なんとかなる、を積み重ねる | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


何十年も生きていれば、はぁー辛いなぁーと口から思わず出てしまうときもあれば、心がずしんと重くて胃のあたりが物理的にも痛くなって、背筋を伸ばして上手に前を向いて歩けないときもあります。いや本当、頻繁に。

その状態から上手に抜け出せるようにするには?は私の長年のテーマです。
何個かあるけれど、よくすることはワクワクすることを考えることです。
現実逃避であろうとなんであろうと、想像すると心躍ることをひたすら考えて、それをノートやスマホのメモ機能に書き連ねていきます。
一種、自分で自分のご機嫌をとる方法です。

それと笑うこと、深呼吸すること。
これはもうほぼ毎日心がけています。
なぜかというと、すぐ心折れるから…笑

『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。』という名言。
調べたらウィリアム・ジェームズという心理学者の言葉のようですが、確かに、意識的に声をあげて笑うと本当になんとなく楽しい気分になってきます。
緊張感の漂う場所とかで話さなきゃいけない時とか、とりあえず最初にがはは〜(場面によってはうふふくらいことも、音声なしで表情のみ目がなくなるくらい思い切り笑う時もあるけど)って意識的に笑っちゃうと、ウエストきつめのズボンからスウェットに着替えたようにふわーっと楽になるんです〜。

呼吸をゆっくり深くすることもじわりじわりと気持ちが落ち着きます。
だいたい焦っている時とか、緊張している時とか、恐怖心がある時って、呼吸浅くてはやい。
ついこの前もそんなことがあって、あ、今、呼吸浅いっ!はやい!って思ったことがありました。

自分のコンディションの立て直し方を懐に忍ばせ、なんともならないと思う日もなんとかなると思える日へ変換させて今日も明日もできるだけ軽やかに生きていきたいと思う毎日です。