ふるきをたずねてあたらしきをしる | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

1ヶ月近くぶりに書きます…。

一度さぼると坂道をコロコロ転がるが如く、さぼり続けてしまうという…自分の弱点が思い切り影響してしまう結果となります。


この間、日本習字を再開して初めての課題返却がありました。

結果は、10年前の段位を引き継ぐ形で、準初段ということで戻ってきました。

次は8月の課題の提出です。

8月の課題のひとつは、「温故知新」。

私はこの言葉がとても好きです。


先行研究にはそのまた先行研究があるというように、新しい知見というのは、積み重ねられた過去の研究のもとにあるのですよね。

修論を書いた時に、先行研究を探すことの大切さと難しさを知りました。


そして、昔から残っているものの本質を学ぶということも有意義なことだなと思います。

私がここ数年、興味があるのは、発酵食品のこと。本当に奥深くて、興味深い世界です。

この前、みりんの講座を受けたのですが、その時からずっと作ってみたかった、みりん入りの焼き菓子作り。やっとこのお盆中に実現しました。

砂糖の代わりにみりんを使った米粉パウンドケーキ&マフィン作り。

ひとつめは、みりんで漬けたドライフルーツ入りのパウンドケーキ。

ふたつめは、白味噌と白ごま入りのパウンドケーキ。

最後に、みりんで漬けたドライフルーツ入りのマフィン。

ほんのり甘くて、素朴な焼き菓子ができました。

最初は黄身も白身も一緒に混ぜたのですが、米粉は膨らみにくく、ふわふわになりにくいので、ふたつめからは、白身をメレンゲにしておいて、あとからざっくり混ぜるようにしてみました。

材料を入れる順番などを試行錯誤して、3回目のマフィンでとてもふわふわになりました。

みりんが入っているから、表面がつやつやになるので、みりん入り焼き菓子、とても良い感じです。