロセスも楽しめる。

 

 

 

 

「普通」に近づけることばかり考えるんじゃなくて、

この子はどんなふうに伸びていくんだろう

って未来を楽しみにできる。

 

 

 

 

発達障害があるから

未来が暗いわけじゃない。

 

 

 

障害、障害って

そんなのただの定義。

 

 

 

英語では障害は

チャレンジ

ってよばれたりもする。

 

 

 

 

そう、チャレンジ。

乗り越えられるものなの。

 

 

 

 

私はむしろ、

お母さんが

「この子には可能性がある」

と信じられるようになることで、

家庭の空気は変わっていくと思ってる。

 

 

 

 

そして、

子どもはその空気をちゃんと感じてると思う。

 

 

 

 

だから私は、

子どもだけを変えたいわけじゃない。

 

 

 

 

お母さん自身が安心して、
明るい未来を選べるようになること。

 

 

 

 

そして、

小さな変化を積み上げながら

「この子、大丈夫かもしれない」

と思える日を増やしていくこと。

 

 

 

 

そんなお母さんの力になりたいって思ってます。

 

 

 

 

子育ては、

一発逆転じゃない。

 

 

 

 

でも、

小さな変化は

ちゃんと未来につながっていく。

 

 

 

そういう地道な一歩一歩が

ミラクルだと思うし

いっちばん大切なんじゃないかな、って思うよ。

 

 
 
 
あなたはどう思う?
 
 
 

 

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こんにちは。
バーネット晶子です。

ロンドン郊外から、
発信をしています。

 

 

 

日本語を学ぶ外国人たちが

日本語がなぜ難しいのか、ということを話してる

Youtubeがありました。

 

 

 

日本語は高文脈文化、つまり、

言葉にしなくても

「空気を読む」「察する」ことが前提の文化。

 

 

 

よくいう、

察しろよーっていう文化ね。

 

 

 

それに比べて英語圏は割と低分脈文化と言われてる。

 

 

 

 

 

なるほとね、日本語ってそんなに難しいんだねーって

思っちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

もうすっごく古いネタになるんだけどね、

もうかれこれ20年以上も前に

メールで回ってきた

某国人向けの日本語試験とその回答。
 
 
 
 
実話らしいけど、
これ仕事中に読んだら
涙も肩の震えも止まらなかったくらい
笑ってしまった。
 
 
 
 
こういう珍回答、面白いけど
書いてる方は真剣なんだろうね。
 
  • 問1 「あたかも」を使って短文を作りなさい。
    答:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」 
  • 問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
    答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」 
  • 問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい。
    答:「もしもし、奈良県の人ですか?」 
  • 問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。
    答:「まさかりかついだ金たろう」 
  • 問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
    答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」

 

 

 

日本語ってほんと難しいよね〜。

 

 

 

 

 

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