2日目のランチ のあとは、明洞から電車に乗って。
旅好き、韓国ツウのみーちゃんはこちらへ何回も訪れているそう!
「初めて来た人には、必ず見て欲しい場所」ということで行きました^^
1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられ、1610年に再建後300年間正宮として使われた宮殿。
ソウルにある5つの古宮の中の1つ、最も保存状態が良く、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所です。
ソウル有数のパワースポット世界遺産「昌徳宮(チャンドックン)」
入口のチケット売場で購入:一般観覧チケット大人3,000ウォン(約300円)
一般観覧の日本語ガイドツアーで見学 12:30~(60分)
しかし、実際には、90分くらい?熱心に説明してくださいました!
コース:敦化門(トンファムン)⇒闕内各司(クォルレカクサ)⇒錦川橋(クムチョンギョ)⇒仁政門(インジョンムン)⇒熙政堂(ヒジョンダン)⇒大造殿(テジョジョン)⇒楽善斎(ナクソンジェ)
チケットを購入し、ソウルの宮殿にある最古の正門「敦化門(トンファムン)」をくぐって、日本語ガイドさんにいろいろ説明いただいた中から特に印象的なものを記事に残しますね~。
錦川橋(クムチョンギョ)は、ソウルに残る最古の石橋だそう。
日本のお城の場合は、敵の侵入を防ぐためお堀があるけど、韓国の場合は、風水のために、川だそう。
昌徳宮の正殿である「仁政殿(インジョンムン)」
王の即位式・朝礼・外国使臣の接見などの重要行事が行なわれたそう。
剃り上がった屋根が特徴的。
ガイドさんがこの角度から見る仁政殿がオススメということでパチリ!
王が日常的な政務を行なったという「宣政殿(ソンジョンジョン)」
韓国に残る宮殿の中で唯一青い瓦屋根の貴重な建物。
韓国の大統領府もこれを真似て、青い瓦屋根なんだって!
青空の日は、さらにキレイに青の色が見えるんだそう!
王と王妃の寝殿「大造殿(デジョジョン)」
王室の台所「水刺間(スラッカン)」
ほかの建物と全く違う、木の風合いが出た素朴な作り!
王朝末期の皇族たちが暮らした場所。最後の皇太子の李垠(イウン)に、日本の梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年も過ごしたそう。
楽善斎の裏庭が一般公開中でした~!
花壇がある庭園。野リスも出没していましたヨ!得した気分^^
韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の撮影でも使われたという、うっそうと大木が茂り、谷や池、川などが自然そのままに配置された「秘苑(ビウォン)」と呼ばれる庭園の後苑特別観覧の日本語ガイドツアー
(90分)もあるそうで、次回、ソウルを旅するときは、そちらも見学してみたいと思いました~^^
みーちゃん
(みーちゃん猫さん)と韓国・ソウル2泊3日の旅
ブログネタ:お化けって信じる?
参加中
見たことあるし、信じる。








