後悔 | からだは病気、こころは軽やか☆

からだは病気、こころは軽やか☆

Ⅰ型糖尿病、右目失明、心臓病からの心臓バイパス手術……様々な重たい合併症と闘いながらも、人生を前向きに生きようとする日々を綴ります!

私は後悔する事が多い。あの時こうすればよかった。こう言えば良かったとか。

2013年の8月に心臓バイパスの手術をしたのだが、しばらくすると足が痛い。足も下肢動脈硬化症で何度もカテーテルをしていたのだが、いつもとなんとなく違う。先生は整形外科の受診を勧めた。でもなんでもない。気のせいかと思い、退院の日を迎えた。その後も定期的に受診し、薬を貰う。すると11月も終わりになった頃、足の異変に気が付いた。右足の甲から先が赤い。次の受診で先生話すと足のCTの画像を見てくれた。血流はあると言う。安心して帰った。でも時期は冬。足はどんどん赤みを増していった。糖尿病仲間の友人んい画像を送って見せた。おかしいいね、ちゃんと見てもらってと糖尿病の習字いいにも見せたが足の事はよくわからないから、循環器で見てもらってと言われた。そうして私は他の専門医に診てもらいたいと紹介状をもらった。でも時は年末。年明けに行こうと思っていた矢先に緊急で手術すると家に着くや否や病院に戻った。すぐに足のバイパス手術になった。何故もっと早くに先生に別の病院にいきたいといわなかったのか?先生はなぜ気付いてくれなかったのか?医療ミスじゃないの?と思ったけど後の祭り。そして足が痛いのになぜブーツをはいて出かけたのか?圧迫された小指はあっというまに黒ずみ壊死状態になった。全てが後手後手だ。後悔先に立たずとはまさにこの事だ。自分の判断ミスもある。後悔してもそうなってしまったらどうにもできない。そして再生医療を希望するも時すでに遅しで、右足の小指はあえなく切断された。

その後は傷が癒えるのを待ち、医療靴を作った。外履きと室内履き。結構高価なもので、でも7割程度で作れた。足を大事にしようと散歩したり血糖コントロールも頑張った。

循環器にもちゃんと身tr貰っていたのにある日調子が悪くなり、カテーテル検査をしようとなった。ところが運の悪いことに左目から少し出血があり、それが自然んい吸収するまで、カテーテルを延ばしてもらった。しかしその間に新ズは弱っていった。そしてあの悪夢の日を迎えてしまった。あの時カテーテルを受けて治療しておけば悪夢はおきなかったかもしれない。

それなのに、ああそれなのに、ようやく退院してお風呂に入ったある日、転んで今度は右足の親指に傷を作ってしまった。それから半年が経つ今も治らない傷。また足の血流が悪くなってしまいっていた。再び後手後手。どんなに後悔しても戻らない。私っていったい何?

本当に後悔の日々、でも前を向くしかない、そう思っているのだが、事態はどんどん悪い方へと進んでいくのだった。