一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -25ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

毎日毎日、仕事の後の時間はあっという間に過ぎていきます。
今日こそ、これとこれと…と欲張って頭で計画するのですが、その半分もできた試しがありません。

そこで、実績をつけてみるようにしています。
何にどれくらい時間を費やしているのか、実態を把握することから始めることにしました。

とりあえず、夕飯作りに平均60分ほどかかってしまっていますので、まずはここの時短を目指して取り組んでいます。

今日は何分でできた、と時間で評価していくとゲームみたいでモチベーションがあがります。
今日は7時10分すぎに調理を始めて、食べられる状態までセッティング完了したのが7時58分
50分弱で出来あがりました。

今日のメニューは、
◆三色丼
・肉そぼろ
(ひき肉、生姜、醤油、甘こうじ、みりん)
・炒り卵(卵、醤油、甘こうじ、みりん)
・茹でいんげん
◆味噌汁
(しいたけ、えのき、とろろ昆布、味噌、出汁)
◆サラダ
(茹でキャベツ、アボガド、醤油こうじ、玄米酢、蜂蜜、柚子フレーバーオリーブオイル)
でした。

時間は有限なので、無駄なく豊かに日々を過ごしたいです。
そのためにまず無駄がないか?実態を把握することとワクワク感と達成感を感じられるようにゲーム性を持たせることが大切ではと思っています。




週末にずーっと避けていた体重計というものに乗り、予想を遥かに超えていた体重を目の当たりにしてここ3、4年、後回しにしてきた減量を再開してから、3日目。
まだ誤差の範囲内と言われればそれまでですが、0.5kg減っています。

実は私、2016年に3ヶ月で約7kgの減量に成功したんです。
なのに、なのに、甘えがあったのでしょう。
じわじわと約4年の月日を経て再び増えてしまいました。完全なるリバウンドです。

でも原因はしっかり分かっているんです。
まず、お菓子類。
ほとんど食べてなかったのに、ここ数年じわりじわりと食べ始め、食べても暫くあまり太らなかったことを良いことに、限度を超えて食べていたのです。
そして、小麦類。
お菓子ともかぶりますが、とにかく私の場合、小麦類をとりすぎると良くありませんが、ここ数年ずっとほぼ食べていなかったパンを解禁して爆食いしていました。
そして、野菜類が肉類より少なめであること。
ここのところの食生活は、だいたい一汁二菜くらいは必ず摂っていたので栄養バランス的には悪くないのですが、少し肉類が多かったです。
肉類ももちろんタンパク質など、とても大切なのでやめませんが、野菜はもう少し多めに摂ることにしました。
そして、そして昼食の暴飲暴食ぶり。
朝夕は家で調理をしたものをいただきますが、昼は買ってきて食べてしまっていたんです。

ここのあたりの改善から最初は取り掛かっています。

ここ数日は野菜の量をかなり増やしています。
野菜を多めに食べると身体が重い感じがしません。
久々にレタスを買ってきて食べています。
週末に美味しい柑橘系フレーバーのオリーブオイルを見つけたので、それとバルサミコ酢をかけてナッツを少しかけて食べました。
ゴージャスな味に大変身。

夕飯のサラダはレタス✖️豆腐✖️じゃこに、醤油こうじと玄米酢と梅肉と蜂蜜を混ぜたドレッシングをかけていただきます。
その他はピーマンの肉詰めと豆乳シチュー。

お野菜とともに大好きな発酵調味料も加えて、悲壮感漂うことなく健康的に減量を続けていく予定です!

生きていると大変なことには遭遇します。
あり得ないと思うほどの理不尽なこと
理解のし難いできごと
腸が煮えくりかえること
後処理がぞっとするくらい大変なこと

その昔、仕事でそんなことが重なったことがありました。
その時、たまたま思い浮かんだ言葉が気に入ってその後も度々同じようなことに遭遇すると、その言葉を発するように努めています。

それは
『ドラマチック』という言葉です。

あり得ないことでも
後処理を考えるとぞーっとすることでも
一旦

『うわぁ、ドラマチックだわ〜〜〜』
と発します。

幸福感の1つの要因に、楽観性があると言われています。
同じ物事でも人によって捉え方が違いますが、私は嫌なことやあり得ないことに遭遇した時に最初に感じる、重い気持ちをそのまま変換して言葉にするのではなく、あえて言葉をポジティブっぽい言葉に変換するんです。

その中でもずーっと私の中でヒットし続けているのが、この『ドラマチック』という言葉です。
自然とこの言葉を発するとなんかワクワクしてしまい、笑ってしまうんです。
どんなに大変なことでも、笑えるというのは乗り越えるための1つの大切な要素だと思っています。

困難の度合いは物理的には変わらないのですが、困難と真正面から捉えなくてすむようになり、精神衛生上とても良い方法だと思っています。
お気に入りの変換ワードを見つけるのはお勧めです。