音楽とつかず離れず生きています。手術した手で再びピアノにさわり、何度か歌える状態ではなくなった声も、今また、歌ってくれています。

引っ越してどたばたして。そのあいだに子供も成長してしまい、ブログネタにはできません( ;∀;)
自分も子供も未来はまだよくわからないから、ちょっと振り返ったりもしています。他の方の育児ブログが楽しみなのはそのせいかもしれません。

教育には興味をもっています。ずっと。フィンランドの先生たちに出会って、さらに気持ちが解放されています。

なにか役に立てることがあるのかどうか、あまり深刻には考えないけれど、頭の片隅でおもっているみずがめ座。(宇宙人だそうです。)

パリ・日本で歌のレッスンしています。お笑いレッスンになりがちです。
  • 22 May
    • 不死鳥 東京

      http://www.nhk.or.jp/special/phoenix/ NHK制作だったのでしょうか。 フランス語版でフランスのTV局で見つけました。   昔の東京を記録したカラーフィルム。   すごい!   とはいえ。 今日こちらのサイトを探して初めて見たのですが、   格好つけてる場合かなあ・・・   こちらで見たときは、やばい感たっぷりでした。だんだん大きくなっていき、開国50年ですでに様変わりした東京が、大震災でまる焼け。復活したらこんとは戦争に手を出すことになり、国民が巻き込まれて、またまる焼け。復活したりオリンピックに至ったり原子力発電所もできたらこんどは・・・   偶然その場にいあわせたフランス人たちは、いつも驚きの目で見ています。なにがあっても静かに列をつくり、配給、水を待つ日本人。2回の大震災の後それぞれに、年月には隔たりがあるのに、違うフランス人が同じコメントをしています。(フランス人は進化しないのじゃ)   ただ、そのコメントが明確に見え、何か意味があるように思えるのは、フランスで見ていたからかもしれない。それって、ほめことば?   あの日も今日につながるのはいいのだけど、かっこつけてる場合ではないような気はしているのです。うまく書けないなあ。   日本語で作られた作品もフランス語になると、結構違ったニュアンスになってくるような気がします。同じ内容を伝えていても。    

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  • 21 May
    • 夏☆惰性で書いてみよう

      パリの朝の早起きは、いい匂いがします。 早朝の香り。 ってずっと思っていたけれど、 それは 「夜が明けたて」の香り。 空気の湿気が残っているいい感じ。 日本ではそんな香りの記憶がなくて   「ヨーロッパの朝はいい匂い」 だと思っていました。   でも、それ、お日様が上るころの匂いだからね。 日の出というと日本だと4時とか5時に起きないと体験できないかな。   ・・・パリのこれは現在、8時くらいでも余裕でかげる。 最近は6時台にうっすら明るくなってくるんだったかな・・・     日本は熱く暑くなったみたいだけど パリは25度という温度に近かったのが下がって、 今日は、まあ、快適。   空気がこもってしまう室内は、23度以上にもなる。下は大火事上は大水、みたいに温度差があるのはちょっとした悪夢なんだけど、実家もたしかそうだったなあ。そして今住んでいるところも、そうだなあ。   外部での経験では、一歩はいったら、 蒸し風呂、のように熱い部屋もある。廊下は涼しいのに。   私は寒がりではあるのだけど、むしろ「温度差」が問題で、 やたら熱いのもぼーっとします。     25度もあれば夏日。 でも25度でも湿度90パーセントと40パーセントでは体感温度は大違い。 また風があれば、1度くらい体感温度が下がるかもしれない(冬は確実)   今日も写真なしなのは、スマホをもっていなくてパソコンで書いてるから、ということにしておいてください。

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  • 20 May
    • 字をたくさん書いたならば

      本日、横文字をたくさん書きました。 横文字だから、まだなぜかある程度の分量は書けます。ただし速度は普通の人よりずっと遅い。   もともと書くのは好きだから、余裕がある限りは熱中してしまう。   なぜか子供のための夕ご飯 「お冷ご飯があるからチャーハン」 と作り始めた結果・・・   ・・・・   ・・・・おはしや木のしゃもじでかき混ぜつつ痛めていたら   右手の小指がつりました。   手の一部がつるのって、ものすごく痛いのです。おちついて、ううううとうなりながら火を消そう(電気だけど)としていたら、次は 左手の小指がつりました。   おつきあいがよろしい。   同時に両手がつったので完全に家事中断して、子供にいたい、と報告。     おさまってさて続きを作ろうとしたら     左足がつりかけた。     まだ涼しいパリ、冷やしちゃったのかも。<m(__)m>

