「あなたの今過ごしている日常は、実に尊いものなんだよ」と真っ正面から言われた気がした。
いつも大丈夫だから今日も大丈夫とか、悪いことは私の身にはおこらないはずなどと思う、人間に必ずある認知の歪みを楽観バイアスというと以前研修で聴いたことを思い出す。
これがあることで、人間は生きていけたり、やり遂げられたりするのも確かだ。
でも一方で、楽観バイアスな状態にあるということを客観視できる自分もいなくてはいけないと感じる。
個人的な意見だけど、特に安全と健康においては。
今日の日常がずっと続くわけではない。
だから、日常的に自分ができることを粛々と怠らずにやる。
やっていてもダメな時ももしかしたらあるかもしれないけど、やらないより自分に説明がつくんじゃないかとおもう。

『健』・・すこやか。からだを高く伸ばして元気がよいさま。元気があふれて力が強いさま。疲れずに物事を続けるさま。(漢字源より)