一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -39ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

いいことないなぁ、と思ったりする時が続くとどよんとした気分になる。

そんなとき考えることは、“人生最後は辻褄があうのよ”ということば。

今はいやなことやつらいことや苦しいこと、面倒なことのオンパレードだとしても、ずっと続くはずはないと。

自分にとって良いことも良くないこともきっと(本人が気付いているかいないか問わず)同じくらい起こっていて、最後は辻褄が合うようにできている。
そうかんがえると心がふわりと楽になって長い長いトンネルの中にいるような時もなんとかやりすごすことができるのだ。

諦めずにまっすぐに丁寧に生きておくこと例えトンネルの中であっても忘れないようにしたいと常々おもうだ。

みんなでわいわい楽しく料理。
料理教室のパーティーのリハーサル!

料理の色合い鮮やかさが私に元気をくれる。
仲間のポジティブな“気”が私の気分を軽やかにする。

つらいこと、いやなこと、憂鬱なこと、人生にはそんなことに直面することも度々あるけれど、こんな空間で時間を過ごせ、周りに仲間がいたら、ネガティブなものには負けないぞっという気になる。

悩んでいるときや心がずしんと重いときも、えいやっと力を振り絞り、プラスの“気”が働く場所に努めて行ってみると、心の状態が変化する。

良い空間、時間、仲間は、そんな力をもっているとおもう。

『華』・・はなやか、はでで美しい。はでな表面、あでやかなもの。
色つやのあでやかなさま。すぐれたよいもの(漢字源より)。
今は昔の延長線上にあるけど、“昔”はこれからでも作れる。
未来の“昔”は今だから。

今と昔。
自分が夢中になったことのあること。
がんばったこと。
出逢ってきたもの、ひと、場所。
これから夢中になる予定のもの。
これからがんばるつもりのこと。
これから出逢うもの、ひと、場所。

それを集め集めして、ワクワクを作っていく。

昔は今に活きている。
そして今は”未来の昔”として輝き始める。

思い立ったが吉日。
とにかくがむしゃらに、たまに無謀なときもありつつも、ひたむきに前へ前へ進んでいく。



『集』・・あつまる。つどう。あつめる。たくさんの物や人がひと所に寄りあう。また、寄せあつめる(漢字源より)。