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  • 19 May
    • 食事制限はむつかしい

      肌に問題が出てしまった。ネットで見ると、日本では○○して治る!という医院もある。 そして、自分でもそうかもしれないと思う。   問題が出てもおかしくない理由はいくつかあり。長年にわたって薬をとっているのと、1年ほど前から新しい薬に変わったこと・・・   とはいえ、日本へ行くたびにひどくなる。   日本へいくと暴飲暴食になりがち。ついでに、それなのに自分が行きたいところで食べられるわけでもなく、そして駄菓子を食べる暇がない。すると、帰国寸前に、駄菓子をこんもり買って帰ることになる。そして「我慢してから食べようよ」と思う割に、ストレス解消のように、毎日のようにその駄菓子を食べる。   人間、食べたものでできてるんだから、肌に問題が出ても当然じゃないの? と私はおもふ・・・   ちょっと食欲が収まってきたので、ニンジンジュース+リンゴジュースへ。そういいつつ1,2食は食べているが。夜は自由に食べていい、朝はその飲み物という。うーん、飲み物だけで、昼間に胃が小さくなっていけばいいってことよね・・・?   と、なんにでも理屈的な解釈を求める私。   そして小麦粉かなにかも避けたいのだが・・・パンというのが普通なので、目の前から消えてほしい。グルテンナシというのも食べてみるが、おいしすぎて止まらない。 玄米もたいて一応冷凍庫に入っている。が・・・白米・・・うまーいあまーい・・・   「白米」とは精製したとたん。どんどん酸化していく食べ物らしい。 昔、みなが控えめな生活をしていたころに糖尿をわずらった人は、おいしいものを食べた人に結構限られたみたいね。   白米…友達にもらったふりかけがある! ・・・おやふりかけには、いったい何が入っているのだろう??小麦粉かなにかかも・・・   パリッとした歯触りのものも食べたい・・・フライは・・・いもはよいとしても、油が・・・ お米のチップスというのも出るようになったが・・・なんかべたつく。今日はとうもろこしでできたかりっとしたものをたべているがこれも・・・ああ、とうもろこしをやめるというダイエットもあるんだよね。   りんごの皮をむいて(どうもアレルギーというのか、反応するみたい)、それを食べても口さみしいときは   にんじん まるかじり。   気温もあがって、スープはちょっと傷みやすいし、あまり食べたいとも思わない季節になる。市販のニンジンジュ-スも甘くておいしいのだが、100パーセントにんじんでできていないのが、気になるなあ。     なんにせよ、食べてよいものががたっと減る割に食欲が減らない。     いったい何を食べて生きているのかしら。

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  • 16 May
    • 夢の集合住宅

      夢のことを書くとよくないよ、と言われたこともあるので(控えているの)ですが なんだかおもしろかったのと、これいいアイデアじゃん、と思ったのであえて書きます。   自分の家はごっちゃりしているのだけど、ふと忘れていた部屋があった。それはふたつ湯船があるバスルーム。じゃあ、そこに邪魔なものをおいちゃえばいいのではないか?(アパートを仕事場にしているお医者さんなどは、結構実際に風呂場が物置になっています)、とはいえ、水があるなあ・・・ と思う場所の先に、まだ場所があるのでドアから出てみると、お店の棚みたい。これって私の買いためたものじゃない。   トイレットぺーパー。 赤ちゃんのミルク缶・・・   知らない人が、それを取りにやってきました。確認すると「それは共同のお風呂だよ」とのこと。やっぱり、うちの分じゃなかったか!残念。   終わり。   各自の住まいの場はきちんと区切り、たとえば子育ての母親父親のために、買い物に行く負担が減るよう、そして経済的な負担も減るよう、こうしてアパートにモノをおいておき、自由に取りに行けるサービスっていいんじゃない?と思った次第です。収入に応じてお金を出して置き、あとは必要に応じて、モノをもらう。もしくは収入が少ない人が入る「生活必需品つき」アパート。ホテルもそういう面があるかな。   日本で、できるでしょうか・・・

