ラナレグ 劇場へ出かけてきました。公演は
という公演。ボリス・ヴィオン の作品をもとに、歌とテキストでつづられる舞台です。音楽とピアノ・アコーディオンを担当するBenoit Urbainが呼んでくれました。
私はVianをよく知らないのでそれだけで行ってみようということに。je suis snob という曲が日本ではしられているのでしょうか。昨日は入っていなかったのだけど、私はすぐにジャズピアノに気をとられてしまう!
あと知っているのは以前にvies ce soir dans ma chanbre...という曲をちらっとみたのと、il faut aque ca seigne! をどこかで聞いたくらい。
劇場の美しさにも圧倒されピアノも素敵でテキストには全部ついていけませんでしたが、いっぱい笑わせてもらいました。フランス語が文学として理解できても、ユーモアの心がないと、伝わりきらないことがあるような気がしました。
39歳で亡くなったヴィオン。ショパンやモーツアルトのように面白い作品を残してくれました。
3月の最初の2週の月曜のみまだ公演があります。パリの方はぜひ足をお運びください。
劇場のパノラマhttp://www.theatre-ranelagh.com/fr/pano01.html
クリックをおさえたまま動かすと360見られます。
雑歌屋1789 オフィーリアの歌を辿って~イギリス・バロック狂乱歌の歴史
レクチャーコンサートヘンデル没後250 年・パーセル生誕350周年記念
雑歌屋
zakkayamusic@live.jp
こちらへもどうぞ→
4月16日(木)19時 東京オペラシティ近江楽堂
4月18日(土)14時 名古屋電気文化会館イベントホール
4月20日(月)19時 関西 高槻現代劇場3Fレセプションルーム


