不安が軽減する方法 | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

早いもので、日本習字の通信を再開してから、4ヶ月めで、10月の課題です。

いくつかある課題の中で、最近の私の気持ちにピッタリだったのは、こちらです。

『守道無不安』

〈読み方〉道を守るに不安無し

〈大意〉道を守り行うことに何の不安もない

(日本習字10月号より)


前回の『粛々と』の内容に通ずるのですが、やっぱり一つ一つのやるべきことは丁寧に正確に行うことで不安は軽減されると思うのです。


記憶に頼らず過去の記録を確認するなど、確実な情報を見返したり、なんとなくこんな感じかな…ではなくて、根拠を明確にしておいたりすることで、不安が軽減されます。


私は多分心配性な方なので、物事がすすむ際に、どうしてそうなったのか説明できる根拠がないとすごく不安です。

だから時間が多少かかっても、調べるなどして、情報を確認するように心がけています。

その行動が私の心身の健康を支えてくれます。


ま、これでいいか、で済ませられない傾向が強いので、なかなか大変なのですが、自分が信じている道を適切に進まないと後からものすごい勢いで不安がやってくるので、結局、最初にきちんと道を外れずに歩くことが、未来の私のためにもなるのだと割り切っています。