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  • 15 May
    • いのなかのかわず

      この言葉を最近時々思います。   「井の中の蛙」いのなかのかわず。   あの人、井の中の蛙だね、ってな感じ?でも本当は続きがあって 「井の中の蛙大海を知らず」だったはず。   井戸の中にいるかえるは、大きな海を知らない。   うん。で? 以前はすなおに心に言い聞かせていた言葉も、最近は「で?だから?」と思うように。   >大きな海を知らなくてはならない?知らなかったらダメなの?   ということです。   もともとは胃の中でいばっているカエルが、もとい、小さな井戸や池や田んぼでいばっているカエルが、大きな海をみてびっくりするかもしれない、威張っている場合じゃない、上に上がいるものだ。だから威張るんじゃない。   というような意味合いで自分の中にこの言葉がありました。   でも最近、としのせいか、ちょっと違うことも考えます。この状況で問題なのは、例えば威張っていること。というのも、威張っているのではないにしても、狭い池が全世界だと思って満足するのではなく、大海を見よ、もっと広い世界を見よ・・・という意味なのだろうけれど・・・   狭い池の中の蛙であっても、そこで満足に幸せに暮らしていたらいいんじゃないの??   これも大事なのではないかしら、と。   ネットでいろんな世界が見えるようになったとはいえ、人間友達100人で来たとしても、=幸せとも限らない。少ない友達と共通した話題をもってにぎやかにやっている方が楽しいこともあるかもしれない。その友達の輪が「井」としても、たのしく、充実してるのだから、それでいいんじゃないのかなあ・・・。   隣の芝生はあおい。にも、なりかねないんじゃない?   とおもってたら、あら、続きがあるようです。https://matome.naver.jp/odai/2142718928291517701   学ぶならここまで読むべきでしたね。文字通り、ワタクシ、意、の中の蛙真相を知らず、でした。 >狭い池の中の蛙であっても、そこで満足に幸せに暮らしていたらいいんじゃないの??   今のような世の中では、人間結局そんなもんじゃないのかな、と思うのです。実際、そういう集まりが平行し入り混じって出来上がってるのが社会じゃないかなあ。 (威張るのは嫌ですが)   その「井」をよくしていくのが「今、ひとりひとりができること」なのかもしれません。

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  • 10 May
    • ひとりでやるわ・・・

      ボランティアで演奏する予定だったコンサートが中止になった。   ピアノがなく、マイクなど機械を使うので リハはいつですかー と打診し直していたところ。   中止でもいいんだけど、それが前日って、20時間前ってどうよ?   歌う前には私 ダイエットしますねんで。   つい、遅いのに、かっくらって眠りました。(単に食事制限です。)   合唱のソロとかなら中止でも平気だが、弾き語りは全く一人で演奏する。目的がある公演ならテーマを決める。フランス語で話すことの下書きをする。(なくても即興するけれど、話がとんで時間がかかりすぎるので・・・あ、ブログと同じ)って、時間もエネルギーも使うんだよね。   仕事としてしか引き受ける気がなかった若き時代から、今はまた新しくやっていることもあるので、仕事に関係なく引き受けることもある。私が歌うことで隣でうたっている人が安心して歌えたり、うれしい、というのなら、それっていいことだ・・・と思ったから。   しかし弾き語りソロとなると準備がちがう。クラシックの、楽譜のある緊急のお仕事なら、1時間後に本番です、でも、ほんとに引き受けられるのだけど。ギャラを工面します、と言っていたのができなくなったからか、時間の都合か・・・真実は闇の中だろうという予感があり、まだ何も質問していない。そして   やっぱ、自分で制作するか。 という気持ちが久しぶりにわいてきてしまった。   「やっぱひとりでやる」 という発言は、10歳の頃からしてきた。友達と二人で歌って参加して、とおらなかったオーディ所の帰り道、私はそう言い放った。両方の親と一緒だったので母が困っていたらしい。でもこれは、二重唱では何を判断されたかわからないから、ひとりで自分自身の力を試したい、っていう意味であって、友達に何の不満もないの!!   今回の、ひとりでやるしかないか・・・は、「頼りにするんじゃなかった」とか「誰も頼りにならん」という方向だ。ややネガティブもしくは「頑固」である。無料だろうと契約書アリだろうと(プロのお仕事は契約します)、やると決めたからには誠意をもって演奏もしたいし、内容にもぶつかりたい、ほんとは。なのにそんなとき周囲に公務員的にへらへらお仕事をしている人がいると、がっくり来てしまう。   そういえば、逆パターンで「チラシを描いてくれますか」とプロの卵に頼んだときは、その後なしのつぶて。あとで忙しくて、ごめん、との連絡。プロになりたいのなら、できないときはできないとはっきり言うべきだと思ったが、忘れていたんだろうねきっと。   どちらも、大学内で起きたことというのが特徴というべきか。 そんなかんじなので、一人でやるしかないのか・・・ と今日もつぶやく。   ちなみに 無料レッスンは全くやっておりません。

