昨日はおチャさんのスイミング。
いつものように大混雑のギャラリーで一番後ろの席でぼけーっとしていたら
そこに入ってきたママさん、見たことあるな、この人。
もう一度見たらそのママも私を見ていて
スタスタっと私の前にやってきて
「たかお?」
そうだ。去年の11月、おチャさんの卒園した幼稚園で
劇 をやった時に幼稚園の父母会の役員さんをしていて
幕の開け閉めを手伝ってくれた方だ。
半年以上たって、しかもあの時の役名で呼ばれるとは思わなかった。
とても気さくなママさんで
その後いろいろお話して楽しいひとときを過ごしました。
年中さんの男の子がママのそばにいたのですが
ママさんが「ほら、劇みたでしょ?」と言ったら
「・・・あ~、あのお父さんがさらわれちゃうやつ?」と
ちゃんと覚えててくれて嬉しかった。
「あの時のたかおだよ」とさらにママが言うと
ものすごくいい笑顔を見せてくれてさらに嬉しかった。
しかもそのお子さん、
天才児なんじゃないか、というくらい
字は書くし、
算数の計算もこなす。
別に塾とか行ってないみたい。
25+6-12+3みたいな複雑なのもこなす。
ママさんが自分の子供だけどすごい!と言うのもまったくだと思ってしまう。
おチャさんにその話をしたら
「負けたな」だって。
おいおい、君は割り算までできてるでしょ、と言ったら
「あ、そっか」だって。
そんなこんなでまた
繋がりを感じてしまった1日でした。

