見えない世界…不思議な体験その1 | からだは病気、こころは軽やか☆

からだは病気、こころは軽やか☆

Ⅰ型糖尿病、右目失明、心臓病からの心臓バイパス手術……様々な重たい合併症と闘いながらも、人生を前向きに生きようとする日々を綴ります!

ネットで見つけたヒーラーさんはご縁を感じた。

連絡を取り、今の私の相談をした。そのヒーラーさんは私のように悩んでいる人の相談に乗ったり、ボランティア活動、はたまた犬のドッグトレーナーの資格まで持ち、お墓や家の浄化・霊視もしている。その方に霊視をしてもらうと、会って話をした方が良いということになった。

彼女は適正な価格で霊視・浄化ヒーリングをし、よくある高額なあやしい霊能者に高い料金を払ってしまった人達の救済もしている。

彼女は千葉県で活動をしていて我が家のある茨城まで出張してくれた。勿論実費の交通費のみで出張料金も取らない、良心的なヒーラーさんである。そのためリピーターも多く、口コミでお客さんもたくさん抱えている。全国どこへでも来てくれる。それもなるべくお金をかけずに遠いところへも深夜バスを利用したり、うちへは時間があるときは高速も使わない。人間的にもとても魅力のある素敵なヒ―ラーさんである。

その彼女の実力を知ることになる出来事が起きた。

家に来てもらい霊視をすると私の病気には少なからず霊障があるというのだ。霊障とは先祖の霊だったり、色々な霊のいたずらのようなものか?私の場合それが何なのか探っていくことになった。

まずは家の土地。二つの神様のいないさびれた神社の対角線に家があり、霊道になっていると言う。土地と家の浄化が必要と言われた。彼女は巫女修行とお寺の修行もしており、祝詞もお経も上げられる。神棚に祝詞をあげ、仏壇でお経をあげながら、亡くなった父と会話をしていた。いったい何者なのかと不思議な光景を見せられた。父は私をとても心配している。それはそうだろう。今の私を見たら悲しむに違いない。

そして、お墓に知らない人が居ると言うのだった。知らない人??私も彼女もなにそれ?という感じで聞いてみた。とにかく知らない人が居るとしかわからない。これはお墓に行ってみるしかないと後日、日を改めてお墓に行くこととなった。