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  • 09 May
    • いろんなパリ

      パリはおよそ山手線の内側の面積らしい。狭いのだ。東京はそのあともどんどん広がったけれど、もともとフランスはテリトリーには塀をめぐらす。パリにも少しだけ門が残っている。その門よりは、広くはなったけれど、それを高速道路できっちりかこってしまったのが、パリ。   さてその狭い面積にあるのは高層の建物が普通。6階、8階は普通。さすがにそれより高いのは嫌だと思ったのかどうか、大きな集団住宅はわずか。そしてその中に、好んでかどうか、いろんな人種が混じって住んでいるものだ。日本人とか   建物もいろいろ。古いのは何百年も昔から。買った住宅、親から譲りうけた住宅、公団・・・・結婚してからずっと住んでいるという人もいる。生まれてからずっと同じところに住んでいる人には意外に会わないが、同じ建物の中に親が買った別部屋のアパートに住んでいる人は知っている。でも結婚して結局郊外へ越していった。   いろんな人種がいていろんな収入の人がいる。それでも、意外と懐は広いように思える。 変な人は・・・けっこう・・・お年寄りかな。ずっと住んできたパリが、おかしな風に変わってしまったと思っているのかもしれない。と考えれば、なんとかスルーできる。白人の町が、いろんな人種の町になるのをじっくり生きてきた人もいるのかもしれない。   でも、そう、懐が広い・・・。 うまく言えない、けれど・・・   適度に人のことは放っておいてくれる。 悪口は、本人に伝わらないところで言っているのかもしれないが、それをわざわざ伝えてくる人がいるというのも、聞かない(日本はここ、とても違う)(同じ人種どうしではわからないけれどね。)   貧しい人を助けることがなくても、蹴とばすようなこともしない人が大半だと思う。 もしくは無表情で通り過ぎる。   庶民から、大スターも、きっといる、パリ。   アパートが前より広くなったのに、モノが増えると自分が使いたいようには使えず、広い感じはしない。なんて話をした相手が「17平方だよ、うちは」と話し出したりする。   パリにはね、いろんな人がいるんです。

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  • 08 May
    • 5月病

      5月病だ、というのは早いのか? でもこの先も毎年グッタリしそうな気がしてきた。   日本と違って、5月は学年末に向かうラストスパートのはずなんだけど、日は無駄に長くなり、「暗くなったら晩御飯」というのがしみついていると「おっともう9時」ということになってしまう時期(すなわち太りやすい)。   今年は幸か不幸か、涼しいので、道端で叫ぶ人もちょっと少なめなような気はするが…毎日同じような声が聞こえないでもない。 パリの庶民的なところって、こうなんだよね。 森の中の豪邸の方は違います。パリって全部ひっくるめている。   日本は5日+αが連休だけど、フランスは4月に移動式の2週間の学校休みがある。(学校で教えているのでこれに従う)そのあと5月に、月曜休日が、2週続く。8日も休み。こういうパターンが6月にもある。   現場の学生たちはどうやって乗り越えているのだろう…と思いきや、高校卒業資格試験たるバカロレアが6月におこなわれるため、会場として学校が結構休みになってしまう様子。なんじゃそりゃ・・・いつ勉強してんの??   とはいえ、個人的に5月病、もしくは、単にやる気が出ない、には、理由がある。 息子を見ては、ああ、こやつも赤んぼだったのだな、と思う。5月に出産予定だったのが4月にはやまった。早産というほどではなく想定範囲内。3月4月の産休に入ってからは、ずっと家で寝ていた。   そして、出産後、体のいたみがどんどんひどくなっていった。関節痛もよくある話と読んでいたのでのんびり構えていたのだが・・・ エスプレッソカップも持てないほど手が痛いなんていくらなんでもおかしい。 と、医者に行くことを考えたのが5月だったか6月だったか。関節リウマチと診断され、その薬を飲むために、母乳はともかく2か月でアウト。もうすでに胸もぺたんこにはなっていたけど。   ・・・・というような思い出があるのが、5月。 この年も寒くて、冬のコートをはおってでかけたっけ。     そんな風にもうずいぶん前のことを思い出す、 思い出し具合がここんところ年々強くなってくるような気がする   これを世間では年取ったというのかしら。  

