ここ数日、出張で長期外出の末に、体調を崩して帰宅。
ここ数年かかったことのないほどの風邪をひいて、酷い咳に苦しめられる。
抗生物質とホクナリンテープを処方されてやっと少しずつ復活。でもなかなかすっきりしない。しぶとい風邪だ。
思い起こせば、ここ数日食事が整っていない日々を過ごしていたなと反省。
食事、本当に大切。
実は、昨年から今年にかけて食事を見直し、とにかく野菜や発酵食品に注目して食べるものを選ぶようにしていた。
本当はダイエットしたくて、野菜中心の食生活を始めたのだけど、夏が過ぎてふと気付いたのだ。
長年苦しめられたアトピーや紫外線アレルギーが劇的に改善していたことに!
今年の夏、半袖を着て、外へ出ても肌が赤く腫れることがなかった。
自分の体験を以て、改めておもう。
食は予防医学のベースにあるって。
病は気からというけれど、ストレスや気持ちの穏やかさを作るのにも食事は関係しているのだということも同時に知った。
まず食事を整えること。
どの人の人生にとっても、食は大切であることを伝えられる人になりたいとおもう。
まずは自分の風邪を完全に治さねば。。
出張から戻ってきて、早速、昆布と干し椎茸でとった出汁に、れんこん、キノコ類、青菜をたっぷり入れた味噌汁を作った。
病は食の乱れから。
整えよう、そして再度立ち上がろう。

『病』・・病気、悪い癖、欠点、気がかり、苦労の種(大辞林より)。