流れ | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

今日の一文字は、『流』です。

細めのタッチで繊細な"かな"も好きなのですが、ゴツゴツした感じの字を書くのも好きです。

今日の『流』の字は、個人的に結構気に入っています。

よくよくみると気になる箇所はあるのですが、全体的な感じが割と好きです。


『流』という文字を書いていて、浮かんだのは、流れに身を任せるって難しいなあっていうこと。

自分の意思、核となる考え方を持っていることはとても大切なことだけど、時には、自分の考え方にばっかり囚われないで、その場の状況や周りの人の考えに身を任せてみるのも大切なことだなと思うのです。

辞書で「流れに身を任せる」と調べてみたら、『成り行きや移り変わりをあるがままに受け入れ、推移に抵抗したり流れを変えようと奮闘したりしない様を表す語』(weblio辞書より)と記されていました。

この「あるがままに受け入れる」ってことって本当に必要なことだなって思います。

自分だけの考えを押し通さないということにも言えるし、あとは、自分自身のありのままを受け入れてみるっていうのも大事ですね。

ないものねだりとか、人を羨むとか、すぐしてしまうのだけれど、自分のことを自分が一番に認めてあげられるといいなぁと常々思います。


どちらもとても難しいのは確かなのですが、日々、自分を取り巻く人や物、状況などを含めた環境に対しても、自分自身に対しても、ありのままを受け入れることを心がけていこうと思っています。