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  • 07 May
    • ネットの弊害みたいなもの、と知ったかぶりで・・・

      ネットからの情報だけで生きていると、ネットが全世界の中心のような気に、 なりませんか??   日本のようすを特定のサイトから見る。 特定のニュースから知る。   なにかと異常な像を結びます。   異常か普通かどちらなのか、ということは、知らず知らずのうちに比較をして判断しているのだと思うけれど、うーん、不思議というか、異常というか、たんに「違う」というか。でも痴漢の多さとその存在の普通さ、は異常にしておいてもよさそうな。   いやそういうことではなくて、書き込まなくても、「隣の誰かが放ったひとこと」で、ネット使用者がずーーっとそれを話題にできる、といえばできる。1日で忘れ去られるお題も多いけれど、どうも、みんながせーの、って話題に自ら巻き込まれようとしているようにも思える。   今でも「新聞へのはがき投稿者」はおられると思いますが、昔なら、そこで採用されてやったー、と思っていた内容は、反響を呼ぶにしても日本全国を巻き込むことは少なかったのではないかしら。   いまや、投稿しない本人が、祭り上げられてしまうこともある。   それにのっかって・・・の、堂々巡り。   日本全国のみなさんが、ネットを休む日があったらどうなるんだろう。 あるわけないよね。

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    • 避けてるつもりのネタ。。。

      パリだのなんだのの庶民的なところに住んでいると まあそこそこ、文句はありますが、 ここではたぶんそんなに嘆いていないつもりだけど、どうなんでしょう。 (記憶にない)   嘆いているときは、あほか・・・と嘆いている、もしくはあきれている。 そしてあきれ続けた人生のあとは あきらめて、気にも留めなくなる。   愚痴とか悪口にみえるようなことは書かないようにしたいと思ってはいるけれど ふと気がつけば 住み始めた人にはショックなことも、たいていアホな日常のひとこまに化してしまいました。   音楽教育にはこだわりがありますが これ、「政府相手」に文句いってもねえ・・・と思うこの頃です。   ふー。   身近な人の悪口を書いたとしたら、それがフランス人であっても、どこで誰がみつけて 訳して伝わっちゃうかもしれない、ってなことも考えます。もし愚痴ってたら、古い出来事・・・のつもりなんだけど。(あ、最近やったっけ)     周りの出来事を グチグチ言っても仕方ない。 自分の人生やっていくべーかね。

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    • わたしの前世診断の結果は...

        戸田昭子さんの前世は...     あなたの前世...どこで何してた? 前世診断をやってみる   あら、お友達につられてやってみたら同じ結果。   北欧ねえ・・・フィンランドならいいけれど・・・   フィランドって    王国じゃないんですよね。

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  • 01 May
    • 休みだから かたづける

      月曜も休みだから「週末が長くなっていいね」というのがフランス人。恐怖の5月は、月曜があっちこっち休み。子供が中高生の頃は、授業がぽんぽんとぶので、気が気じゃなかったな。補講というアイデアは、フランス、国レベルでないのです。   さて連休=2日以上ちらかしておいても大丈夫!と思ったわけではないけれど、ひさしぶりに、大掛かりな整理整頓にとりかかる。はずかしくて写真など無理。   見た目はそこそこ並んでいる楽譜も、アルファベット順にならべてみたりする。楽譜は、一応言語別やジャンル別に並べてみたりするけれど、限度はある。レッスン用に   シャンソン、クラシック、ネタ、生徒が持ってきた楽譜や歌詞などまとめてあるのは、 私としては上出来。   しかし行き詰っているのが思い出の紙類。 私はアナログな人間なうえ、昔から「ちらし」もといフライヤーを集める趣味がある。こういうものも年をとると、簡単に3年見ていないということも増えたのでだいぶ捨てられるようになったけれど、これはあの・・・これはこの人の・・・と、どうしても捨てられないばかりか、分類できないものが必ずある。一つのバインダーを用意して放り込むつもりでも、そのジャンルに1枚2枚しかないと、立ち止まってしまう・・・はて。

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  • 30 Apr
    • エコロジストは化粧しているのかしら?

