人から学ぶ | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

今日は、以前よく行っていたマッサージ屋さんに行って施術をしてもらいました。

しばらく行くのを控えていたのですが、身体が痛くてどうにも辛いので、本当に久しぶりに行くことにしました。

ドアを開けて入ると、いつも担当してくださっていた女性スタッフの方が迎えてくださり、お久しぶりです、髪伸びましたね〜と声をかけてくれました。

かなり久々に行ったので、覚えていてくれたことにびっくりしたのですが、髪型まで…驚きっぱなしでした。

私は、すぐに人の顔と名前を忘れてしまうのにも関わらず、特徴をどこかにメモしておくこともしないので、サービス業の方々のこのような姿を見るたびに素晴らしいと感動します。

見習わなければと思うのですが、なかなかできません…。


マッサージをしてもらった後はとても身体が楽になりました。

どうやら私の身体は凝っているというより、浮腫んでいたようです。

全身浮腫んでいたらしく…

足が浮腫むというのは聞いたことあるけど、全身浮腫むものなのですね。

足が浮腫む〜と言っている友人たちに「私、浮腫んだことあまりないんだよね〜。」なんて豪語していたことがありましたが、もはや全身浮腫んでるから浮腫みというものがどんなものなのか気付いていなかっただけなのかもしれません…


先ほど登場した女性スタッフの方、私の髪型の変化に触れたことに留まらず、その後お母様はお元気ですか?と母のことまで気にしてくださいました。

以前、母と一緒に行ったこともあって、そのことを覚えてくだっていたのです。


顧客データを見れば分かることもあるのかも知れません。

けれど、例えそうだったとしても、事前に読んでおくことをしなければこういった気遣いはできない、その一手間が素晴らしいと思うんです。


もちろん技術も素晴らしいのですが、こういった気遣いが更に信用に繋がり、また来ようという気持ちにさせてくれます。

人の言動から学ぶことは多いですね。


さて、身体のメンテナンスは自分でも毎日の生活で気をつけなきゃいけません。

マッサージを受けるたびに、自分でもちゃんとストレッチしようと心に誓うのですが、すぐ忘れてしまって続きません…。


時々人の手も借りながら、自分でも自分の身体をメンテナンスしよう!と心に誓う日曜日。

これ、おそらく人生百何回めかの心の誓いです…


今度こそ!