意思と支援の関係 | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

約1年半ぶりくらいに書きます。


この間、なんとかかんとか修論を書き上げ、2022年春に大学院を修了しました。

今までの人生で、かなりの上位に入る位のピンチを繰り返し、2021年度修了を諦めようとした時期もありましたが、『火事場の馬鹿力』って本当にあるんですね。

2021年秋冬から2022年春までどうやって乗り切ったかの記憶がほぼありませんが、なんとかなりました。


仕事と介護と学業と…"三足"の草鞋を履いてパタパタと走りまくった日々。

大変かな…と思うことも、興味のあることを見つけると、なんとかいけそうじゃない?とすぐ思ってしまうという物事を安易に考えるタイプ(自己肯定感高め?)で、それが仇となり、二兎を追う者は一兎をも得ず…状態になることも過去何度もありますが、やりきろうという執念があれば、なんとかなるものだなって今回改めて思いました。

久しぶりに諦めず逃げずに走り切った感覚があります。


けれど、自分ひとりの執念だけではなんともならないこともあります。

私が興味のあることに突き進んでいけたのは、私の生活に関わってくれるすべての人がいるからです。

大人になればなるほど、ひしひしと有難さを感じますね。

仕事仲間、介護を支えてくれる専門職の方々、同級生、友人、家族。

何事も意思あるところに道は開けると思うのですが、周りの人が助けてくれるからこそ、自分の意思を形にしていけているのだと思います。


なんとか修了した後、燃え尽きてしまったかのようにぼーっと過ごしてしまい、気付いたら7月!

少しずつ活力を取り戻しているのですが、今年度は芸術的?活動に力を注ぎたいと思っています。


新しい挑戦は少しお休みして、以前やっていたことを深める時期とし、今年度は約10年ぶりに書道を習い始めることにしました。


久しぶりに筆を持ちましたが、やっぱり心地よいです。楽しみです。