      突然そんなことを思った・・・   海に流れ出しているプラスティックゴミ。ビニール袋はゴミとなり海に流れ込んで、そのうち太陽の紫外線や塩分で見えないくらいこなごなになる。→プランクトンが食べる、または魚が食べる。   元プラスティックか何かを食べたプランクトンが魚が食べそれを人間がいつか食べる。   はっきりいって○○で汚染されているというバルト海みたいなところもあるそうだけど、 プラスティックの後の方も、怖い。   プラスティックゴミのほか ・せっけん、シャンプーのカス  も水を汚す。 ・化粧品 も水を汚す。   ってなわけで、突然、エコロジーを叫ぶお姉さんがたは、すっぴんなのかどうか、 考えてしまった。   日本は連休、 フランスも1日までは連休。  

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  • 27 Apr
    • 今日も書いてみよう

      ちゃんと書かないブログです。   まだまだ疲れが取れないのか、薬がうまくいっていないのか、食べるものがでたらめなのか、更年期なのか。(更年期のせいにしておこう。便利だ。)   ピアノの前に座る時間があっても、声があんまりだったり、腕が重くなったりといろいろ。 休暇後のレッスンは、腕に負担がきました。   今日もお天気の午前。 きのうも午前中はお天気だったけど、 一日の終わりには雷も。   この雷で春になるといいんだけどなあ。    

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  • 26 Apr
    • 猫も進化する

      (写真はありません)   家族の不在中に、かわいそうな猫さんは猫ホテルへ。贅沢ものー。いきなり知らない猫たちとの共同生活に放り込まれます。それなりに費用もかかるためか、いつも、生まれとお育ちのよい猫たちに囲まれているようです。うちの子の出身は不明です。   帰ってきたときの変化が実は楽しみ。前回は、えらいだみ声になりました。 今回はそんなに低音の魅力は聞かせてくれなかったけれど、朝、鳴く様子は   おともだちー   みんなどこー???   あれー??おーい???   誰もいないぞー・・・としか聞こえませんでした。   とはいえ、3日たったらほぼ活動は元通り。しかし、普通の猫がやりそうな新しい習慣を身に着けたようすで、ソファに前足をそろえて伸びてみたり、箱に突っ込んだり、入ったり。いかにも猫なのだけど、今までなぜかやらなかったことばかり。   猫って、人間が甘やかせたら、甘えるんじゃないかな、といつも思います。 ホテルでは食事の量が決まっているので、ちょっと体重が減ったように思えたのに、友達と遊べないのが退屈なのか、瞬く間に   ごはーん ごはーん ごはーん   と一日中鳴くように復活。   もちろん猫にも個性はある。でも、多少は人間の対応によって違ってくるような気がします・・・気が。

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  • 25 Apr
    • ひこうきぐも

      写真とったけどなしっ!! なかなかの晴天。 午前中から飛行機雲がいっぱい。   多いねえ・・・って、雲ひとつないから、そう見えるのかな。   珍しく低めのところをとんでいたのもある。 パリの上空は飛んではならないそうだが、私もパリの端っこにいたからなあ。   こんなにもお空も大忙しな模様です。   みなさまの無事の旅行を祈ります。  

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  • 24 Apr
    • とってもショックだったこと

