人を羨む | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


今日は、かなり気持ちが停滞しています。
ワクワクするようなことを探すのですが、なかなか、よし、やるぞ!という気分になりません。

気持ちがあがる瞬間を探すために、新聞やら書籍やら人のSNSやらテレビやら…をみてみるのですが、結局、出てくる感情は、

着々と進んでいる人が羨ましい。

そんなことばかりです。

けれど、生き方が気になる人のブログや書籍を読んだり、仕事内容を少し調べてみたりすると、だいたい共通してそういう人たちは、「圧倒的な努力」をしているということも分かります。

羨ましさを感じながら、同時に自分に問う。

自分は心底努力したことがあるか?
諦めずにやり切ったと本当に思える出来事があるか?

私が停滞している原因はここにあることを自分でも知っているのです。

私は1つのことを突き詰めてやれたことがないです。
いろいろなことに興味があって、今まで様々なことにチャレンジしてきました。

けれど、やり切れたことがない。
結局、様々なことに興味を示すということは、興味があることがないのかもしれないとさえ思うほどです。

今、1番自分が大切にしたいものは何なのか?
それを実現するために、今、自分に1番欲しいものは何なのか?
そんなことを繰り返し問いながら、頭の中のことをノートに書き綴っています。
ノートに書いていたら、なんだか少し頭がクリアになってきました。
そしたらちょっとずつワクワクし始めている自分がいます。
夕食は作る気がなくって、買って帰ろうと思っていたけれど、家に帰ったら、やる気がわいて、ちゃんと作って食べました。
やっぱりどんな簡単な物でも自分で作ると満足感が違います。
少し元気になりました。