シャンソニエもジャズクラブも・・・・・なく・・・・ | シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソンは、フランス人にとっての普通のうた。皆が歌う、生活のにおいのする歌のこと。

今年のVarieteぜんぜんだめだ~・・・・



ときどきいただく「シャンソニエはどこがありますか」という質問。



こたえ:ないです。



みたいなものです。ラパンアジルは、一世紀前のシャンソニエの雰囲気を楽しみたい方には向いています。ただ夜遅く始まるので、その点だけご留意を。シャンソニエに行きたい、とおっしゃる方は、やはり・・・



日本に一番多いです。



ジャズクラブというのもパリではどんどん減っています。高級なものの方が減っている?こちらも本格的に夜遅いので、禁煙になった現在でも滅多に行く気にならないのですが・・・でもまだジャズのライブハウスはなんとかいくつかあります。



日本は、いつ禁煙になるんでしょうか。喘息があるので私は過敏です。なにか企画したくても聞きに行きたくても、全面禁煙になるまでは、入るにも入れません。



さてシャンソンを聴きたい、という方は、シャンソンを含む歌系コンサートを探した方が良いかと思われます。これも、毎日やっているものではない、よくて毎週一回、あるいは一回こっきり、という感じです。



前回これで聴けたのが、ボリス・ヴィアンを下敷きにしたスペクタクル。



同じピアニストが出ていたライブを昨日聴いてきました。歌は



クリスティアンヌ・ルグラン



です。二人だけのライブ、ゴージャス!



なぜかソルボンヌ医学部内の建物で(*v.v)。



こういう日に限って、お連れする旅行者の方はいらっしゃらない。ちょっと残念。



29日にパリにいらっしゃる方は、日本とフランス合同のシャンソンコンサート



”Kakehasi”に行かれるチャンスがありますよ。