      自分にとってあまりのショックだったこと、そのこと自体がショックであったようで、ちょっと寝ざめの悪いこのごろ。   母が独り暮らしとなった実家へいったら、私の子供時代の愛読書がなくなっていました。 いろんなものがあるので、ブックオフさんに出すといいよーという話はしていたのですが、どうやらお店の方がおうちにいらして、適当に見積もられた様子。「これだけはさわらないで」もしくは、処分する前に一言言って、と伝えておくのが遅すぎました。オークションに出したら旅費くらい出たかも。   なんたって50巻以上ありましたから、まとめてひきとるには都合が良かったのでしょう。   今後探し直すといったら、高くつきそう。当時昭和40年代の一巻500円も贅沢だったことでしょう。月一だと思いますが、父親も思い切った買い物をしたものです。亡くなった父親も。   50巻以上、児童向けとはいえ、読み直すには時間がかかります。今は他にやることがあるし、自分が死ぬまでに読み直すこともないかもしれないとは思っていました。でもフィンランドの巻はとっておきたかったし、旧約聖書や古事記、といった、あやしいいやイラストが強烈だった数巻は取って起きたかったのです。   って、もう書いていたかな、この話。   教訓。 モノに固執しないこと。 わたしにゃ未来がある。とでも考えておこうかな・・・。   父親と私は仲が良かったので、それが母にはおもしろくなくてわざと(もしくは無意識に)処分された・・・なんて考えるとそういう考えを持つ自分自身もうっとおいしいもの。ですから、考えなしに処分された、と考えましょう。   父の3回忌も過ぎ、母親がかたづけのために自ら動くようになった、ということは、喜ぶべきことなのでしょう。処分すべきものはまだまだ他にたくさんあるのですが、母親が自分でチェックしたいとかで、私の出番は本当にありません。   離れて20年以上たつ実家から、資料になりそうなカセットテープも救い出したし、自分で買った単行本もみな持ってきたはず。デッサンも持ち出しました。特に自分の怪しいノートはほぼ処分できたと思うんだけど。(これ、死後にみられたらいやですわね)   上の方にしまってあってどう見ても邪魔じゃないという本を処分されたのは引きずります。   母の嫁入り道具には私が口を出すことは全くありません。 おばあちゃんの長持ち、どうしたんだろう。おじいちゃんの仕事用の重いたんす、あれは結構売れそうに思えるなあ。大正の家具、そっちが気になります。 あとはお雛様だけど・・・私が子供のころのなので、つまりは、古い!それをおもしろがって買う人とかいるのかな?残った物のなかではなかなかのボリュームですが、とにかく古いです。   考えてみれば父の形見だったんですね、あの本。近視になったのもそのせいだろうし、今の私を作ったのでもあります。   教訓 人の形見は勝手に処分しないこと。   ま、正直、ちょっと辛いです。じわじわ来てます。   介護を娘に頼まない母、頼まれても無理な長女。有難いことです。そのお代と思うしかありません。実家へ行ってもやることがあまりないので楽しみはそれしかなかった。 次に行ったら子供時代のアルバムをなんとか発掘する必要がありそうです。母は写真は捨てないといっていますが、どこでどうなることやら。父は自分で現像したりもしていたようで、父のそのご先祖様の写真もあります。本当は、実家でスキャンするべきなのかしら。でもいくらなんでも時間がかかりそう。でもいくらなんでもそうでもしないと、ゴミになりそう。あとね、敏ちゃんのお話レコードもどうしようかなあ。   こういう心をひきずられるモノは、みずから先に捨てるのがよいのでしょう。自分のものでなくても。   自分が死んだら、何も持っていけないのです。それはわかっているのだけれど、子供のころの愛読書へのノスタルジー、きました。年を取ったなあ、ってことなのかしらー!!   私にはまだまだ読むべきものがある。その辺の本は原語で読めばよろしい。   だからといってはなんだけど、ひさしぶりに服の整頓を始めるそんな日曜日。 自分がいなくなったとき、どれを捨ててよいかくらいは、残された人にわかりやすくしておきたいと思います。

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  • 23 Apr
    • 周辺機器が増えていく

      ブログ他を始めて10年。パソコンにもいい加減になれてもいいでしょ・・・と思ってもまだまだダメ。 ちょっと特殊な手にはキーとの相性が一番大切なので、今一つだなあと言う機会のためにキーだけ、ブルーレイのを買ったのに突然音信不通になりました。USBでつなぐキーを使って書き込み中。   相変わらずコードだらけではある。 ふむ。   でも、電子レンジでもいわれるように、どこでどんな電磁派が出ているかわからない。   こういうときだけ都合よく、古風なやり方もいいじゃん、などと自分に言ってみる。  

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  • 21 Apr
    • おいしいリンゴを食べたい!

      タイトル通り。 りんご、最近、はずれが多い。   せっかくバイオで買ったのにスがはいったりんご ・・・バイオなのに・・・   と思ったけど、バイオだからこそ、 「今、季節外れだからまずいんだよ」 と考えてもいいのかもしれない。   スーパーで買った「触感のみりんごっぽいが味がない何者か」よりは、 ちょっとましとおもって(いやおいいしいんだけど)バイオにしているのに。   5月。リンゴの白い花が咲く季節でしたっけね。 ということは、それを待ったらおいしいのが出てくるのかな。

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プロフィール

zakkayamusic

性別:
女性
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
パリとか日本とかに出没しています。 歌い手・歌の先生。 関節リウマチあり。太い方の骨を切る手...

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