転院 | からだは病気、こころは軽やか☆

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Ⅰ型糖尿病、右目失明、心臓病からの心臓バイパス手術……様々な重たい合併症と闘いながらも、人生を前向きに生きようとする日々を綴ります!

悪夢の日、いや生まれ変わった日2年。

私は本当に生まれ変われたのだろうか?

倒れてから30年通った東京の大学病院から、家から1時間ほどの総合病院に転院した。倒れてからICDという植え込み式除細動機を心臓近くに埋め込んだ。家の近くにはいCDを管理でき、かつ糖尿病を診てくれる病院が1軒しかなかった。最初に運ばれた病院だったが、家から1時間の病院が気に入って、そちらに転院した。かかっている科のどの先生も感じ良く、転院を決めてよかったと思う。そして代謝内科では最近リブレを導入した。従来の測定器と多少ごさはあるものの腕に付けたパッチにかざすだけで血糖が測れるのは手軽だし、グラフ化されて血糖の管理がしやすい。すぐれものだ。インシュリンポンプも勧められたが、何となく敬遠している。最近話題のIPS細胞はどうなんだろう?

心不全を患っている者にしたら、1日も早く実用化を期待したい。先週その話題も循環器の先生とした。ぜひ希望したいと。膵臓はどうなんだろう?糖尿病が治る日はくるだろうか?

そうそう足も実は再生医療で自己幹細胞から足の血管を再生する治療を希望している。

2月に以前バイパスした足の動脈の人工血管とのつなぎ目が詰まりかけて、新たにバイパスをするか人工血管の中をきれいに掃除するかという手術をした。結果掃除するだけで済んだ。

ひざ裏の血管も同時にカテーテルで広げた。でも親指の傷はなかなか治らない。ほおっておくとまたひざ裏の血管が詰まり、最悪膝から切断になりかねないと言われた。そうなる前に親指を切断しようと言うのだ。せっかくきれいにして血流良くなったのに、それはないぜ~と現在保留にしている。だから再生血管でなんとか血流を戻したい。ところがだ、1月に母が亡くなり疲れと精神的疲労から、今心不全になっている。

肺に水が溜まって、咳が出て苦しい。強めの利尿剤を増やして様子を見ている。

そしてまただ。今度は左足に傷が出来、膿んでしまった。歩くのも辛く、車いすで生活している。足の手術で体の免疫機能がおかしくなったようだ。歩けていたのに、手術で余計に悪くなるなんて!自分の運の無さが情けない。でも私はついてる!と斎藤一人さんの言葉を信じて毎日唱える。嬉しい、楽しい、幸せ、許します、感謝します、愛してます。大丈夫、元気、ついてる。絶対元気になるんだ!毎日痛みと闘いながら、今日も頑張っている。私に足りないのは自分を愛する事、許す事。

 

痛いけど眠らないと…。毎晩痛みで眠れない。夜明かしもしばしば。夜中に音楽を聞いたり、ブログを書いたり。これでは良くない。でも眠れない。仕方なく昼間寝る。昼間の方が痛みが減る。それでも痛み止めは手放せない。早いとこ左足の傷が治るのを祈るしかない。

明日は受診だ。心不全改善されているといいなウインク