パリ雑歌屋 音楽日記

戸田昭子のブログへようこそ。パリで歌のレッスンをしています。フランス声楽教授国家資格取得。ジョニー・デップと家族とフィンランドの男声団体センマリット "Semmarit" が大好き。

ようこそ戸田昭子のブログへ。パリで歌のレッスンをしています。フレンチバロック修行を目指してきたフランスで、クラシック声楽にも行ったり来たり。フランスの声楽教授国家資格を取得。今は弾き語りとフィンランドの音楽に夢中です。パリ滞在は20年目。

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『結婚は何歳からできる?』 http://t.co/8WxYfmnY フランスは男女とも18歳から。前は女性は15歳からだったけど家庭内暴力他のため2006年に変更。知らなかった。18歳で成人だからこの方が妥当。移民同士での強制結婚もある。一口にフランスと言ってもややこやしい。
2/8 18:51

動悸 http://t.co/gu54mnn7
2/8 20:00

6万人が「カレーの日」に賛同 中国系移民の苦情に抗議 シンガポール - MSN産経ニュース http://t.co/zzDMApJ9 パリの日本人も焼き魚しよう・・・。
2/9 17:45

久しぶりのステージ楽しかった、と言う友、その久しぶりは、10月以来と言う意味なのね。時間の流れ方が全然違う・・・・。
2/12 17:56

母親から離婚の相談があるときは、子供がいておかあさん、位ながらもどこか前向き。アルコールなどによる暴力が原因であれば、強さすら感じる。離婚後も強いし、きちんと父親に会わせる。私の周りはそんな感じ。父親の親の地方へ行かせたり、外国へも送り出す。
2/12 17:56

他方「妻が去ってしまった」男性は、しょぼんとしていることが多くて、見ているだけでつらいのよ。好きだった人が去っていく、という場合もあるが、子供込み、なおかつ、戻ってこなかったり、何年も会えなくなったりするし。これが原因の男性の鬱と自殺者数はどれくらい?
2/12 17:56

子供の誕生会に離婚した親も双方呼ばれる。仲良くは見えないけれど、ちゃんと両方来て、他の親とも大人の付き合いをしている。フランス。もちろん例外がないわけじゃないが。共同親権なので両方子供の面倒を見なくてはならないのが普通。
2/12 17:56

共同親権の国にいると、別れてもいいが子供が成人するまでは面倒をみなくてはならないと思う。某国は法律が「子育てを放棄していいですよ」と言ってるのに似ていない?…と書いても役に立たないだろうけど、結婚してなくても親であれば子供に会う「義務」が生じる国もあるだろうし。
2/12 20:54

学校へ提出する書類には親のサインがいる。たまに「両親のサイン」を請求される。あと、入学時には、「親が一緒に住んでるか離婚しているか」とにかくその場合の住所、電話番号、を記入する。と言うくらい離婚が普通。
2/12 20:54

パリ市のピアノ教室でレッスン中「いつ練習する?」→「週末に行くパパの家にはピアノがなくて練習できない」と言われたことがある。ちょっと切ない。ピアノ買ってください。じゃなくてまあ、仕方ない。二つ家のある子、半数を占めたかも。それも楽しいという星真一さんのショートショートがあった。
2/12 20:54


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被害も死人も出ているので
笑っちゃいかーんと思いつつ、
写真を見るとやっぱり迫力。
中にまで雪が入り込むって、どんなバス?

パリに関して言えば、立春兼私の誕生日の翌日5日に
少しだけ雪が降りました。少しだけ、です。
かげになった場所は、それでも数センチつもっていたかな。
その後、最高気温もマイナスが続いたので、残ってました。
でも「塩」まいて対応できる状態だったようです。
地方は降ったみたい。

私が怖いのは雪の降り始め。ほんの少しがかえってシャーベット状になり、道路の素材によって、微妙につるり、と来るんです。フィンランドでもさすがに?同じ理由で横断歩道はかすかな靴と地面との「ずれ」がありました。

パリでマイナスが続いてもう3週間目くらいかな?この寒さでも、日中道路に座って寄付を待っている強者もあるのですが、夜はお願いだから施設かどこか、暖かいところで眠ってほしいと思います。

今回の雪や寒さの被害は東欧が特に大変な気がします。

だって・・・フィンランドも「ヨーロッパ」だけど何も聞かないもん。
天気予報見て「-30度なんだってね」ってメールしたら、
「もっと北は-40度だよ、すずしいよ」
cool 雪の結晶
って軽く返事がかえってきました。

首都ヘルシンキで混乱はあったそうですが、さすが、慣れてる、と言う気がする。マイナス5度なら私も慣れて、手袋なしで歩いてしまうようになりました。ただ、速足で歩くと、動悸が激しく、すぐ細かくなって、それがなかなかおさまりません。きのう-1度くらいで歩いた時には、動悸がおきませんでした・・・。

それにしてもこれだけ寒くても空気がくさい。
排気ガスの質がよほど悪いのか、寒さに車が対応しきれないのか?

空気が冷たいのなら、きれいな空気を吸いたいものです。
口から吸うと、呼吸器官が一気にたたかれそうな気がするので、鼻からね。
マスクは寒さをやわらげるために重宝しています。

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自己申告の誕生日・・・あら、時差があるから、もうすぎちゃった。
某日本製SNSよりほかのSNSでのメッセージが増えて
年月も変化したものだな、なんて思います。
飽きるものなんですね。
というべきか、
某SNSがあれこれいじりすぎるから人が離れるのか?

しかし、寒い。

寒いのに、バーゲン。は普通。
店に入ると

春ものが並んでいる


いくらピーカン晴れでお天気でも(パリは晴天)これだけ寒いと、

ほんとに春は来るのだろうか?

って思ってしまう。

私の頭ん中
そんな考えがよぎるのも珍しいことだけど

昨年からわさわさしてきた人生だし
動いてきたし
47歳だし

いいじゃないの。

春、来ますよ。


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Semmaritの歌う曲は基本的にオリジナル。

各自が作った曲を提出したり
誰かが詩を書いて誰かが作曲したり
だれかが作った曲を違う誰かが編曲したり
グループで曲を作ったり(ビックリマーク )グループと書いたが、21人だ。

そういう「あそび」の上で生まれる。

新しいCD録音には「投票制度」して選ぶんだそうだ。
「選ばれなかった曲が残念」
…競争心などかけらも感じない。

Chowali 古いレパートリー。



フランスは昔、いい意味でシンガーソングライター。
今も曲を作る人はいるが、
書ける人は
他の歌手に提供する曲も、多分多い。
歌手デビューして、
自分のCDでちょこっと詩を書いている人が
今は多いような気がする。

曲つくりに関しては
フランスのみならず
日本も分業が増えているのだろうか。

日本のバンドは昔からきっと「皆で曲を作る」という「共有」があったと思うし今もあるだろう。ただ、レコーディングの土壇場であわてて曲を完成させる、という「裏話」を、私はあまりに読み過ぎた。



Semmaritの20人+指揮者(指揮者も歌うし踊るから)の共有あるいは分担の強さが、
「いくら聞いても飽きない」
と言う結果になっているのかもしれない。

(・・・にしても、20人メンバーのバンドは余りないかな・・・)



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