加藤修滋のブログ

加藤修滋のブログ

日仏シャンソン協会活動記録及びシャンソン界のニュース等

私の癒しは「犬」「猫」「馬」等。

TVドラマで動物達を見かける頻度も増えた(特に時代劇では馬が重要)。

 

 

そして、昨今特にテレビCMに動物が登場する機会が増えた気がする。

犬(サロンドプロ、オーディブル、フォルクスワーゲン、アルファクラブ等)

猫(カインズ、じゃらん等)

犬と猫の両方(いなば、ビューティープロ、ダスキン等)

 

 

変わったところでは・・・

リス(ウーバーイーツ)

馬(宝タクシー、スズキ、JIホールディングス等)

 

 

ドラマの演技でも子供と動物には敵わないと言うが確かにその通り!

子供タレント業界も熾烈なら、ペットモデルの世界も競争が激しそう。

 

 

▼サロンドプロCM(YouTube)

https://youtu.be/nqJPDHkHqwk?si=qRk20EIOgsi4pRzf

 

▼Audible(YouTube)

https://youtu.be/e3gFeMnAq_A?si=ymhke3X2-Ls-5mNG

シャルル・アズナヴールの80歳誕生日に、「リーヌ・ルノー」が「帰り来ぬ青春」の替え歌として歌った「5月22日のシャルルの為に」。

 

 

日本では「石原都知事」によるフランス語侮蔑発言に対するアンチ・テーゼ曲として注目された。

シャルルは、まさか「リーヌ・ルノー」が歌った「Hier Encore」が日本語に訳されているとは思わなかったらしい。

 

 

シャルルは「いずれSACEM登録できると思う」と言いましたが、彼の逝去で実現しませんでした。

 

 

「5月22日のシャルルの為に」の楽譜には、彼のサイン入りメッセージが掲載されています。

ちなみに、この曲の最後の言葉は「メルシー!シャルル」です。

 

 

“歌と芝居の融合こそ、子どもの劇活動に最適”

“子どもの、子どもによる、子どものためのミュージカル”

・・・子どもだけの「児童劇団ななし座」。

 

 

立ち上げた「川口僚一郎」先生は、独特の指導方針で注目を浴びました。

そして私は音楽担当として川口先生の実施される方法をそばで見てきました。

 

 

“子役スターを作らない”と言う信念は、教育的配慮、芝居を通じての情操教育。

集団のマナーやルールの体得をはかるのはもちろん、時にはスピーチ・セラピストの役割までも担っていました。

 

 

“おこらずに何度でも繰り返す”・・・子供に全く「自由」な演技をさせ、舞台袖で目を細めておられました。

毎年「中日劇場」で1日3回公演と言う「ドル箱公演」でした。

 

 

当時の中日劇場は、約1,500名のキャパシティで市内有数の劇場。

新しくなった「中日ビル」では劇場でなく「中日ホール」と言う多目的ホールに変わってしまって残念。

 

 

文化がビジネスになってしまうのは他都市も同じ。

この国は「観光」以上に「文化」に注力して欲しいですね!

 

 

かつて岐阜で初の本格的タレント・スクール「ティアラ」が開設され、「エルム」に協力依頼有り。

東京から著名な音楽プロデューサー「酒井政利」氏、ピアニスト「小林ちから」氏を招いて華々しく開講。

 

 

学院長「沢村美喜」さんはモデル、歌手等の経験者。

でも講師を東京頼みでは当初から無理。

 

 

残念ながら短期間で閉鎖

世の中は甘くないですね。

 

私達の活動を支える「後援会」とは別に「福重策三郎」(千種区子連会長)氏が設立して下さったのが見出しの会。

 

 

実は、これは「mss」の活動をバックアップする「別動隊」。

本業は「帝国興信所探偵」で私達に物心両面で力になって下さいました。そんな頃から「mss」の活動は新聞に良く採り上げられました。

 

 

温和な人柄ながら力強い「助っ人」でした。

感謝。

 

私の祖父は「五中」(旧制熱田中学)教諭をするより以前、郷里「久々利村」に居住していた頃から植物学者の「牧野富太郎」氏と親交が有りました。

 

 

大量の往復書簡の中には「岐阜師範学校」や「福井中学」赴任時の物も有ります。

膨大な量の中から6点を厳選しました。

 

 

これ程多くの往復書簡があると言う事は2人がいかに親しかったかと言う事です。

残念な事に、以前はあった「野口英世」博士のものは見つかりませんでした。

 

アルゼンチン公演をした我々のタンゴ楽団にとって最高の思い出は「カルロス・ガルシア」率いる名手揃いのメンバーとの共演。

 

 

その時、演奏した私のオリジナル曲「レクエルド・デ・ルナ・アスール」は、イギリスとの闘いに敗れた人々の心を救った(リベラシオン紙)と評されました。

 

 

その「カルロス・ガルシア」はじめ「ホセ・リベルテーラ」「ドミンゴ・モーレス」等アルゼンチンを代表する演奏者達50人余りが我等の演奏を讃えて「タンゴ友好証」を寄せ書きでサインしてくれました。

 

 

忘れられない思い出です。

 

 

今や日本を代表する世界的スポーツ選手と言えば野球の「大谷翔平」。

 

 

副業(と言っても球団公認)としてテレビCMでも「バンテリン」「コーワ」「伊藤園」などテレビで大谷選手を見かけない日はない。

本業である野球の年俸以上に稼いでいる。

 

 

標題に書いたCHAUMET(ショーメ)は化粧品を中心に時計、ファッション小物のブランド。

以前、「名古屋巴里祭」をはじめとする我々の主催催事のスポンサーとなってくれていた。

 

 

従って、公演パンフレットは、とてもセンスの良いファッション雑誌の様に見え、帰りの電車内で見ていると隣の人が興味深々で覗き込んでいた事も。

 

 

フランスの物がハイセンスな事を実感したひとコマ。

 

 

 

 

深夜番組「はぐれ刑事旅情派」で「藤田まこと」や「小川範子」「松岡由美」「梅宮辰夫」と共に名演技を見せていた「岡本麗」。

 

 

最近「警視庁捜査ファイル」に出演している事を知った。

高島礼子、とよた真帆、中村玉緒・・・銀幕スター達を支える名脇役。

 

 

作品に欠かせない存在感を漂わせる演技に心がなごんだ。

ピアノと言えばスタンウェイ、ヤマハ、カワイだと印で押したように言うピアニストが多い。

 

 

ほとんどのホールでは、この3台中2台を備えている。

ごく稀に鍵盤が白・黒反対になったベーゼンドルファ(低音が一オクターブ低く出る)を備えている所もある

 

 

特殊な例は「プリエール」で、私の友人である「シャルル・デュモン」は自宅に所有していて、私はそれを弾いた事がある。

懐かしい思い出として心に残っている。