ニュース速報が流れた時は言葉がでませんでした。
小学生の頃、キャンディーズが大好きで
自分ではアルバムを買うことはできなかったけど
テストで100点何枚とったら、と親と約束して
一生懸命がんばって
アルバムを買ってもらっていました。
そうそう、きっかけはある日突然父が
「おみやげだよ」といって「キャンディーレーベル」というアルバムを買ってきてくれたんだった。
なんで買ってきてくれたのかは不明。
でもそのレコードをものすごく聴いて
大好きになったんだった。
解散しちゃってもうキャンディーズはいないけど
再結成しなくてもず~っとそこにあり続けるもの、という感じだった。
ランちゃんやスーちゃんをテレビで見ると
ますます変わらずあるものだと思ってた。
これから先だって再結成なんてなかっただろうけど
あ~本当にもう無理なんだ、と思った。
芸能人が亡くなって、初めてご葬儀に行こうかと思った。
結局行くことはできなかったけど。
ワイドショーは普段見ないけど、
この2,3日は何年分かというほどの時間ワイドショーを見てしまった。
ワイドショー見てあんなにぼろぼろ泣けてきたのも初めてだった。
メンバーの友情もぐっときた。
芸能界の復帰も結婚も
スーちゃんは決めてから2人に報告したのだそうです。
自分の生活や考えをしっかりもち
ほどよい距離感の家族にも似た近い存在。
素敵です。
親友とよべる人と伴侶というのは似ているのかもしれないです。
私も自分を看取ってくれる(看取ってほしい)友だちが
変わらずいてくれるといいな、という話を
家族との夕食の席でしたら
夫には「そんなこと考えてるの?」と言われ
おチャさんには「そんな未来の話、やめて!!」と言われました。
そうよね。
今の私は1日1日を充実させることに時間を費やすべきであって
後ろ向きになってる場合ではないのだ!!
今年はそんな風に思わせられることが多いな~。
なので腱鞘炎気味ではありますが
いろいろがんばっているわけです。
スーちゃんのご冥福、心から心からお祈りします。

