約1年半ぶりくらいに書きます。
この間、なんとかかんとか修論を書き上げ、2022年春に大学院を修了しました。
今までの人生で、かなりの上位に入る位のピンチを繰り返し、2021年度修了を諦めようとした時期もありましたが、『火事場の馬鹿力』って本当にあるんですね。
2021年秋冬から2022年春までどうやって乗り切ったかの記憶がほぼありませんが、なんとかなりました。
仕事と介護と学業と…"三足"の草鞋を履いてパタパタと走りまくった日々。
大変かな…と思うことも、興味のあることを見つけると、なんとかいけそうじゃない?とすぐ思ってしまうという物事を安易に考えるタイプ(自己肯定感高め?)で、それが仇となり、二兎を追う者は一兎をも得ず…状態になることも過去何度もありますが、やりきろうという執念があれば、なんとかなるものだなって今回改めて思いました。
久しぶりに諦めず逃げずに走り切った感覚があります。
けれど、自分ひとりの執念だけではなんともならないこともあります。
私が興味のあることに突き進んでいけたのは、私の生活に関わってくれるすべての人がいるからです。
大人になればなるほど、ひしひしと有難さを感じますね。
仕事仲間、介護を支えてくれる専門職の方々、同級生、友人、家族。
何事も意思あるところに道は開けると思うのですが、周りの人が助けてくれるからこそ、自分の意思を形にしていけているのだと思います。
なんとか修了した後、燃え尽きてしまったかのようにぼーっと過ごしてしまい、気付いたら7月!
少しずつ活力を取り戻しているのですが、今年度は芸術的?活動に力を注ぎたいと思っています。
新しい挑戦は少しお休みして、以前やっていたことを深める時期とし、今年度は約10年ぶりに書道を習い始めることにしました。
久しぶりに筆を持ちましたが、やっぱり心地よいです。楽しみです。
