面白いことは欠片でも集める | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


社会人であれば、笑う時って、吹き出しちゃうような面白さに遭遇した時だけではありません。

その場の雰囲気を柔らかくするために笑ってみたり、笑顔をつくってみたり…。
接客業の場合は特に笑顔は大切ですね。
学生時代アルバイトしていた時は、口角をあげるようにしましょうとか言われたっけ。

笑顔と笑いは少し違うのかもしれないけれど、どちらも雰囲気を柔らかくする効果はあるなと思います。

難易度の順番で言うと、笑顔を作ることより難しいのは笑いをつくること。
私は昔からずーっと人とのコミュニケーションは、笑いの要素がめちゃくちゃ大切だと思っているのです。

お笑いの人ではないので、笑いのセオリーはわからないのですが、できるだけ間を大切に、どこかに笑いになることが欠片でもないかしら、、といつも会話をしながら探っています(笑)

笑いの要素を人との会話でうまくとりいれるということは、言いたいことをうまく伝えるうえで効果的なこともあります。

頭に浮かんだこと、胸につかえることなど、自分の思いや考えは心の中で思っていても、表情で表しても、なかなか正確に伝わらないので、思い切って口に出します。
でも、そんな時はできるだけ笑いを添えて。

雰囲気がふっと和やかになるような話のネタを提供できない時は、思い切って、自分からはっはっはっと笑ってみます。
(うふふふふーのときもあるかも!)
なんだなんだとなんとなく雰囲気がくしゃっとなって、ほぐれる気がしています。

はっはっはーと笑って
言いたいこともふんわり伝えられると
いいなぁと思っています。